テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
るいの部屋、深夜11時半。アパートの小さなリビング。
るいは先にシャワーを浴びて上がり、タオルで髪を拭きながらソファーに座っていた。
「たいき、お風呂使えよ。タオルは棚にあるから」
優しい声で言って、テレビを点ける。
たいきはスマホをいじりながら、
「うん、すぐ入る」
と軽く返事。
自分の服を持って来たつもりだったけど、バッグの中を探ると忘れていたことに気づく。
「めんどくせ……」
そのままバスルームへ行き、シャワーを浴びる。
上がってから汗で使えない自分の服を見てため息。
るいのクローゼットからTシャツとスウェットを勝手に借りて着る。
少し大きめで袖が長く、裾が太ももまでかかる。
リビングに戻ると、るいがテレビを見ながらお茶を飲んでいた。
るいはたいきを見て、一瞬息を飲む。
自分の服を着たたいきの姿が、あまりにもかわいくて。
「たいき……それ、俺の服?」
るいの声が少し掠れるけど、優しく微笑む。
たいきはちょっと照れながら、
「忘れちまってさ。勝手に借りたけど、いいだろ?」
とソファーに座る。
その無防備な姿に、るいの胸が熱くなる。
そっと近づいて、たいきの隣に座る。
「たいき……似合ってるよ。でも、そんな姿見せてたら、俺、触れたくなっちゃう」
優しく囁きながら、たいきの肩に手を置く。
たいきは少し体を引くけど、声は柔らかく、
「え……るい、何言ってんの……?」
るいはたいきの頰を優しく撫でて、顔を近づける。
「たいき……かわいい」
最初は軽く唇を触れさせる。
チュッ……
たいきはびっくりして目を丸くするけど、すぐにるいの優しいキスに体が緩む。
チュ……チュパッ……
るいは深く唇を重ね、舌をそっと差し込む。
チュウゥ……
レロッ……ジュルルッ……
「んっ……るい、急に……」
「たいき、嫌? たいきが俺の服着てるから……我慢できなくなった」
優しく囁きながら、キスを続け、背中を優しく撫でる。
サワサワ……
たいきの体がビクッと震える。
Tシャツの上から胸を優しく揉み、乳首を探る。
コリッ……コリコリ……
「ん……るい、そこ……」
服をゆっくり捲り上げ、直接肌に唇を這わせる。
チュッ……レロレロ……ジュルッ チュウゥ……
「はぁ……るい、……急すぎ……」
スウェットの中に指を滑り込ませ、
ヌチュ……シュコシュコ……
「んあっ……! るい、そこ……優しく……」
ローションをたっぷり指に取り、
「ゆっくり入れるね、たいき」
ヌルッ クチュ……クチュクチュ……
ジュプジュプ……グチュグチュ……
「あぁ……るい、指……入ってる……」
ベッドへ優しく連れて行き、押し倒す。
「入れるよ、たいき」
ズブッ……ズブズブズブ……
「あぁぁっ……! るい、奥まで……!」
最初はゆっくり、だんだん激しく。
パンパン……パンパン……
ジュプジュプ……ヌチャヌチャ……
「たいき……かわいい……俺の服着てるたいき、たまらない」
最後は二人同時に達して、
「あっ……イく……るい、一緒に……!」
汗だくで絡み合った後、たいきは少しツンとして、
「まぁ……ゆるすよ。気持ちよかったし((ボソッ」
と頰を赤らめる。
るいは優しく抱きしめて、
「たいき……大好きだよ」
と耳元で囁いた。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100