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#🍆受け
🌗ReeA🌓

638
らいせはこないでね。
11,082
まりも
45
⚠️attention⚠️
※BLかも
※🍌×☃️
※ご本人様方には一切関係ございません
※地雷な方はuターンお願いします🙇♀️
☃️ ♪〜…♪
気分が良くて思わず鼻歌が出てしまう。それもそのはず今日は
僕の好きな人である、おんりーん家へ行けるからだ!
僕が恋し始めたのはいつだろう。もう覚えてない。
あの深緑に近い髪色。エメラルドグリーンのような翡翠色のような綺麗な目。一見クールに見えるけど、おばけが苦手というギャップ。
でも、僕の恋は叶わないのかもしれない。同性愛とかはまだ世の中にあまり出回ってないことを僕は重々わかっているつもりだ。
午後4時半。
☃️ 行ってきまーす!
支度をある程度終えた僕は家を出て、少し歩いて電車を使って僕はウキウキな気持ちでおんりーん家へ向かった。
…内心、期待しない方がいいから落ち着いた方がいいよねとは思ったけど。
「ピンポーン」
弾む心を必死に抑えながら僕はインターホンを鳴らした。すると、中からおんりーが出てきてくれた。
☃️ おんりー!遊びに来たで!
僕がそう言うと、
🍌 いらっしゃい。とりあえず上がって
と、僕に微笑みかけながら言ってくれた。
その微笑みひとつで僕は少し胸がドキッとしてしまう。本当にずるいと心から思う。
とりあえず手を洗って、おんりーが出してくれた茶菓子を少し食べ、一息ついたところで僕が何かしようと提案したところ、「ゲームしよう!」となったので、ゲームをして過ごした。
約2時間ほどたっただろうか。最終的な僕のゲームでの勝率は4割とだいぶ低かったが、好きな人とゲームができたので、正直勝率はどっちでもよかった。
でも、その楽しい時間もおしまいだ。
僕は電車の時間もあって帰らなければならない。
☃️ …あ、もうこんな時間や。帰んないと、
寂しい気持ちや、帰りたくないという気持ちを無視してグッとこらえて僕がそう言い、立ち上がった瞬間。
グッ
いきなり入った力に対してびっくりして力の入った方向を見てみれば、おんりーが僕の服の裾を引っ張っているではないか。
☃️…!?/
あまりにも突然な展開に頬が少し赤い、びっくりした僕を見て、おんりーは口を金魚のようにパクパクさせている。
そうだ、ちょっと仕掛けてみよう。ちょっとぐらいならバレないはずだ。
さっきまでの無視してきた気持ちを少し緩めて、けれど気持ちは悟られないように僕はおんりーに向かって言ってみた。
☃️ ふふっ。なんや、帰って欲しくないんかー?ニヤニヤ
…まあええ!今日何も無いし、なんか寂しくて帰りたないから今日おんりーん家泊まってもええ?
なんか最後にいらん事言ったような気もするが、気のせいだろう。一方のおんりーは顔が真っ赤でゆでダコのようだ。
🍌 だ、大丈夫…
てか、ニヤニヤしないでってば!!//
☃️ ふはっw
ごめんごめん。
可愛ええなぁ。
……きっとバレない。大丈夫。そう思い、僕はおんりーの頭を撫でてみた。
🍌ッ!?///
おんりーはその行動を受けてさらに真っ赤っかだ。可愛い。なんだか今日はついているのかもしれない。
きっと、今日、何かが起こる。
突然だが、そんな気がした。
コメント
1件
ふぉんさん、第2話読みました!☃️の「帰りたない」って内心を隠すように言ったのに、おんりーが裾掴んで引き留めてくれたとこ、めっちゃ可愛かったです…!あのニヤニヤしちゃう気持ち、わかります(笑)「今日、何かが起こる」って予感、すごく好きです。次が気になる!