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「実現」
⚠🇩🇪×🇯🇵、政治的意図なし、途中🇩🇪×🇮🇹匂わせあり、下手で短くて雑
3月中旬、少し暖かくなってくる時期私は静かなオフィスでパソコンとにらめっこをしていた。
🇯🇵「フゥ~…」
ようやくひと仕事終えた私は時計を見ると気ずけば23時を超えていた。
ふとオフィス内を見渡してみると見慣れた顔がいた。
黒、赤、黄の国旗でメガネが特徴的なドイツさんだ。おそらく彼も仕事が溜まっていたのだろう、クマが酷く濃くなっていた。
私は昔からドイツさんが好きだ。
彼の真面目だが時々天然なところや影で私達を支えてくれる姿に私は惚れてしまった。
しかし彼の私への恋愛感情はゼロに等しいだろうと思いこの思いは封印している。
きっと叶わぬ恋なのだから…
ボーッとしているとドイツさんも仕事が終わったのだろう様子でこちらに声をかけてきた。
🇩🇪「そっちの仕事は終わったか?」
🇯🇵「はい。終わっています」
🇩🇪「そうか、なら一緒に帰らないか?この時間帯の夜道は危険だろ」
🇯🇵「えッ!!いいんですか?」
それってつまり、、いやドイツさんのことだきっと気遣いに決まっています。
🇩🇪「俺は構わないが…」
🇯🇵「ではありがたくお供させていただきます、!!」
🇩🇪「お供って…w」
🇯🇵「嘘ッ!?変でした…?」
🇩🇪「いや、可愛らしくていいと思うぞ」
🇯🇵「…アリガトウゴザイマス///」
こう言うのをスラって言っちゃう所も好きなんだよなぁ…///
🇩🇪(…///)
〜帰り道〜
🇩🇪「ーー〜。」
🇯🇵「ー〜ー?」
こうやってドイツさんと話してると肌寒いとかの感覚が薄れて落ち着くなぁ、
ドイツさんのタイプってどんな人なんだろ?
やっぱイタリアさんみたいに一緒にいて楽しい人とかなのかな…
いや、別に気になるとかじゃないけど聞いてみようかなぁ?気になるとかじゃないけどッ!!
🇯🇵「アッあの!!ドイツさんのタイプってどんな人デスカ…///」
🇩🇪「俺のタイプ?そうだな…これといっては無いんだが好きな人ならいるな」
🇯🇵「…そう、ですか、」
(ドイツさんって好きな人いたんだ…涙)
🇯🇵「ドイツさんなら行けますよ…!!頑張ってください!!」
私は涙を必死に堪えながら言った、その瞬間なにか暖かいものに包まれているような感覚がした。
🇩🇪(ギュー)
🇯🇵「…!?ド、ドイツサン!?」
🇩🇪「日本、好きだ…!」
🇯🇵「ヘッ?」
🇩🇪「俺は日本が好きだ。優しい所とか笑顔が可愛らしい所とか日本の全てが誰よりも好きだ!」
🇯🇵(ドイツさんが私を好き…?///)
🇩🇪「だから、俺と付き合ってくれないか…?///」
私は今、叶わないと思っていた恋を実現させようとしているのかもしれません。
たとえこれが嘘だとしても今この瞬間私は幸せです。
🇯🇵「はい、喜んで…涙」
〜完〜
なんかモヤモヤする終わり方ですみません💦
もっと上達できるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします!!
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