注意
バルボア✖️カゲチヨ
文章力はないです。
直感で何も考えず書き散らかしたものです。(自己満足)
無理!と思ったら即座に閲覧をやめてください。
誹謗中傷は受け付けません。
この話には少し(現在の)最新話のネタバレが含まれています。
誤字脱字は気にしたら負けです。
時系列とか間違ってると思います。捏造しまくってるので。
暴力表現が少しありますが、絶対に真似をしないでください。
バルボアを殺し、普通の日常が戻ってきた。
_________はずだった。
カゲチヨは久しぶりに学校へ登校していた。
夏休みの間だけでとんでもない量の日記が書けるレベルで濃い日常だった。
「疲れた…」
これから学校が始まるということで、友人に会えるという気持ちと勉強が面倒くさいという気持ちがある。
それにしてもシディとヒサメは大丈夫だろうか。
どうやらアヌビスと交戦したらしく、ヒサメも随分と弱っていた。
シディもどうやらホルスと何かあったらしい。
そんな事を悶々と考えているカゲチヨは、気づかなかった。
「え」
ゴキャ、という音が聞こえたと同時に意識は暗転した。
何故だろうか。ひんやりとした硬い感触が身体に当たっている。
もしかしたらカレコレ屋にいる最中にソファで寝落ちてしまったのかもしれないと思い、目を覚ます。
思い瞼を持ち上げてカゲチヨがまず目にしたのは、白い天井だった。
しかし、周りを見渡せば、カレコレ屋とは違う、殺風景な部屋だ。
「…っ、ここ、どこだ…?」
思わずそう呟き、ふらりと立ち上がった。
とりあえず扉へ向かい、ここが何処なのかを確かめてみようと思った。
しかし。
ジャラッ
「え?」
足には枷が嵌められており、外には出られなかった。
「クソッ、何だよ、コレ…」
手で外そうとガチャガチャといじってみるものの、外れる様子はない。
冷や汗が流れた。
一体誰が何をしようとしているのだろうか。
俺を捕まえる事で何かメリットが生まれるのか?
俺をどうするつもりだ?何の為にこんな事を?
困惑する頭でカゲチヨは座り込んだ。そのとき。
ギィ
扉が開いた、そこにいた人物にカゲチヨは絶句した。
「…バルボア…?」
名前を呼ばれた当人は、黙ってカゲチヨを見つめた。
「お前、何でこんなこと、」
最後まで言い切る前に強い力で突き飛ばされ、カゲチヨは息が詰まる。
「っ」
「勝手に喋らないでくれる?カゲチヨ」
そう言うバルボアを、カゲチヨは訳が分からないという表情で見つめた。
「…意味わかんねぇよ、お前、何でこんな事すんだよ!?」
「勝手に喋るなっていってるだろ」
そう言い、バルボアはカゲチヨを足で押さえつけた。
「カハッ」
苦しげな声で呻くカゲチヨを見つめたバルボアは、口を開いた。
「何でこんな事をするのか、か…
そうだなぁ…
ただの嫌がらせって言ったらどうする?」
「は!?ふざけっ、ぐ、ぅ」
ぐりぐりと足でカゲチヨの胸を圧迫したが、不意にバルボアは視線を逸らした。
「ああ、そろそろ行かなくちゃな…
じゃあ、また後でね。カゲチヨ」
そう言うと、バルボアは足を離し、去って行った。
「勝手な奴だ…
っクソ!」
鎖の音がジャラリと響いた。
コメント
4件
次こんのかな、