(神奈)「なんであんたと同居しなきゃいけないのぉ!」
(遥斗)「俺も知らないけど、急にお母さんが言ってきてさ。」
(神奈)「一週間後合わなきゃだよね。」
(遥斗)「そうだけど?」
(神奈)「お父さんになんて言えばいいの?」
(遥斗)「普通に言ったらいいやん。」
(神奈)「知り合いと同居なんて言えないよ。」
(遥斗)「じゃあ俺も一緒に言うからさ」
(神奈)「それならいいけど。」
(遥斗)「じゃあまた一週間後な。」
(神奈)「分かったよ。」
遥斗はどこかへ行った。
(桃乃)「ねぇ神奈...?」
(神奈)「ん?」
(桃乃)「私が遥斗くん好きなの知ってるよね?」
(神奈)「え、知ってるけど?」
(桃乃)「じゃあ喋らないでくれない?」
(神奈)「それはちょっと...。」
(桃乃)「あんたも好きなの?」
(神奈)そんなわけ無いじゃん!」
(桃乃)「じゃあ喋んないでよ!」 「私の恋を邪魔しないで。」
(神奈)「はいはい。わかりましたよ。」
(桃乃)「分かったならいい。」
桃乃は遥斗を探しに行った。
(桃乃)(ほんとに困ったやつだよ)
〜1週間後〜
(神奈)「お父さん、もうちょっとでしょ?」
(お父さん)「あぁそうだな。」
ピーンポーン
(お父さん)「はーい。」
ドアの先には再婚相手の女性と、遥斗がいた。
(再婚相手)「こんにちは〜。」
(遥斗)「・・・。」
(神奈)「こんにちは。」
(お父さん)「ぜひぜひ入ってください。」
(再婚相手)ありがとうございます。」
(神奈)(あぁ気まずい)
(遥斗)(なんて言ったらいいだろう)
次回、この二人の同居生活がスタート!
ぜひお見逃しなく!(明日公開です。)






