テラーノベル
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俺は人殺しだ。だからこそ償っていかなければならない
ナナミン、釘崎、五条先生、伏黒に…
『虎杖悠仁のヤリナオシ 第一話』
急に意識が途切れた。なぜだかわからないが、とても眠くなってしまってうっかりと
そして起きた時目の前にいたのは
「虎杖?」
目の前には伏黒がいた
「伏黒…、なんで…」
「なんでって任務帰りにお前が倒れたんだろうが…」
「…今日、何日だ?」
「は?10月1日だけど…」
(渋谷事変の30日前…)
「わかった。釘崎は?」
「新宿にいるはずだ。ブランド買いに行くとかなんとか…」
「そっか」
やっと俺は心の整理がついた
俺だけが過去に戻ってしまったんだ。
なんでかわからない。でも…
「虎杖…、お前大丈夫か?」
「あぁ」
「大丈夫」
全部やり直してやる。
皆を、救うんだ
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