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パラにて
♡ ///喘ぎアリ
同棲設
下手
ほんのり史実
戦後設定
ーーーーーーーーー
途中迷走してます
日帝は猫耳生えてます
ガラスから差し込む光と、彼の声で目を覚ました。
パラオ
「ナイチ、おはよう!」
朝から元気で、大きな声がひびく。
隣には、私より少し背の高いパラオがニッコリ微笑んでいた。
パラオ
「待っててね、今起こしたげる!」
まだ夢うつつな私に肩を貸すパラオ。
大日本帝国
「あぁ、ありがとう」
戦争から20年
私はもう現国でないので、パラオと隠居生活を楽しんでいる。
私は立ち上がろう……としたが、バランスを崩して倒れ込んだ。
パラオ
「大丈夫?服、着れる?」
パラオは私に駆け寄って、手を貸してくれた。
大日本帝国
「よっこらしょっ、と」
私は壁をつたって、ゆっくり立ち上がる。
大日本帝国
「流石にできるさ、大丈夫」
私はアメリカに尻尾を切えぐられて、まともに歩く事も出来なくなっていた。
そのため……申し訳ないが、パラオが私の世話をしてくれている。
パラオ
「ほら、ボタンつけ間違えてるよ!ナイチ」
パラオ
「僕がやるから、任せて!」
パラオは本当にいい子だ。
私が困ればすぐ駆けつけてくれるし、料理も掃除も洗濯も……
幼いパラオにやらせるには、少々心苦しい。
パラオ
「あ!今僕のこと、子供だって思ったでしょ?」
パラオ
「パラオはなんでもお見通なんだよ!」
えっへん! そう言って、頬を膨らませた。
パラオ
「ふふっ、そうだな、パラオももう大人だな…」
そうだ、パラオも大人……。
私のせいでここに留まらせるのも、可哀想だ。
そろそろ頃合いだろう。
パラオ
「ナイチ〜!僕、ご飯作ってるから」
パラオ
「何かあったらすぐ呼んでね!」
いいタイミングだ。
パラオがキッチンの方に走っていく。
大日本帝国
「わかった」
私は大抵和室にいる。
だから、ここで言ったことはパラオに聞こえないはずだ。
大日本帝国
「……さて、どうしようか」
私はさっきの事を考えていた。
パラオは立派な青年だ。
一人立すべきだろう。
大日本帝国
「私が一人で暮らせば………」
………自分への過大評価はよくない。
毎回そうやって失敗するからな。
大日本帝国
「……無理か」
大日本帝国
「日本に人を頼むか?」
日本は現国だし、交友関係も広い、何より日本は信頼できる。
一番の方法は、これだな。
大日本帝国
(……だが、私の世話をしたいと言う人間はいるのか?)
よく考えれば、私は世界大戦に参戦し、敗北した。
意味もなく犠牲を出し続け、敗戦国となっても生き延びている。
そんな私の介護をしたいなど、到底あり得ない話だ。
大日本帝国
「これ以上パラオに負担はかけたくないが…」
刹那、後ろの障子がガラッと開く。
パラオ
「ナイチ……?」
後ろから、パラオの声。
パラオ
「おろし大根つけるか聞きたかったんだけど…」
パラオ
「ッえっと……僕は、、僕は迷惑じゃないよ…!」
おどおどしながらも、しっかり聞こえる声でパラオがそう言う。
パラオ
「あ、いや、パラオには、なににも縛られずに生きて欲しいんだ」
これは私の本音だ。
パラオ
「なんでもしてもらうのも、悪いし、な」
パラオ
「そんなことないよ!」
パラオが私の両手を握った。
パラオ
「それに……ッ」
パラオ
「ナイチのこと……すき、だし、///」
……そうか、パラオはそんなに私の事を思ってくれていたのか。
大日本帝国
「あぁ、私も好きだ」
大日本帝国
「だからこそパラオは……」
そういいかけた時だった。
パラオ
「…すき、好き…?ナイチが、僕を……?」
パラオ…?
「……♡」
パラオが私の両手を握る力を強くする。
私はあっという間に組み伏せられて、身動きが取れなくなった。
頬を真っ赤に染め上げたパラオが、嗜虐心の籠った目でこちらを見る。
大日本帝国
「ちょ……パラオ?」
精一杯の力でパラオを退かそうとするか、押し負ける。
もしかしなくても、パラオは私が思っていたより大人みたいだ。
大日本帝国
「ッパラオ、もしかしたら」
大日本帝国
「私と思っている『好き』とは」
大日本帝国
「違うのではないか……?」
すると、パラオは口角を上げる。
パラオ
「ねぇ、僕のこと、大好きになってよ♡」
大日本帝国
「っ///いやだッ♡おちつけ、パラオ///」
日帝の抵抗も虚しく、ソレを出し入れさせられる。
パラオ
「いやじゃないよ//僕がいないとなんにもできないんだから♡」
日帝の耳をいじりながら、挿入を繰り返す。
大日本帝国
「にゃっ♡あっ///やだッ、はっ///」
大日本帝国
「やっ、あ///、はーっ♡」
久々の快感に耐えられず、喘ぎ声を漏ら
す日帝。
パラオ
「かわいいねぇ、ナイチ♡」
その声に脳天を揺さぶられ、本能のままに腰を振る。
大日本帝国
「ぱらおっ♡きもちいのっ///やだッ(泣」
こちらも顔を赤くして、涙を流す。
パラオ
「いやだねぇ、きもちいいの、//」
涙がパラオの興奮を誘ったのか、動きを速めた。
大日本帝国
「〜ッ//あっ♡は、ぁっ、はや、いっ///」
大日本帝国
「あぅ///ッはっ、あっ//、はッ、♡や、だ、」
気持ち良さそうに爪先と耳先を震わせる。
パラオ
「はやい?ゆっくりにする?」
パラオがそう聞くと、日帝がパラオの手を握る。
大日本帝国
「はやい、のがッ///いい♡もっと♡」
大日本帝国
「あっ、//でる♡、イくっ///」
パラオは、日帝が握った手を握り返した。
パラオ
「だしていいよ……♡」
大日本帝国
「えっ、は♡あ、//」
全身を震わせ、精液を吐き出す。
大日本帝国
「はっ///、は、あっ♡(泣」
このままだと、今までの関係が変わってしまう……けど……♡
大日本帝国
「パラオ……///もっと…♡」
パラオ
「朝だよ、ナイチ!」
朝から無邪気で、可愛い声がひびく。
大日本帝国
「あぁ、おはよう、パラオ」
最近、私は一人で立ち上がれるようになった。
……だからといって、もう一人暮らしは望まないが。
パラオが日帝の近くによると、コソッと、こう言った。
パラオ
「今夜……♡待っててね」
……これから毎晩、たのしく暮らせそうだ。
大日本帝国って文字のバランス素晴らしくないですか?
♡ コメントしてもらえると投稿頻度上がります!!
ここまで読んでくれてありがとうございます
それではまた、次の小説で…!
パラオつおい