テラーノベル
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次の日…
ur「ようptna」
et「じゃあもう早速だけど長いから始めるね」
私はお金持ちの両親にすごく可愛がられて育った
自分で言うのもアレだけどお母さん達は過保護すぎるくらい私を思っていた
でもだからこそ話せない悩みがあった
それはと言うと私は叔父から性的な欲求を迫られていた
直前で止められはしたもののエスカレート徐々にしていった
そして叔父は他界した次の日叔母も他界した
私は叔母が好きだっただからこんなすぐに泡みたいに消えて無くなる物だと思っていなかった
もっと感謝を伝えていればよかった、もっと一緒にいたかった…後悔がどんどん高波のように追い詰めてくる
私は精神的に病んでしまった
叔父が死んで嬉しがっている自分もいやになった
だから私は部屋にこもった
そんな時両親が毎日のように部屋まで会いに来た
私はその優しさがいやだった嫌いだった知りたくなかった
まだ幼い私には早かった
両親は色んな精神科をやとってアドバイスをもらって私とぬき合おうとした
でもそれが幼い私の逆鱗に触れた
そう叫んでしまった
これからお世話になる人にこんなふうに言うなんてさバカだよねぇ笑
それでも両親は諦めなかった
両親の友達を呼んでうまく私の悩みを聞き出そうとしたり、そう言った言動の数々で私は両親を愛せなくなっていた
でも私の中で歪な感情が育った
“両親はこんな人なんだ付き合っている時間がもったいないこれがもしかして「嫌いな人」ってやつ?”そういったデカい不満だ
自分にも両親にも両親に協力する両親の友までいやだった
だからもう愛されたくなかった
そして私と会った次の日に亡くなることが多発していた
私は病気を持っていなかった母も父も
だからもう目の前で両親が泣くのがいやだったから私はもう人と会うことをやめた
でも両親は死ななかったそれだけでなぜか嫌いだった両親でも安心した
だから私は自分の気持ちがわからない
だから私の欲しい物は”みんなが幸せになる力”
願望は”孤独”理想は”胸張ってみんなの前に出ること”なんだよね笑
みんなが幸せは私のようになってほしくない、もう目の前で死んでほしくない、孤独は誰も殺したくない、もう構わないで、胸張って前に出ることは、みんなとちゃんと話したいて言う私なりの願いがあった
et「でもさ?なんでか両親とnaさんとurは死なないんだよ」
et「だからここでは安心して素を出せる笑」
ur「ふ〜ん…」
et(あゝ…ur”も”離れていくのかな…こんな馬鹿げた話)
NEX♡100
コメント
4件
あれ?なんででしょう…? ♡を押す手が止まらないんですよ…
うわ、6話めっちゃ重かった……。etの過去、叔父の話とか両親への複雑な感情、胸が詰まるわ。「みんなが幸せになる力」が欲しいって願いの裏にある孤独と優しさ、めちゃくちゃ刺さった。etがurにだけ素を出せるって言うシーン、ここからどう関係が変わっていくのか気になる。続き楽しみにしてる🔥
nanana

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