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鬼灯 哀雷⚔️🥀
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鬼灯 哀雷⚔️🥀
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第8話です!
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麗は竹刀が変わり果てた剣「龍剣」を操るべく、家の近くの雷鳴山まで鈴と修行に出かけた。
雷鳴山に着いた2人は木々の真ん中に立った。
麗は「ここで何をすればいいの?」と首を傾げた。
あたり一面には木しかないため麗は何をするか検討もつかなかった。
鈴は「まずは体力をつけねばならん。ここには沢山の木があるじゃろ。この木を細かくそして素早く切るのじゃ!龍剣には龍神の力が秘められておって、龍神は空を飛ぶ力がある。それを上手く利用しながら木を切るのじゃ!」と言った。
麗は剣を握り、地面を強く蹴ると、龍剣の力で物凄い跳躍力で上まで飛んだ。そして素早く木を切った。
麗が地面に着地すると、大量に細かく切った木が上から落ちてきた。
「大体1本の木に対していくつ切ったらいいの?」
「そうじゃな…この木の高さじゃと、40から50位じゃな…」
「そんなに!?まだまだだな…あたし…」
「そんな事はなかろう…初めてにしては30も切れたんじゃからいい方じゃ…」
そんな会話が続き、かなりの時間が経った。
麗達が居る辺り一面の木が麗によって無くなった。
「疲れた…」
「もう6時じゃ…しかしまだまだじゃ!」
「え?」
家に着いた途端、鈴は「戦うには体幹も必要じゃ、麗!」そういうと、鈴は瓦屋根に登った。
「何してるの!?おばあちゃん!危ないよー」
「たわけ!何を言っておる!着いてこんか!」
「あ、うん。分かった!」
2人は瓦屋根に登り、不安定な場所でも戦えるように体幹を鍛えた。
やがて、その日から1週間が経とうとしていた。
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いかがでしたか?
ではさよならー
コメント
3件
キャーッ!第8話、めっちゃ熱かった〜🔥🔥 龍剣の力で空飛びながら木を細かく切る修行、もうアクション漫画みたいでカッコよすぎた!!麗ちゃん、初めてで30本も切れたのスゴくない!?😭💕 おばあちゃんの「まだまだじゃ!」からの屋根の上で体幹トレーニング、鬼教官すぎるけど愛情感じる…!1週間後の麗ちゃん、どんな成長見せてくれるのか楽しみすぎるよ〜✨