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𝚕𝚒𝚎
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ハイキュー hp夢
題名
『この夏、恋をする』
黒尾鉄朗
第1話
私は大学2年生の20歳
毎年、夏は海の家でバイトをしている。
〇〇『いらっしゃいませ』
お客『焼きそばください』
〇〇『はーい』
『あの子、可愛いな』
『毎年ここでバイトしてるん子だよ』
『水着エプロン最高かよ』
黒尾『すいませーん』
〇〇『はーい』
男子集団に呼ばれた。
黒尾『これ1つお願いします』
〇〇『はい』
夜久『俺どうしよっかなー』
灰羽『てかお姉さん、綺麗っすね!』
ハーフっぽい男の子から話しかけられる。
〇〇『え、ありがとう』
少し笑いながらそう言った。
山本『かわいいな、おい』
灰羽『やばいっすよね』
狐爪『2人ともうるさい』
黒尾『ほんとだよ、落ち着け』
灰羽『2人も思ってるくせにー』
すると
『〇〇ちゃーん来たよぉ』
常連客のヤンキー集団が来た。
男A『今日もさいっこうに可愛いな』
男B『遊び行こーぜー』
そう言いながら、私の腕を掴んで引っ張ってきた。
〇〇『いや、今仕事中なんで、』
困っていると
黒尾『お姉さん、俺たち注文まだあるんだけ
ど』
そう言いながら、私の腕を掴んで引き止めてくれた。
男A『テメェ、なんだよ』
男B『喧嘩売ってんのか?』
黒尾『売ってないですよ、注文したいだけで
す』
店の中で、喧嘩されるのは困る。
〇〇『お兄さん達ごめんね、まだ仕事あるか
ら』
男A『しょうがないなぁ、』
男B『〇〇ちゃん、また後で遊ぼうな』
ヤンキー集団は去って行った。
〇〇『ごめんね、ありがとう』
黒尾『大丈夫ですよ』
灰羽『いや、黒尾さんかっこよすぎです』
〇〇『君たち、高校生?』
灰羽『そうっすよー』
夜久『部活の合宿で来てて』
〇〇『そうなんだー』
少し話をして仕事に戻った。
灰羽『〇〇ちゃんごちそうさまー』
夜久『また、来るなー』
〇〇『うん、待ってるね』
この短時間でみんなと仲良くなった。
黒尾『あ、〇〇』
〇〇『ん?』
黒尾『バイト終わりアイツらと遊ぶのか?』
〇〇『まさか、遊ばないよ』
私は、笑いながらそう言った
次の日、今日も海の家でバイト。
バイトをして数時間後
店長『〇〇ちゃん、休憩してきていいよー』
〇〇『はーい』
休憩しに、海へ行くと
昨日のみんながいた
山本『〇〇ちゃん!!』
灰羽『何してんすか!』
夜久『あれ、バイトは?』
〇〇『休憩中だよー』
犬岡『じゃあ、遊びましょーー』
〇〇『いいよ』
笑いながら言った
灰羽『海で泳ぐしかないっすよね!』
狐爪『もう海はいいよ、疲れた』
灰羽『何言ってんすかー』
黒尾『ほら研磨、早く行くぞー』
みんな楽しそう
夜久『〇〇も早くこいよー』
〇〇『はいはい』
私もみんなの後を追って海に入る。
最初は足がつく浅い所で遊んでいた。
灰羽『もっと奥行きましょー』
〇〇『え、ちょっと、』
流されるまま、深いところへ。
その時だった。
コメント
3件
続き待ってるよ!
わあああもう最高すぎる!!😭💕 黒尾さんがヤンキーから主人公ちゃんを守るシーン、かっこよすぎて叫んだ!! 「お姉さん、俺たち注文まだあるんだけど」って引き止めるの、大人っぽくてずるい〜〜!! しかも灰羽くん達みんな優しくて、すぐに仲良くなってるの尊い…。 最後の海で流されて終わるの、続きが気になりすぎてどうしよう…! この夏、何か始まる予感しかしないよ!!🌸