テラーノベル
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89
すず
100
白冥
【世界線、キャラ紹介、詳細】
世界観
自分たちが生きている世界がとても醜く汚いことに気づいてしまった三人が、どうにかしてこの世界を変えていこうと奔走する話。ずっと、見て見ぬふりする大人たち、友達のフリして酷いことをしてくる友人たちから逃げ続けるそんな悲しくて辛い友情の物語。
キャラ紹介
月井菖(つきいあやめ) 中学三年生の女の子、普段は人見知りを発揮している子だけれど、三人でいる時には一番うるさくて優しい子。自分の両親が営んでいる店のお皿洗いを時に手伝ったりしている。ずっと人に気を遣って生きてきた、中三だから勉強をしなければいけない。そんなプレッシャーに毎度押し潰されかけている。正義感が強くこの世界をとても憎んでいる。変えられたらいいのにとずっと思って生きてきた子。三年四組。
小夜朱里(さよあかり) 中学三年生の女の子、普段もうるさくて少し口が悪い子、けれど優しい時はとことん優しい。人の話を聞いていない時がある、聞いていなかった時は、「ん?うん」「なるほど」とか返事が明らかに適当になる。親に縛られて生きてきた子。世界の醜さを誰よりも知っている。三年五組。
佐神美琴(さがみみこと) 中学三年生の女の子。普段も三人といる時もあまり変わらずうるさい。嫌な時は顔に出るタイプ、わかりやすい。ネットにどっぷり浸かっていて、ネッ友に捨てられたと時に二人に愚痴ることがある。世界は醜いと薄々勘付き始めている。三年二組。
詳細
漫画でいったら一巻のようなものを約二話ずつで進めていく物語。三話からはまた話が変わって別のお話というふうにやっていきます。この子たちの設定、過去などは物語を通して明らかになっていきます、ここに書いていないこともちゃんと愛してあげてください。この話はフィクションの部分とノンフィクションの部分があります。こちらは犯罪行為、自殺等の行為を促進するための物語ではありませんことを把握して読み進めていただきたいです。
「「「世界がもっと生きやすかったら」」」
コメント
1件
みぅです🤍 読ませていただきました。 「世界がもっと生きやすかったら」——この一文がもう、すごく刺さりました。三人の世界への違和感や焦燥が、それぞれのキャラ紹介からひしひしと伝わってきて、まだ物語が始まってないのに胸がぎゅっとなりました。特に菖ちゃんの「プレッシャーに押し潰されかけている」ってとこ、わかるなあ…。これからどう動いていくのか、すごく気になります。守ってあげたくなる子たちです🌙