テラーノベル
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注意 この作品は二次創作です。ご本人様とは全く関係ありません
この作品は魔主役を元にしていますが、本編は全く関係ありません
程度なキャラ崩壊があります
「まいりました入間くん」の本編とも関係ありません
ワンク
ここは魔界、沢山の悪魔が集う。その悪魔は皆己の野望や欲望に向かって生きている
突然だが、君は…「神」を信じるかい?そして、「人」を信じることができるかい?
このお話は1人の少年が、ある出会いや思いをきっかけに、ある人について追い求めていくストーリー。
あの人は一体、、、なんなのだろうか?
zm視点
今、俺はemさんの魔術講座に来ている
最初は他のメンバーも来ていたが、悪魔は飽き性なのですぐ来なくなった
俺も飽き性だが、この講座には毎回来ている。魔術を覚えるのが面白いのはそうなのだが、
理由はもう一つある。
em「zmさん、今日も来てくれたんですね。」
zm「まあなっ!」
そう、emに会うためだ。俺にとってemは初めて、そのままの俺を受け入れてくれた、
大切な人である。
まぁ、そんな事は素直に伝えることができんから普通に受けてるだけやけどな
zm「んで、今日はどんな魔術教えてくれんの?」
em「えっと、今日はですね…」
em「……あれ?あの魔術が載ってる本、どこに…?」
em「………あー、教室のどっかに置いてきましたね、」
zm「はぁ…このドジっ子」
em「本当にすみません…。ちょっと取りに行ってきます」
em「5分くらいで戻ってくるので、そこら辺に置いてある魔術を復習していてください」
zm「ん、分かったわ」
そう言ってemは忘れた本を取りに行った。…ほんまドジなんやから…
zm「さーてどれをやっていこうかなぁ〜…」
正直、魔術はあいつ(em)と違って全部できたから復習する必要がない。となるとすごく暇
zm「んー…、」
悩んでいると、俺の視界に一つ、目立った本が目に入った
黒く、チェーンが付いている
zm「emさんあんな本持ってたっけ?」
そう疑問に思った。……正直ちょっと気になる。いや、めっちゃ気になる
だってあんなガチガチに固められてるんやで?
そうして、悪魔ならではの好奇心に負けた俺はその本を手にろうとした
その瞬間
大きな音が鳴り、俺の手に痛みが走った
zm「ッ痛ってぇ〜…」
zm「なんなん急に…」
急に起こった事に俺が困惑していると、誰かの声が聞こえた
???「あんた、誰?」
???「まさかあんたもこの本を…」
声のした方を振り返ると、俺は言葉を失った。
だって…その黒い本の上にナイトキャップに赤いリボンをつけている少女がいたんだから。
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はい、作者です。
今回は新しい小説「信」です。
この題名にはどんな意味が込められているのでしょう
ぜひコメントやハートをくれると嬉しいです
コメント
4件
わぁ!滅っっっっっっちゃ楽しみ✨
続きめっさ気になりますわ…(^o^)早く表紙描かないとーー