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『何だかんだ言って大切な存在になっていた』

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『何だかんだ言って大切な存在になっていた』

1 - 【微腐―春マイ?】―貼り付けられた笑顔のワケ

♥

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2022年04月10日

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『何だかんだ言って大切な存在になっていた』

tkrv微腐/マイナス

毎度の事ながら注意書きには絶対目を通してください。

〜ATTENTION〜

tkrv微腐/マイナス

死ネタ

文脈変

誤字脱字

ネタバレ含

キャラ不安定

上記が苦手な方は今すぐブラウザバックしてください。そして上記が了承できる方のみ読み進めてください。

そして今回、私が中学生の頃に考えた奇病が

登場致します。


もう












誰も俺を必要としてねェンだ













「   笑えよ   春千夜   」












三途『…っは、』

竜胆『ヤク中会議中に寝ンな』

三途『うっせェ、』














大人になってから俺は本当の俺を自分の中に隠して生きてきた。















そんな生活を続けていたからだろうか













三途『…うーっす、』

竜胆『あ、ヤク中おは……って、、何だよその気色悪ぃ笑み…、、』

三途『あ?何がだよ』

蘭『自分で気付いてねぇの?』

九井『鏡見てこい』













三途『は…?』

そこにはずっと笑顔の俺が映っていた。

三途『…表情が…変えられねェ…ッ、何だよこれ、!!何なんだよ、!』












三途『ボス、すみません。病院行ってきます』

マイキー『…ん。』













「…これは”笑絶病”ですね」

三途『しょうぜつびょう、?ンだよソレ』

「はい。これが面倒な病でありまして、笑顔以外の表情が出来ないんです。そして貴方が心から大切と思う方に愛してもらえないと、笑顔のまま死に至ってしまう病です。ちなみに期限は1年以内です。」

三途『…は、?そんなの無理だろ、』

「…時間は限られています。」

三途『っく、』













マイキーに…愛してもらう…?

ンな事…無理…だろ、、












三途『ボス。ただ今戻りました…』

マイキー『ン。どうだった』

三途『…”笑絶病”らしいっす…』

マイキー『どういう病なんだ。』

三途『…』

言えねェ…言えるわけがねェ…

三途『笑顔から表情が変えられないらしいっす…。』

俺は1番大事な部分を伝えなかった。

マイキー『…面倒だな』

三途『…うっす、』

その日はそのまま帰宅した













三途『…気色悪ぃ…』

俺は…自分の笑顔なんて大嫌いだ…

こんな作られた笑顔なんか…

こんな憎たらしい本心じゃねェ笑顔なんか…













三途『ふはっ…笑顔のまま死ぬってのも…案外悪くはねェよな…』

三途『マイキーを困らせる訳にはいかねぇし』

俺は”愛”ではなく”死”を選んだ

三途『愛以上に面倒臭ェモンはねぇよなァ…』

本音を言えば、マイキーに愛されたいが

そんなのマイキーを困らせるだけだってのは

分かってた

だから…笑顔のまま幕を閉じようと決意した

(ガンッ

三途『うぉっ、』

「何言ってんだよ」

三途『は…、、?』


ついに高校2年生になっちまったよ…

こんなおばさんだが気兼ねなく絡んでくれ…

夢女子向け 腐向け リクエストはコメ欄にて

お待ちしております。

では、また次回の投稿でお会いしましょう。

see you again☻

『何だかんだ言って大切な存在になっていた』

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コメント

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めちゃくちゃ歳上だぁぁ

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素敵😍

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