テラーノベル
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短編集✩࿐
🔞も出す予定
関西弁挑戦((下手っぴだよ…
《注意喚起》
・女体化あり(とくに瑞サマ)
・赫×瑞が多め
・GLもあり
・通報NG
以上です
《お願い》
♡と💬たくさんしてください!
リクエスト随時募集中!
※8話からになりますがご了承ください
《地雷一覧》
・茈サマ下
・メンバー同士での暴力
#1___𖤐´-
初恋泥棒
赫×瑞
赫side
「ねっむぅ~帰りたぁい…」
授業中にボソッと独り言をこぼした瞬間だった
『授業中に居眠りですか?』
背中をトントンと叩かれ起こされた
くるっと後ろを向いたら大学生くらいの女の人がいた。多分教育実習生だろう
「誰ですか…」
起こしたことに対する怒りを目線で訴える。
『そんな怖い目で見んといてや~?』
ガッツリ関西弁でビビり散らかした
『朝学活で言ったやん…!』
「何がですか」
『今日から2週間教育実習生として来たんや』
やっぱり…聞いてなかったけど
「そうなんですね」
『も~そんな冷たい反応しなくてもええやん』
『ほら問題とき~や?』
そう笑顔で言って後ろに戻ってた
(名前なんて言うんだろ….)
▷
放課後になり教育実習生が掃除を観察していた
「あの」
僕は教育実習生に声をかけた
『どうしたん?掃除中やろ?』
あきらかに掃除をしろと言っている。
嫌だね‼️
「名前なんて言うんですか」
『朝学活もゆ~たやん』
呆れた顔でこちらを見る
『一星れるって』
一星…れる
「綺麗な名前ですね」
『ほんま?!ありがと~な!』
ぱあっと明るく笑顔になった。その瞬間だった。
「っ…..⸝⸝⸝」
急激に顔が暑くなった。
『あれ?大丈夫?名前なんやったけ…?』
「五月雨こえです….」
『ほなこえくんか!』
「え」
『五月雨こえなんやろ?こえくんやん!』
そこじゃない。普通苗字呼びでしょ…
けど…そんなところもいいかも…
「ちょっと先生来てください」
『え、ちょ、ま…!ごめんなみんな!ちょっと席外すけどしっかりやっとくんよ~ニコッ』
▷
『急にどうしたん?』
心配そうに見つめる目。自分より背の低くて年上で、まぁ….あんま見ちゃダメだと思うけど、
結構スタイル良くて…まさしくボンキュッポンって感じで….かなり自分好みの人
あ、ボンキュッボンじゃないよ?ボンキュッポンだからね?
『こえくん?』
もう我慢できない….ごめんなさいせんせ?
ドンッ
『きゃっ….!こ、こえくん?』
「先生って彼氏いる?」
『おらんけど…』
「ふぅん….そうなんですか…じゃあ」
「経験人数は?」
『はっ?!⸝⸝⸝急になんよ?!⸝⸝⸝』
「聞いてるんですけど。」
先生は口ごもりながら答えた
『ぜ、ゼロ….⸝⸝⸝』
「なら、処女ってことでいいですか」
ズバッと聞く
『….まぁそう言うことになるよな…⸝⸝⸝』
ほんとに照れた顔が愛おしい思う
「ねっ…せんせ」
『何』
「せんせのこと好きになっちゃった♡だから」
「付き合って?♡♡」
『へ….?⸝⸝⸝』
「僕の初恋泥棒さん?」
そのあと掃除に戻らず2人まとめて
怒られたのは別の話♡
けど….
大好きな初恋泥棒さんと繋がれたことは良かった
「大好きだよ?せんせっ?♡」
『ッ~~~~~~⸝⸝⸝⸝⸝⸝』
かなた
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