今回は「鷹見家編⑤」です。ちょっと前の④のお話の続きから描きます。それじゃあレッツラゴー
相澤「いてて…」
出久「どうしたんです?相澤先生」
相澤「鷹見か、ちょっとチンピラのヴィラン共にやられた傷が痛くてな」
出久「じゃあ、僕が運びます」
相澤「運ぶ?」
出久「スゥー【🎵〜】」
相澤「!?フワッ浮いた!」
出久「そのまま保健室へGO」
相澤「動いた」
上鳴「……..鷹見すげぇ!」
切島「相澤先生を浮かせて保健室へ行かせるって漢らしいぜ!」
麗日「かっこよかった!」
出久「え?ぼ…僕はただ当然の事したんだけどな」
飯田「それでもかっこいいぞ!鷹見くん!」
出久「飯田君…ありがとう」
[教室]
相澤「鷹見、さっきはありがとうな」
出久「いえいえ」
相澤「もうこんな時間だ、帰れ」
1-A「はい」
相澤「?そこで何してんだ?心操」
1-A「?」
心操「鷹見っていますか?」
相澤「いるぞ。鷹見、心操が呼んでるぞ」
出久「あ!心操君、どうしたの?」
心操「今日一緒に帰って良いか?」
出久「!勿論!一緒に帰ろ!⭐︎(≧▽≦)⭐︎」
心操「あ、あぁ(可愛い…)」
1-A「…いいな」
[訪問前]
出久「(僕は今、気分が良くない。心操君と帰るのは嬉しいけど、目の前に僕の“大嫌いな奴”がいた…それは)…そこで何してんの…“兄さん”」
ホークス「あっ出久…」
出久「(そう…啓悟兄さんだった。僕に対して、暴言言ってきた奴)何してるか聞いてんねん、どげんしたと?」
ホークス「…その…出久が雄英高校に通ってるから…会いたくなったけん…会いに来たと」
出久「…別に嫌いな弟に無理して会いに来んでもよかよ?」
ホークス「…いや…別に嫌いでは…」
出久「嫌いなんやろ?そう言ったのはあんたやけん」
ホークス「…俺はただ…出久に…」
出久「謝りたい?もう遅いねん。許す気はないけん」
ホークス「!も…もう一度だけ…チャンスを…」
出久「何度もチャンス与えたけん、それをドブに捨てたんはあんたやけん。もうチャンスはないけん。行こう心操君」
心操「あ、あぁ」
ホークス「!出久!」
[出久達いなくなる」
ホークス「…出久…俺が悪かったけん…戻ってきてたい…」
[雄英から離れた場所]
心操「なぁ鷹見」
出久「なに?」
心操「なんか凄い違う言語出てなかった?」
出久「あぁ元博多生まれやけん、だからだよ」
心操「ホークスとはどういう関係?」
出久「…“元”兄弟だよ」
心操「…そうなのか。仲悪いのな」
出久「まぉ少しだけな」
心操「…そうか」
ここで終わります。それじゃじゃあのー
コメント
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出久の博多弁、、、なにか、可愛さもある。だがそこに隠れる違和感はなんだ?。 杏耶「なぁアイツ何いってんだ?。」 広斗「厨二病が発生してんだろ。そういう年頃だし。」 杏耶「そう、、、、、なのか?。」