テラーノベル
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なんか、色々と迷子になってます!小説初めてだから許して!暖かい目で見てくれると助かります…。
それじゃ、続きへレッツゴー‼️
注意:BL、原作関係なし、キャラ崩壊、苦手な人回れ右!
カルマ:「」()渚:『』《》
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side:カルマ
渚は酔い潰れて机に突っ伏したまま寝てしまった。
「はぁ、これじゃ明日の朝何話したか覚えてないだろうなぁ」
告白して、付き合えた。だがそれを渚が明日覚えているかが怪しいのだ。渚は酒を飲むと記憶が飛んでしまう。もしかすると今日話したことも全部忘れている可能性がある。
「…どうしたものか。」
『んん…かゆまぁ、』
寝言で甘くカルマの名前を呼ぶ渚。
「ッ……なーに?渚」
渚の短くなった髪の毛をサラッと指でいじる。
『しゅき……かゆまぁ…』
「……俺も好きだよ。渚。忘れても何度でも告ってあげる。 」
ムニャムニャ幸せそうに眠る渚。渚をお姫様抱っこしてベッドに寝かせる。
「よし。手出す前に寝よ……」
飲んだものを綺麗に片してから床に寝っ転がる。
「はぁ……」
(流石に疲れた。明日休みか〜。渚が覚えてたらデートしよ)
明日のことを考えて幸せそうに笑うカルマ。
二人とも深い眠りに落ちる
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side:渚
朝日が渚の顔を照らす。
『ん……眩しぃ』
モゾモゾと起き上がる。
『ぅ、気持ち悪いし、頭……ズキズキする…』
なんとか体を起こして状況を判断する。
『あー、そういえば昨日飲んだっけ。僕から誘ったんだった……。』
何となく覚えてる記憶を頼りに色々と思い出すことにする。
《カルマと日本酒とかビール……何本飲んだか忘れたけど飲んで……潰れて……あれ、けど潰れる前になんか大事な話した気がするんだけどな。なんだっけ。 》
思い出せない記憶を頑張って思い出そうとする渚。
『うーん、うーーん……』
「何唸ってんの……」
『カルマ?!起きてたの?!』
考えているといつ起きたのか、カルマが目を擦りながら起き上がる。
『ん〜……』
「相変わらず朝弱いね」
(可愛いな……寝癖、髪の毛跳ねてるしw)
ふふっと笑う渚。ベッドから降りてカルマの方へ行く。
『渚……』
寝惚けているのか渚の気配に気付いて渚を抱きしめる。
「?!!か、カルマ?!」
『ん〜……眠い』
(ぅ、可愛い……)
『渚、おはようのキスして』
もうっ……と言いながらカルマの口を塞ぐ。
『ん……えへへ。』
幸せそうに笑うカルマ。
「可愛いなぁ、カルマは」
顔を洗うために部屋を出る渚。渚が部屋を出ると二度寝に入るカルマ。
「ぷはッ…あれ?ちょ、カルマ?!寝ないの!!」
揺さぶってカルマを起こす。
『ん〜……』
怒ってるような声を上げる。
「ほら〜、起きたないと怒るよ?」
『やだ……』
(ぅ、可愛い……///)
『……渚……?』
(あ、目覚めたかな?)
「おはよう。カルマ 」
『俺今……なんて……』
徐々に顔が赤くなるカルマ。完全に目が覚めたようだ。
「顔真っ赤だよ?w可愛かったな〜」
『ちょ、やめて!!今すぐ記憶から抹消して!!!』
「えー?やだw」
『渚のいじわるー!!』
顔を真っ赤にして怒るカルマ。恥ずかしさで距離感が掴めていないのか渚とキスできるくらいまでの顔の距離だ。
「ッ……///」
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変なところで切ってすみません‼️💦
なんか、思い付かなくなっちゃって😭
ちゃんと続き書きますので待っててください!
それではまた〜👋
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