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道満と蘭丸がどっちが晴明か
見分けてる時に雨明が
「あんたら誰や敵か?」と、言って持っていた
剣を道満達に向けた
『雨、ダメだよ』
『この人達は悪い人じゃないよ魔術師なの』
『こっちが道満さんでこっちが蘭丸さん』
「晴と同じ魔術師しなんか…」
雨明は晴明の話しを聞いて
納得したが次の瞬間
他の道から馬に乗ってきた人達がこちらに来た
「あ、騎士達こっちに来たよーあっちゃん」
蘭丸がいい「はぁ…」と道満が溜め息をついた
騎士の人が
「道満様こちらの子供は?」
「ここに住んでる子だよ」蘭丸がそう言ったが
ここは魔の森、子供だけで住めるわけがない
騎士団の1人が「魔物か?」と言うと
他の騎士達もどうなのかわからない
だがこの近くに住んでるのは魔物くらいだ
騎士が「魔物の子供だ!」と剣を向けた
「お前ら死ぬきか辞めろ」道満が焦って言う
焦る理由はそう、、
晴明は自分達の魔術より高度な魔術が
使えるため騎士団の人なんて簡単に倒せる
あと雨明も道満達より早く魔術を発動させる
ことができるだが見た感じ雨明は
魔術よりは剣術の方が得意そうだ
まぁまとめると晴明と雨明が
大人よりも強い、いや最強だ
「なんや敵か」雨が言い騎士に剣を向けた
騎士の表情がだんだんと怖くなってきた
『雨!だめだよぉ…』
そして全員にさっきと同じ様に結界をはった
道満が怒ったように
「話しを聞け!この子達は魔物じゃない」
続けて蘭丸が
「そうだよこの子達は魔術師だよ」
騎士達は落ち着き
晴明と雨明に「ごめんな」「悪かったな」などと
言って謝った
晴明も笑顔で『大丈夫です!』
雨明は「まぁええで…」
「僕達の騎士がごめんね」蘭丸が謝った
「ところでここら辺に転がってる魔物って…」
道満が言っているのは
晴明と雨明が倒した合計12体の魔物のことだ
「俺と晴が倒したやつや」
騎士達は驚いていた
ここは高ランクの魔物がでる
晴明達が倒した魔物はAランクなどの
騎士や冒険者達が十数人で1匹を相手に
するくらいの強さを子供2人だけで
と、道満は思ったが
1人だけ前に同じような事をした奴が
いたなと思いだした
アイツと晴明、雨明の顔が似てる
晴明と雨明は双子だから似るのはわかるが
なんでアイツまで似てるんだ?
確かめるかと結論が出た
「なぁ晴明達は魔術師や剣術はしたくないか?」
晴明達は目が輝いた
晴明達の答えは、、
こんシズだよ
今回は長く書いたかも
ついでだけどこれからのお話しで
誰をだして欲しいとかあったら
コメントください
グッパイシズ