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長谷川の硬く、そして大きく屹立した男根を右手でゆっくりとさすりながら唐沢は彼に語りかける。

「もうこんなに大きくなってるじゃないですか」

長谷川の吐息が、夕暮れ迫る事務所に寂しく響く。

「んはあ…!も、もうやめてください!こんな、生殺しは耐えられません!」

唐沢の右手は絶妙な速度で長谷川の一物を擦り上げたまま、自由な左手で彼の菊紋を弄る。

にわかに長谷川のあえぐ声が大きくなる。

ここがポイントかと知った唐沢は、人差し指と中指を思い切りねじり込む。

指先に直腸の当たる感触、そして大便に触れる感覚がある。

大きく手を動かし中をぐちゃぐちゃにかき混ぜながら、長谷川の腸内を思い切り刺激する。

「嘘をついたら代償を払ってもらうといったじゃないですか」

「だからってこんなのは……!あはん!」

長谷川は大きく見をよじるが詮無いことに、ソファーに固定された彼の体は淫乱弁護士からは逃れられない。

「人を騙そうとした罰は必ず受けてもらう!そういうポリシーなんですよ」

長谷川の亀頭からはもう透明なカウパー汁が垂れている。しかし、それでも射精には至らない。至れない。

これもすべて唐沢の超絶テクニックのためであった。彼は指先で長谷川の脈動を感じ、表情や喘ぎ声からどのようにすれば長谷川が最も感じるかを計算していた。

そして、この計算によって長谷川を決して射精に至らせないこともできたのである。

「もうそろそろですかね」

机から金属の針のようなものを取り出すと、長谷川に見えるように置いた。

「指先ってのは、神経が集中しているそうですよ」

そう言うとその針を長谷川の指の爪の間に一本ずつねじ込んでいく。

悲鳴を上げる長谷川。しかし、唐沢は容赦をしない。

最後の指に針が差し込まれたとき、長谷川は射精し気絶をした。

唐沢はハサミを取り出し長谷川の乳首をジョキリジョキリと切断すると口に入れ感触を楽しみ、しばらくすると噛みちぎって飲み込んだ。

目玉も同様にハサミでえぐり、自分の口に放り込むと強膜やゼラチンの感触を楽しみ飲み込んだ。

そうやってすこしずつ長谷川の体を分解し食べていくことで終いには男根以外の彼の体はなくなった。

その男根をじっと見つめたあと、事務所の窓から放り投げて高く笑った。

3月のまだ寒さの残る日のことであった。


(終わり)

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