テラーノベル
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本当に初めの頃はただの上司と部下だった。
ktr「初めまして。」
「今日からここに勤める柊木桂です」
mb「よろしくね、柊木くん!!」
ri「阿南、君が彼の教育係だ。」
ann「は、はい!」
「よ…よろしくね、柊木くん」
ktr「よろしくお願いします(ニコッ」
ずうっと、” 笑う ”のよ?
あなたは私の息子《こ》だものね?
僕 の特技は営業スマイルだ。
ktr「心” …すぐ辞めそうだな、この会社も」
ー翌日ー
ガヤガヤガヤガヤ
この会社はとてもうるさい。
少しの問題で話題になる、単純だ。
ktr「どうかされたんですか、阿南さん」
ann「社長がちょっとね、、」
「気にしないでいいわよ、柊木さん」
ktr「そうですか。」
別に興味ないな。
ktr「僕、社長の様子みてきましょうか?」
mb「お願いしてみようよ、柊木くんに」
ann「ぇ…え、、?大丈夫かしら」
ktr「任せてください。」
ann「何かあったら帰ってきなさいよ」
ktr「わかりました」
ー社長室ー
コンコンッ
ktr「失礼します、柊木です。」
ri「…はぁ、はぁ//」
ktr「体調、悪いんですか?」
ri「あ…ぁ、ッッ」
ktr「近くのドラッグストアで色々買ってきますね」
ri「….離れ、、るな」
ktr「…甘えん坊さんなんですか?」
ri「はぁ…?」
ktr「…買ってくるので寝ててください。」
何で…社長の様子を見に行こうと思ったんだろ
ー買い物中ー
prrrrrr(電話📞
プツッ
ktr「はい。」
ri「こわぃ…ッ」
ktr「あれ…秘書さんは?」
ri「ひしょ…??ぃない」
ktr「今すぐ帰りますから待っててください」
ー社長室前ー
ann「社長は…」
ktr「あぁ…体調が悪いみたいです。」
mb「…そうですか」
ktr「それでは失礼します。」
ー社長室ー
ガチャッ
ktr「社長…?」
ri「ぁ…//」
社長の服に包まれてる社長がいた。
ktr「(心”可愛いところもあるんだな。」
ktr「かゎ…いい、??」
ri「すー…すー…」
そうか…僕は 社長が好きなのか。
あぁ…お母さんに嫌われちゃうなぁ、笑
零side
ri「んん”…」
…..なぜ、柊木がここにいるんだ?
ri「…..//(今までの行動を思い出す)」
素を出すのは恥ずかしいな…//
ktr「ん….ぅ、」
「しゃちょー、起きましたかぁ?」
こいつは寝ぼけてるのか…?
ri「あぁ、おかげでな。」
ktr「それはよかったですぅ、、」
可愛い…..
は……?
俺はこいつのことを好きってことか、、?
桂side
ktr「んん…ッッ」
「社長…?」
ri「ブツブツブツブツブツブツ」
ktr「社長!」
ri「あぁ…すまん、」
ktr「お身体は大丈夫ですか?」
ri「すっかりよくなった、ありがとう。」
ktr「いえ、よかったです。」
笑顔が溢れる
ktr「では、失礼致します。」
ri「……」
ぼんっ
ri「恥ずい…../」
ー社長室前ー
ktr「はぁ…っ、、//」
ktr、ri 「「可愛すぎだろ」」
✂︎ーーーーーーーーーーーー
2話目、どうだったでしょうか!
あっという間に10超えててびっくりです🫢
もっと、いいねくれると嬉しいです
コメントもくれると嬉しいです!
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