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?「■■ちゃーん」

?「■央ちゃーん」

?「莉央ってば!!」

『ごめん、どうしたの?”啓吾”』

🪶「俺の相棒であり右腕の莉央がお困りの顔してたからついねー」

『すぐ気づくね。僕の異変に』

ほんと、そーゆーとこ敏感なんだから。

🪶「俺誰よりも莉央のこと分かってるつもりだよ?その双子のお兄様には負けるかもだけど」

『嗚呼、丁度今お兄ちゃんのこと考えてた』

ふふと貼り付けたように微笑めば彼は

🪶「作り笑い禁止でーす。後、嫉妬するのでお兄様の話厳禁ね」

と言った。僕の憧れであり、僕の相棒。そして僕は彼の右腕だ。僕達は切っても切れない関係だ。

ふと見上げれば綺麗な夜空。泣きたくなる程に綺麗なその空は瑠璃色をしていて、兄の目にとても似ていた。

私…嫌、僕の1番大好きな色だ。その瑠璃色の空に輝く星々は手を伸ばしても届かない。

嗚呼、あっちで元気にしてるかな。

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