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#めめこじ
junp_
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コメント
1件
第3話読了しました…!夢の中だからって本音をこぼしちゃったのに、まさか現実でバレちゃってる展開、心臓ばくばくしました🥺💗「好きだよ」が現実に漏れてて、しかも至近距離でおらふくんが真っ赤になってるって…これはもう現実も夢みたいな距離感ですね…!クッキーとゆずレモンティーのほっこりシーンから一気に甘くてドキドキする展開になって、めっちゃ続きが気になります…!ふぉんさんの描く関係性の空気感、いつも素敵です(*´`*)
…わぁお(?)
これ本当か……🤔(失礼)
周りの皆様方の作品の方が人気あるはずなのに…(さっきからずっと失礼)
とにかく!1度でも目を通してくれた皆様方には感謝しかありません!励みになってます🙇🏻♀️
それでは𝕃𝕖𝕥’𝕤 𝕘𝕠!!
⚠️attention⚠️
※BLかも
※🍌×☃️
※ご本人様方には一切関係ございません
※地雷な方はuターンお願いします
※続き物です
好きな人が家に泊まってくれている。
🍌 いや、ほんとに信じらんない…ボソッ
その事実を未だに受け止められなくて俺は一人呆然と言いながらシャワーを浴びていた。
…そのせいでボディソープを頭につけてシャンプーみたいに洗おうとしてしまったが。
お風呂から出て髪を乾かし、リビングへ行くと、先にお風呂に入ってたおらふくんがスマホをいじっていた。
🍌 …何してるの?
☃️ おぅ、おんりーおかえり。
今な、ちょっと小腹がすいた時にできるお菓子?みたいなののレシピ探してたんよ。
🍌 そんな事しなくても俺作るのに。
☃️ え!ええの?//
🍌 ? 何か嫌だった?
☃️いやぜんぜん!むしろ嬉しいよ(*^^*)
🍌 …そう//
突然向けられた笑顔に照れてるのを自覚しつつ、それを隠すように俺はキッチンへ向かった。
🍌 さて、クッキーでも作りますか。
手を洗い、小道具を出して、適当に生地を作り、これまた適当な方にはめてオーブンで焼く。
するとたちまちオーブンから香ばしいいい匂いが立ち上った。
口がパサパサするのを収めるために、温めたゆずレモンティーをふたつと、焼いたクッキーを持って俺はリビングへ行った。
☃️ おんりー!できた?✨
目をキラキラさせながらそういうおらふくんを見て
🍌 美味しいかは分からないけど…一緒に食べよっか。
そういい、俺たちはそれぞれクッキーをひとかじり、ゆずレモンティーをひとくち飲んだ。
☃️ さいこー!めっちゃ美味しい!
🍌 なら良かった ニコッ
☃️ お、おん…//
それから俺たちはまた少しの間、茶菓子を食べながらグループのことやたわいもない会話をして盛り上がった。
すると、日頃の疲れだろうか、俺は温かいゆずレモンティーを飲んで、眠くなってきてしまった。
🍌 …ごめん…寝るかも… トスッ
そうおらふくんに言いかけて俺は寝てしまった。
『おんりーの夢の中?』
とてもいい夢だ。なんと自分は今おらふくんの肩にもたれ掛かるようにして話している。
🍌 …ふふっ それでさー
おらふくんはそんな俺を笑顔で頭を撫でながら話を聞いてくれている。あぁ、なんと幸せな夢なんだろう。これが現実だったらいいのに。
そう思い、おらふくんを見ていると、不意に目が合った。
…夢の中なら、言ってもバレない。この想いは、届くことはない。大丈夫だろう。
占いの結果とやらも、おらふくんが俺のうちに泊まってくれることだったのだろう。もちろん、それだけでもいいことなのだが、
どうしても心の中で密かに期待していたことではなくて落ち込む自分がいる。
どうせ、どうせ叶わないのなら、どうか夢の中だけでも言わせて欲しい。
そうして俺はいつから閉めたのか分からない気持ちの蓋を開けて
🍌 …ねぇ
…好きだよ。おらふくん。
☃️ …ふぇ!?お、おんりー!?
もう。なんなのさ。そんな驚いた顔して…
そう思い目を開けた俺は、きっとおらふくんより驚いた顔をしていたと思う。
…そこには、顔を真っ赤にしてこっちを見ている、互いの鼻がくっつきそうなぐらいの超至近距離にいるおらふくんがいた。