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〜MOMOKA side〜
オンニの様子がおかしかった。
絶対なんかある。私はわかる。
ある日、オンニが出かけたことをいいことに、オンニの部屋を探索することにした。
なんとなく気づいていたらしいNAOKOと一緒に。
探索すること数分。
NAOKOがあるものを引き出してきた
MO「なに………こ…れ………………」
NA「なにこれ…。」
中を見ると
「同性愛が禁止されたらしい。みんなはまだ気づいてなかった」
短い、とてつもなく。これは日記と言えるのか。
いや、そんなことどうでもいい。今は。今だけ。
とりあえずどういうことなの。
NA「同性愛が禁止………?」
MO「わけわかんない…」
JI「なにしてるの。」
息が詰まった。息をすることを忘れた。
両手に袋を持ったオンニが、JISOOが、ドアの前に居た
NA「………あ。」
MO「えーっと…掃除、しようかと思って!!」
JI「嘘つき。じゃあその手に持ってるの何なの」
なんとも言えない圧がある。
怖い。足が震えてる。
MO「…………ごめん…なさい。」
JISOOオンニがドアと閉めて、こっちに来た。
JI「これは3人だけの秘密。いい?」
NA「…はい。」
MO (頷
コメント
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第6話、読み終わりました……! 「みんなの観察日記」を見つけた瞬間のモモカとNAOKOの慌て方、そしてJISOOが帰ってきたときの“息が止まるような緊張感”がすごく伝わってきました。同性愛が禁止された世界——たった一行の日記が、これからどんな波紋を呼ぶのか想像しただけでゾクゾクします。3人だけの秘密、という言葉も重いですね。続きが気になって仕方ないです!