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媚薬編、すたーとです!
{紫side}
ぴんぽんぱんぽーん !!
?「おはようございまーす! 起きて!」
橙「ん”、 うるさ… 」
紫「、 まだねたぃ、、」
?「今からこのお薬を全部飲んでもらいますっ」
ゝ「じゃ、また後でー!」
2、3分くらいして少しずつ目が覚めくる。
ここ、どこ。見慣れない場所。
昨日はいつも通り家で寝たはずなのに…
部屋の中にはベッドとお風呂場だけ。
なんかホテルの部屋みたい。
隣では恋人が呑気にまだ寝ていた。
紫「くにおちゃん、起きて、、」
橙「ん”ー、、、」
ほっぺをぺちぺち叩きながら声をかけても、なかなか起きてくれない。
肩を強めに揺さぶってみる。
橙「ねむ… あぇ、こた? …なした?」
紫「やっと起きた…」
かくかくしかじか、、°#°#
橙「何それ、やばいじゃん!」
紫「ね、まじでどうしよ…」
目の前にある大量の薬瓶。
一緒に置かれている紙には『全部で418本あるよ‼︎』と書かれてる。あいつ絶対許さねえ…
橙「どうするもこうするも飲むしか無いんじゃない?」
紫「だね、飲むか…」
〈1本目〉
紫「甘っ、でも結構美味しいかも、」
少しとろりとした甘い液体。
なんというかシロップみたいで案外美味しい。
橙「確かに思ってたよりも変な味じゃ無い! これならいける、!」
ちょっと飛ばして、
〈100本目〉
紫「なんかっ、体あつい…/ 」
橙「そぉ? 俺は全然大丈夫だけど…」
50本目を過ぎたあたりからじわじわ体があつくなってきてる。 でも、くにおちゃんはそうでもないらしい。 最初は強がりかな?と思ったけど、確かに見ていていつも通り元気そう…
なんで??、
〈300本目〉
紫「はぁっ/// 、待っ、なにこれ… !?」
体がめちゃくちゃあついし、 しかもずっと体の奥がびくびくしてる。
これもしかして媚薬…?
紫「なんでっ、くにおちゃんはなんも無いの…!」
橙「えー、だってなんも無いし…」(目逸
俺と同じ量の薬を飲んでるはずなのに、目の前の恋人は最初からずっと変わった様子がない。なんか、怪しい、、
紫「ちょっと貸してっ!」
くにおちゃんの手から薬の瓶を奪い取ると、自分の喉に流し込む。
紫「味しない… これ水?」
橙「それは、そのー、 えーっと…」
紫「全部、話してね?」(笑圧
橙「最近、こた、えっちしてくれなくなったじゃん…? しかも最近あんま構ってくれないし、」
ゝ「俺との付き合いに飽きちゃったのかなーっとか、嫌われたかなって思って、」
ゝ「主さんにお願いして、これを準備してもらったの…、ごめんなさいっ」
叱られた犬みたいにぷるぷる震えながら謝ってくる。申し訳ないけど、ちょっと可愛い。
というか、なにか誤解が生まれてる気がする。俺が最近そういうことをしなくなったのは、別に飽きたからとかでは無い。
紫「俺、えっちの時の自分の声聞かれるのが恥ずかしくて、」
ゝ「なんとなく、くにおちゃんのこと避けてたかも。 …こっちこそごめん…」
橙「えっじゃあ、俺のこと嫌いになったわけじゃないの…!?」
紫「嫌いになるわけ無いじゃん、ずっと大好きだよ?」
橙「良かったぁぁぁ… 俺も好きぃ…っっ」
わんわん泣きながら抱きついてくる。
ちょっと待て、いい感じに終わりそうだけどまだ本題は終わってない。
紫「それはそうと、この残りのお薬一緒に飲んでくれるよね?? くにおちゃんが撒いた種だよ?」
橙「はい…、俺も飲みます…」
〈418本目〉
橙「っ、/// これ、きつい… 体あつ…/」
紫「言ったじゃんっ!// これやばぃ…」
主「はーいおめでとうございまーす!」
ゝ「もう出られますよー!ってその状態じゃ無理か…笑 鍵はまだ開けないのでお楽しみくださ〜い❤︎」
いったんここで切ります!
次はばちばちのあーるです!!
❤︎250で次に行こうかな…?
(欲張りすぎか…)
コメント
2件
続き、楽しみにしてます♪