テラーノベル
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「俺のた、め…?」
ますしき。
現代パロ
真澄→社会人。
四季→もうすぐ卒業する大学生。
2人は同棲してます。
鬼桃関係あり…⁇
ある街の居酒屋の中。
四季と四季の友人数人は卒業課題がひと段落つき、飲み会を開いていた。
四季「あはは、お前飲み過ぎだろww」
mob1「うっせぇ!俺はもっと飲むんだぁぁ!」
四季「あんまり飲み過ぎんなよ〜、っと、」
地面に置いていた携帯が震える。
携帯を確認すると恋人である淀川真澄からの連絡だった。
今仕事が終わったのか、1時間前に送った連絡に返信がきていた。
真澄『門限は破るなよ。』
短い返信はいつもの事。
でも、真澄なりの愛が込められている事を四季は知っている。
にやつきそうになる顔を抑えながら、四季は携帯を手に取り返信する。
四季『はーい』
すぐに既読が付いたのを確認すると、携帯の電源を落とす。
mob 2「んだよ四季ぃ〜、あの人かぁ〜?」
四季「どーだろうなぁ〜?」
mob3「うわ、絶対彼氏じゃん。リア充撲滅!!」
四季「おい!辞めろよ!w」
mob 2「んでよぉ、彼女がぁぁ泣」
mob1「よしよーし、ほらタクシー乗り込めー!」
mob1「2人共じゃあな!」
1が2をタクシーに乗せて帰る。
残った四季と3も家が逆方向なので、ここでお別れだ。
mob3「じゃーな!四季!」
四季「おう!」
あれから2時間弱飲んだ俺達は、それぞれ帰路に着いた。
肌寒い雪が降る家への帰り道をもうすぐ終わる大学のことや、家で待っている恋人の事を考えながら歩く。
特に真澄の事を考えていると、家への帰り道が伸びたような気持ちになり、少し早足になる。
四季〔早く家につかないかな…〕
おわり。
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コメント
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続きが楽しみです!