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みぅです🥀 2話、読ませてもらいました。 gnmsさんの遺体発見から、遺言の「⬛︎△は◯@」、さらに毎日1人ずつってメモ…もう心臓がギュッてなったよ。upprnが泣くシーン、意外だったけど、あの場面でltが撫でて「仲間のために泣けるのは素晴らしい」って言うところ、すごく温かかった。最後の声も気になるし、続きが本当に気になる…! mmmr推しさん、無理せず自分のペースで書いてくださいね。応援してます🌙
第二話!
前置き長くするつもりないんで本編どぞ
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私は吐き気と頭痛で目が覚めた
どうやら寝落ちしていたようだ
手足が筋肉痛のように痛く、動かせない
今日はみんなと撮影する予定なのに…
時計を見ると午前4時
普段の私では絶対にあり得ない時間帯だ
もう少し寝ようと目を閉じる
…寝れない
なかなか寝つきいい方のはずなんだけどな
前にみんなで私の家で泊まった時はしりとりの最初でupprnが「upprn!」って言って爆速で終わった以降記憶がない
寝れなくて、動けないこれは一種の悪夢なのかもしれない
私は天井の模様を見つめるしかなかった
あれから5時間が経った、今は午前9時を回っている
体を動かせるようになり、私は昨日入れて飲み忘れたラテを飲む
もちろん抹茶のラテだ
私が体を動かせるようになった喜びを噛み締め、抹茶ラテを堪能していると、
「””ッキャー!””」
叫び声が聞こえた
こんな朝早くに迷惑だなと思いつつ、ただ事ではない気配を感じ、重い腰を上げて叫び声の方向へ向かう
今の叫び声で全員が起きたようだ
いつも起きるのが13時を下回るupprnですら起きているのはなかなかだ
この中にいないのは…
“”mmntmr、gnms””の2人だけだ
up「gnmsさんにでも襲われたんじゃない?笑」
upprnはこんないかにもやばそうな時だっていうのにもまだふざけている
lt「…とりあえずいつまでも廊下にいないで少しでも早く叫び声の方へ向かう方が先」
そう言って私はupprnを引っ張りながら叫び声がした部屋へ引きずる
up「痛い痛い!服伸びる!」
…まったく文句なんて言えない状況かもしれないのにこの両生類は、
lt「黙れ」
それを聞いてupprnは上目遣い(笑 をしてきたが私は一直線で部屋へ行く
〜gnmsの部屋〜
…正直言って見たくなかった
あのままupprnに足止め食らってた方がマシだったのかもしれない
『私達がgnmsの部屋で見てしまったもの』、それは
あの叫び声の主である『mmntmr』、そして『遺体となったgnmsの姿』だった
信じられなかった
まさかこのシェアハウスに不審者が入ったのか?まさか
最後に帰った私は、しっかりと戸締りをしたのを覚えている
それじゃあ、一体誰が…?
一旦状況を整理しよう
そこには『gnmsの遺体』、『しゃがみ込んで泣き崩れているmmntmr』、『何かが書いてあるメモ書き』、『gnmsの指先にある文字らしきもの』
私はupprnと手分けして調べることにした
私が担当するのは『しゃがみ込んで泣き崩れているmmntmr』と『何かが書いてあるメモ書き』だ
まずは前者から調べることにした
私はmmntに話を聞く
lt「何があったん?」
私は出来るだけ落ち着いた声で問う
mm「…ッヒッグわたしがぁグスッさいそくしようとぉッヒッグgnmsのへやにきたらぁグスッこれがぁ…」
そう言ってmmntはgnmsを指差す
lt「…そっか、うん、ありがと…一旦mzr達のところへ行ってて、みんな廊下にいるから…」
mm「グスッわかったぁ…」
…とは言ったもののこの状態のmmnt1人で行けるはずがないからupprnに目配せして私はみんなのところへ連れて行った
〜廊下〜
lt「ーーーというわけで、私達は部屋を調べてるからmmntをよろしく」
mzr「わ、わかりました…!」
まさか遺体になってるとも知らずに突撃したらそらこうなるよな…
なんて考えながら部屋へ戻る
〜gnmsの部屋〜
up「…おかえり」
up「メモ書きも調べておいたよ」
lt「ありがと」
私がmmntから聞いた情報と、upprnから聞いた情報を合わせるとこう言うことだったらしい
最初に遺体発見までの流れ
mmntmrはgnmsに動画投稿の催促をしに、gnmsの部屋へ向かった
mmntmrがgnmsの部屋を開けると、そこには、悲惨な姿になっているgnmsの姿があった
それを見て出たのがあの悲鳴
次にgnmsの遺体
見るも無惨なgnmsの遺体はこれでもかというほど鈍器で刺された痕があり、四肢も曲がってはいけない方向に曲がっていた
一応息をしてるか確認をしてみたところ、息をしていなく、希望がなかった
でも、これは素人の調査だ
とりあえずmmmtをmzrに預けた後、私は救急車を呼んでおいたからもうすぐ来るだろう
そして、メモ書き
そこには、犯人と思われる人物からの置き手紙だった
内容は『毎日1人ずつ殺めていく、最初にあいつを殺したのは動画投稿しなかったから』と書かれていた
これはなんとしても『htmngu』、『srimr』、『znkps』を守らないと…
筆跡はmmmrメンバーのものとは異なるから、私が密かに追っていたメンバーの中に犯人がいる説が否定されそうでよかった
最後に血痕
そこには、gnmsの遺言が書かれていた
生きるか死ぬかの瀬戸際の状況で書いた字だから所々が読めなくなっている
『⬛︎△は◯@』
もとから字が上手とは言い難い人間が死ぬ寸前で書いた字だ『は』を読めただけでも有難い
lt「一応救急車呼んどいたから、もうすぐ来ると思う」
私がそう言うと救急車のサイレンが聞こえてきた
私達は玄関へ行く
〜玄関〜
救急隊員「負傷者はどこですか!?」
lt「着いてきてください」
私はそう言うと足早に部屋へ向かう
〜gnmsの部屋〜
lt「ここです」
私がgnmsの部屋に連れていくと救急隊の人はあまりに悲惨な状況に言葉を失っていた
しばらく絶句した後、思い出したようにgnmsを連れて行った
そうしている間に午後1時を回っていた
gnmsは集中治療室で手術中だ
upprnがその場にへたり込み、泣き出した
up「ッヒッグごめん、mmさんが泣いてるのに、俺まで泣いたらltに迷惑かけると思って…グスッ」
意外、だった
あのupprnが泣くなんて
よく考えればそうだよね
同じ村の村民が急に悲惨な状態になってたんだもんね…
up「…それに、ltにかっこ悪いとこ見せたくなかった」
up「ごめん…俺、かっこ悪いよね…」
upprnはそんなことを言う
upprnは私に好意を寄せていたのか?それとも、同じ村民として?
私はupprnの頭を撫でて言う
lt「大丈夫、かっこ悪くないよ、仲間のことで泣けるって素晴らしいことだと思うんだ、私」
up「ぅう…lt〜泣」
lt「大丈夫、大丈夫…」
私はupprnが落ち着くまで慰めた
up「lt…ありがとう…」
lt「うん、大丈夫?立てる?」
up「うん…」
lt「それじゃあみんなのとこへ行こう」
up「わかった…」
〜廊下〜
mzr「あっ…!2人とも、みなさんリビングにいますよ」
lt「ありがと」
mzr「私はトイレに行ってるので先食べててください」
lt「わかった」
〜リビング〜
ガチャ
lt「…ただいま」
mtw「おかえり」
lt「…」
up「…」
椅子に座る
誰も何も話さない、気まずい沈黙が流れていた
誰1人としてご飯に手をつけていない、まぁ無理はない、あんなことの後に食べられる方が異常だ
私が口を開く
調べてわかったことを伝える
mmntのこと、gnmsのこと、メモ書きのこと、ダイイングメッセージのこと、私達が調べてわかったことの全てを伝えた
それを聞いて、htmngu、rimr、znkpの3人の顔が凍りつく
zn「…それってさ、ぽれ達3人の中の1人が明日殺されるかもしれないってこと…?」
私はそれを否定することも、肯定することもできなかった
スマホが鳴る
lt「ごめん、ちょっと電話」
そう言って応答する
電話先は『病院』からだった
lt「はい、ltです」
看護婦「lt様、非常に申し上げにくいのですが、gnms様は」
『亡くなりました』
私はスマホを落とす
私は慌ててそれを拾う
lt「えっ…嘘だって言ってくださいよ」
看護婦「すみません…」
電話が切れる
lt「ねぇ、ねぇ…嘘だって言ってよ…ねぇってば…!」
zn「ltch…何が、あったの…」
私は震える声で言う
lt「gnmsが…亡くなったって…」
そう言うと私は視界がぼやけてきた
耳にはmmntが泣く声、upprnとmzrの慰める声が響いていた
〜ltの部屋〜
up「…t、lt!」
lt「はっ」
私はupprnの呼びかけで起きる
どうやら私は気を失ってたみたいだ
up「大丈夫?lt3時から今までずっと気を失ってたよ」
私は時計を見る
針は午後8時を指していた
lt「大丈夫…ちょっと頭が痛いだけだから…ごめん、心配かけて」
up「俺だってltに迷惑かけたし、これでお互い様ってことで!」
upprnは笑っているが、私には無理して笑っているように見えた
lt「ごめん、私もう寝るね…」
up「わかった!おやすみ!」
upprnはそれを聞くと笑って部屋を出て行った
upprnに迷惑かけちゃったな…
upprnだって辛いはずなのに、私に心配かけないようにずっと笑ってた
『ーーーーを、ーーーーーせ。』
また、きのうのこえ?
きのうよりはっきりきこえる
このこえのぬしはだれ…?
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思ったより長くなっちゃった
これともう1個ストーリー思いついてるので投稿頻度下がるかも
あとこの小説をクトゥルフにしたくてそれで更に時間が…
あと原神のイベントまだやってない
おわた