テラーノベル
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注意
政治的意図はありません
史実とは関係ありません
実際の国々とは関係ありません
あんまり、上手くできませんでした。ご容赦ください
日本家
日帝/海/空「母上!」
江戸「なんじゃ?」
日帝「いつもありがとございます、これ、感謝の気持ちと言うのもおこがましですけど」
海「私達をここまで育ててくれてありがとうございます、これからも元気でいてください」
空「今も変わらず温かく見守ってくれてありがとう、ずーーっと、大好きだから」
江戸「っ!こちらこそ、ありがとうじゃよ。おぬしらこそ、元気で過ごすんじゃぞ?わしも大好きじゃ!(゚^ω^゚)」
日帝「私もです」
海「今も元気です」
空「えへへ」
江戸「まだ、話したいところじゃが、日帝は日本とにゃぽんのところに行っておいで」
日帝「?わかりました」
空「泣いちゃダメだよ〜」
日帝「??泣かないぞ?」
海「わかってないな」
日帝「????」
日帝「一体、何だというのだ?」
にゃぽん「お母さん!これ!」
日本「母の日です!いつも、ありがとうございます!」
にゃぽん「私達のお母さんでいてくれてありがとう!」
日帝「日本!にゃぽん!ああ、お前たちこそ私の子ども達でいてくれてありがとう」
日本「お母さん・・・」
にゃぽん「えへっ」
日帝「さあ、母上のところに一緒に行ってたくさん話そう」
日本/にゃぽん「もちろんです!/うん!」
ドイツ家
ドイツ「母さん」
ナチス「どうした?」
東ドイツ「これ・・・」
ナチス「カーネーション、綺麗だな。ありがとう」
ドイツ「俺からはお菓子」
ナチス「バームクーヘンだな。美味しそうにできている、ありがとう。それにしても、今日はどうしたんだ?」
東ドイツ/ドイツ「母の日に決まってるからでしょ?/だろ?」
ナチス「そう言えば、そうだったな」
ドイツ「母さんってこういうの忘れがちだよな」
東ドイツ「ほんとに、自分の誕生日すら忘れてるから」
ナチス「すまない、昔の癖が抜けなくてな」
東ドイツ「別に謝ることじゃないし、ほんとは僕達が感謝を伝えなくちゃいけないから。改めて、ありがとう母さん」
ドイツ「無理はするなよ?いつまでも、元気な母さんでいてくれ」
ナチス「二人とも!ありがとうな、ふふ、私は幸せものだな」
東ドイツ「これからも、そうやって幸せを噛み締めていてよ」
ドイツ「それこそ、笑顔がたえないぐらいに」
ナチス「ああ!」
イタリア家
イタリア「お母さん!」
イタ王「どうしたんね?イタリア」
イタリア「いつもありがとうなんね!そして、どうかお母さんに幸多からんことを!」
イタ王「イタリア〜〜〜!!!こっちこそ、ありがとうなんね〜!!!」
イタリア「うわっ!お母さん、痛いんねw!それと、贈りものなんね、受けてほしいんね」
イタ王「うわ〜、凄く細かいんね!上手なんね!ありがとう。イタリアにも幸多からんことを!」
イタリア「喜んでもらえて良かったんね」
イギリス家
イギリス「おや、珍しいですね。あなたがここに来るなんて」
アメリカ「何気に来てるだろ」
イギリス「そういえばそうでしたね」
アメリカ「忘れるなよ・・・」
イギリス「忘れてなんかいませんよ、ただ、珍しくあなたが緊張しているように思えたので。まさか、あなた何か良からなぬことを・・・」
アメリカ「そんなことしてねえよ!」
イギリス「冗談ですよwからかってみただけです」
アメリカ「まんまと、引っかかちまたぜ」
イギリス「それで、どうしたんですか?」
アメリカ「あ〜、親父、今日はなんの日だ?」
イギリス「???今日はなんにもありませんよ?誕生日の国はいらっしゃいませんし、何かの記念日というのでもありませんし」
アメリカ「ほんとに鈍感なんだな」
イギリス「先ほどから何を言ってるんです?」
アメリカ「今日は、母の日なんだとよ」
イギリス「そうなんですか」
アメリカ「それで、言いに来たんだよ。ありがとうな///」
イギリス「・・・あなた、頭でもぶつけました?」
アメリカ「ぶつけてないわ!!人の好意を台無しにしやがって」
イギリス「今日は珍しいことだらけですね。それに、ありがとうを言うのは私だと言うのに」
アメリカ「話が長くなりそうだから、後で聞くわ。それと、もうすぐ他の兄弟も来るぞ」
イギリス「これはまた、突然ですね」
アメリカ「嬉しそうなくせに」
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