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鬼灯 哀雷⚔️🥀
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鬼灯 哀雷⚔️🥀
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こんにちは♪第7話です!
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命を狙われていると分かった麗はふと前に会った占い師の言葉を思い出した。
(「未来にこの世界を動かすことになる。とてつもないエネルギーを持つ。そのために今から準備しておきなさい。」ってこういう意味だったのね…)
雫は「その炎っていう人はもしかしたら今麗の命を狙わっているかもしれないのよね…怖いわ…」と言った。
父の正人は「じゃあ、炎の襲撃に備えて俺たちは準備しないとな…」と呟いた。
鈴は「そうじゃ。聞いた話じゃと、炎はかなりの力を持っておる。常人じゃと一瞬で殺されてしまうわい…麗、お前はまず常人を超える体力と剣の腕を上げねばならん。明日から修行じゃ!」
そう言われた麗は心に決めた。
(この日本、この地球のために私は命が絶えようと炎に絶対勝ってやる!!)
一方で炎達は麗のすぐ側まで迫ってきていた。
「何!?あの龍の姫はとっくに死んでいるだと!?どういう事じゃ!?」
炎は声を張り上げて火炎に言った。
火炎は「はい…人間の寿命はせいぜい100歳程度…あれから500年も経ってしまった今ではあの龍の姫は生きているとは考え出来ません、姫…」と申し訳なさそうに炎に伝えた。
炎は(奴は死んだのか…妾を地に封印した罰じゃな…しかし奴の力を受け継いだ者は必ず居るじゃろう…)と考えた。
翌日
麗は中学校を一時的に休むと学校に伝えて、炎の襲撃に備え始めた。
まずは龍剣を上手く操れるようにならねばならなかった。
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いかがでしたか?
良かったと思った方はいいねよろしくお願いします♪
ではバイバイ👋
コメント
2件
第7話、読んだよ〜!🔥 麗ちゃんの決意がカッコよすぎて震えた…「絶対に勝ってやる!!」って心に決めるシーン、鳥肌立ったよ😭💕 龍剣を操るための修行も始まるし、これからますます熱くなる展開確定じゃん!? 炎の側も「龍の姫はもう死んだ」って聞いて驚いてるの、なんか因縁の深さを感じさせるね…早く続きが読みたい〜!⋆⸜💖⸝⋆