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コアラと木の実
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クリオネ?
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#あべさく
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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side.💜
💜「んー!今日も疲れた!!」
💛『お疲れ様。一緒帰る?』
照が誘ってくることは珍しかった。
でも今日は、独りで居たかった。
💜「えーと、俺勉強してから帰るわ笑」
💛『わかった。』
💜「ばいばーい。また明日〜!」
俺は照に手を振った。
教室にただ一人。
💜「…また明日、だなんてさ。」
💜「言えるのも…あとちょっとなんだよ。」
独りでに呟く。
そろそろ、俺にとって最悪の日が、
近づいていた。
そのことは誰にも言わずに、
静かに消えようとしているのに。
💜「ほんっと…ずるいよ、照。」
好き、なんだよ。
嫌いになれなくて。
いや…なりたくなくて。
思わず机にうつぶせになる。
💜「…20日後には、
照の隣にいれないんだもんね。」
自分で口に出したそれは、俺の思っている以上に重く、肩にのしかかった。
俺は重さで瞼を閉じられ、そのまま、眠りについた。
side.💛
俺は課題の忘れ物をし、教室までそれを取りに来た。
教室のドアを開けるとそこには、うつぶせに寝ているふっかが。
💛『…ふっかじゃん、』
勉強する、とか言ってたのに、
思いっきり寝てるじゃん。笑
俺は彼を起こさないように、ゆっくりと歩く。
課題を手に取り、教室を出ようとした時。
💜「…やだ、っ」
💜「また独りになっちゃう…」
💜「置いていかないで…、」
寝ているはずの彼の声が、俺の足を止める。
💛『…魘されてる、?』
💜「お願い…俺のこと忘れないで、」
💜「…“照”。」
💛『!!』
…俺?
忘れない…で?
俺はなんの話をしているか、
全くわからなかった。
俺はとりあえず近寄り、
自身の着ていたパーカーを彼の肩にかける。
💛『…誰が親友のこと忘れんの。』
俺はそう呟いた。
聞こえているはずのない言葉だけれど、俺はしっかり重みを出す。
ふっかが最近寂しそうにしていた原因が、確かにそこにあった気がした。
💛『…明日、聞いてみよ。』
俺はそう口に出しながら、彼を置いて、教室を去った。
コメント
5件
深夜に失礼。 ふか💜? ひぃ💛と離れるのはダメやよ? 黙って離れるのは1番ダメやよ?
ふっかさん20日後って…何があるんだよぉー😢気になりすぎるって!! ひーくん助けてあげてぇ😭
😭(いま語彙力どっか行ってる