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 どうも、こんにちは。最近色々と忙しすぎて泣きたいです。
 ハートの累計が五百を超えました。いつも応援してくださってありがとうございます。


ではでは、始める前の注意事項です。

 ↓

注意事項

・旧国出ます。

・史実妬みが含まれますが主は歴史に疎いです。

・オリキャラ出ます。

・オリキャラの過去です。

・政治的、戦争賛美の意図はありません。


完全なる二次創作としてお楽しみください。


今度おまけを出す予定です。


 ではでは、どうぞ。













 俺、独華には、今でも忘れられない光景がある。


 俺には、二人の主が居る。片方はもう会えないがな。





















 私には、兄が居て、何故か兄さんは俺を外に出して人間のお偉いサン達に会わせたくないらしい。


 今は、第二次世界大戦真っ最中。兄さんは体調を崩しまくってる。なのに兄さんは、私にこれから必要だから~とか言って政治の仕方とか、世界地理やら歴史やらを教えてくる。それがまるで、兄さんがもうじき死ぬみたいで嫌だった。


 私は今日も今日とて兄さんの居る地下の部屋がちょっとだけ見えるとにかくデカイ屋敷の裏庭にある鉄格子の前に行く。


「兄さん、大丈夫なのか?」


「独か?俺の事は気にするな。お前は元気か?」


 絶対に大丈夫な訳が無い。だって、こんなにも弱々しい声で言うんだ。余計に心配しかできなくなる。


「うん、私は元気だよ。兄さんの言うとうりに人目に付かない所でひっそりと暮らしてる」


 どうしてかは兄さんは一切教えてくれない。私は時々分からなくなる。兄さんが私の事好きなのかどうか、全く分からなくなる時がある。兄さんには、笑っていて欲しいのにそれが今は叶わない。こんな戦争なんて、早く終わって欲しい。


「今日は、ケホッゴホッ」


「兄さん!今日はもうお仕舞いにしよ。私は又明日来るからさ」


 いつも以上に咳き込む兄さんを見て心底心配になって、今日の勉強をやめるように促す。


「駄目だ。独には、必要な知識だから、今のうちに、学ばないと駄目だ」


 辛そうなそんな弱々しい声で私の意見を否定して、勉強を始めた。兄さんの事が心配でも勉強をしっかり頑張ってやっているともう日が暮れてきた。


「今日は、ゴホッ終わりだ。帰れ」


 冷々とした声で、それでも昔もあった威厳の感じられる声で、私に帰れと命令した。嫌であろうが何だろうが、私はこの「帰れ」という命令には逆らってはいけない。だって、一度逆らった時の次の日、兄さんが物凄く弱っていた。きっと、私のせいなんだ。


「分かった。又、明日な」


 寂しいという感情を押し殺して兄さんに別れの挨拶をして、住みかに帰る。


 そんな日々を過ごして居た。そんなある日、兄さんの主、ナチス・ドイツが敗戦した。


「兄さん、大丈夫なのか?」


 石畳の冷えきった部屋を覗いて兄さんとナチスの居るのを確認して兄さんに尋ねる。


「独か。俺はこれから多分だがソビエトの所で捕虜になるだろう」


「そんな!」


 兄さんがあまりにも落ち着いた様子で私に事の状態を告げるから、驚いて声が出た。


「落ち着いて聞け。ついさっき、万能回復薬を十個作った。緊急の時に使え」


「うん」


「独、お前はこれから自分の主を育てるんだ。だが、そこにクソビエトとクソリカが入って来るだろう。自分の主を守れ。どうしたら良いか分からなくなったら日本国に居る初めのドールの愛華を探すんだ。大阪か、東京の方に居るはずだ」


「分かった」


「それと、これからは女としてではなく、男として生きろ。これは、兄としてのお願いだ。女というだけで今は大変な事が多い筈だ。独には、笑っていて欲しいからな」


 それまでの威厳に満ち溢れた声ではなく、昔、手を繋いで一緒に笑いながら見た満点の星と満月を前にした時の優しい声色だった。


 私は、いいや、俺は感動で泣きそうになったけど、にいさ、兄貴の前では笑っていたいから、溢れ出てくる涙をグッとこらえてニッと笑って見せる。


「わた、俺は笑って生きるよ。だから、兄貴、安心してくれ」



「あぁ。さぁ、独華。行け、此処は、もう駄目になる。早く、行け!」


「又な!」


 兄貴の力強い声に押されて走り出す。頬を伝う生温い水を裾で拭ってとにかく走った。


 暫く走って俺が住みかにしているツリーハウスの中に入る。敵にばれてはいけないから、声を堪えて泣き叫んだ。


 一頻り泣いて落ち着いた時、兄貴の居る方向から音が聞こえた。見に行ってみると、兄貴は寝てて、それをソビエトのドールの、確か、主炎とかいう奴が運んでいた。


「戦勝国のドールの方が治るのが早いってのは本当だったんだな」


 ポツリと言葉が漏れた。


 兄貴がくれた真っ黒の短剣“ブライ”二つで一つの短剣だ。これで彼奴を殺そうかなんて物騒な考えをしている自分に嫌気がした。


 どす黒い自分の心を隠しながらツリーハウスに帰った。その日はそのまま眠りについた。


 兄貴が連れ去られてから数日がたった、ある日、俺の主が生まれた。秒差で生まれた双子だった。


 よく兄貴に話しかけに行っていた所に二人の主は生まれた。


「はじめまして。俺は、主達に仕えるドールの独華だ。独と呼んでくれ」


 俺はうまく笑えて居るだろうか。不安な心を隠して、主達の頭を撫でる。


「僕は東ドイツ。よろしくね。えっと、独」


 東の主は控えめな性格みたいで、第一声だけで分かるぐらい大人しいのが分かった。ルビーの様なキラキラ光る瞳が美しいと思った。


「俺は西ドイツ。独、よろしく」


 西の主はナチスや兄貴、俺と同じギザギザの歯を見せ付けるように笑いながら言った。俺と同じレモン色の瞳がキラキラ光ってて綺麗だった。


「よろしくな!主達」


 俺がこの二人の主を守るんだ。そう心に誓った時だった。クソビエトとクソリカが来た。


「「じゃ、俺が貰うな」」


 ほんの一瞬二人から目を離したらクソ達が二人のてを取っていた。


「クソ野郎どもが!」


 思わず声を荒げ、クソ達の喉元にブライを突き付けた。


「死にたくないなら主達を離せ!」


 ブライを持ってる両の手は震えていた。


「おーおー、威勢のいいガキは嫌いじゃないが、今は要らんな」


 クソリカのスカイブルーの瞳が此方を見下ろしている。クソビエトの黄金色の瞳は此方を煩わしそうに睨んだ。


「俺は、主達のドールだ。主達と一緒に居る義務がある」


 俺も負けじと彼奴らを睨み返した。


 やっと出逢えた俺の主達と離れたくない、そんな思いが大きく膨れ上がった結果か、俺は分身を二人作ったらしい。らしい、と言うのは、俺は分身を作って直ぐ気絶したからだ。


 此処からは俺の分身の記憶を頼りに話すな。


 俺が気絶した後、分身一と分身二はブライを片方づつ分けて懐に隠した。


 分身一は、東の主と同じルビーの瞳で、冷静にソビエトの事を見つめるとこう言った。


「次の条件下ならお前を殺さない。一つ、俺と主を放さない事。二つ、主に危害を加えないこと。三つ、本体に触れるな。それだけだ。簡単だろ?」


 ソビエトは、その意見を呑んで分身一と東の主を連れて行った。主達は、それに抵抗しようとしたが、分身一、分身二が止めたらしい。だって、変に抵抗したら逆に主達が危ないだろう。


 分身二は、黒曜石の瞳で、冷えきった視線でアメリカを見つめると、分身一と同じ条件を出して、それを呑ませた。


 こうして、生まれたばかりの二人の主と俺は離れ離れになった。


 一人置いてけぼり状態だった俺が目を覚ましたのは、夕日が沈みかけている時だった。


「意識すれば、分身の体を動かせ、見ることもできるか、あんま嬉しくないな」


 苦笑いを浮かべながら胡座を組み直してこれからどうするか考える。


 考えても考えても何一つ思い浮かばない、そんなときに、兄貴の言葉を思い出した。


 『どうしたら良いか分からなくなったら日本国に居る初めのドールの愛華を探すんだ。大阪か、東京の方に居るはずだ』という言葉だ。


「思い立ったが吉。行くか、日本国へ」


 そうと決まれば急いで準備しないとな。ツリーハウスに帰って、着替えやら諸々をこの前拾ったでかめの鞄に入れて長年共にいた、家に別れの挨拶をして日本国の方向へ足を動かす。


 俺らドールは頑張ったら海の上位簡単に歩けるのだ。


「パスポートは持ってるし、平気だろ。まぁ、ドールに不法入国も何も無いけどな。にしても、正装で来たが、男っぽいな。なんせ、このでっけー羽織が全身隠せるし、フードも付いてるからな」


 走りながらそんな事をぼやく。


 俺らドールの言う正装とは、生まれた時に着てる服の事を指す。他国のドールやお偉いサン達に会うときに着る服でもある。この服は本当に不思議で、ドールの性格やこれから辿る運命に合った服装になっている。


 俺の正装は、動きやすく、男っぽい。羽織の中に短剣を仕舞える位のポケットが付いてるっていう、正に今の俺にぴったりだ。


 分身にブライはあげたから、今の俺には、兄貴から貰ったもう一つの短剣“桜”しかない。桜はその名のとうりに、さくらいろという色だ。兄貴曰く、この短剣は初めのドールの愛華がくれたものらしい。日本の伝統色らしい。これも二つで一つの短剣だ。


 どうやら速く走りすぎたようで、もう中国の海沿いまで来ていた。あとは、この海を越えて日本国に行くだけだ。


 俺は、そのまま日本海を渡って行った。


「此処が東京。ん~、戦後って感じ」


 まぁ、思っていた道理の光景が広がっていた。でも、戦時中よりましになってるな。なんて事を考えながら東京の町をブラブラと歩く。さすがに深夜だから、誰もいないなぁと、思っていたら人が居た。


「あれぇ?こんな時間に人?」


 その人は俺に話し掛けてきた。女性の様で、青紫の着物を着て、藤色の狐の面を着けている。


「おにーさんって、ドールでしょ!」


 夜の静けさの中に甲高い狐面の女性の声が響く。“おにーさん”と呼ばれている所を見る限り上手い事男に見えているみたいだ。


「そうだけど。お前もドールだよな?」


「そー!」


 女だと気づかれてないみたいだ。この時初めて地声が低くて良かったと思った。


「うちは鈴華!鈴って呼んでよ。此処日本国の化身にゃぽん様のドールだよ。おにーさんは?」


 名前?考えてなかった。流石に独華ってのは女っぽいよな。そうだ!兄貴の名前と俺の名前を混ぜよう。


「俺は、津独だ」


「あれー?そんな名前のドールって居たっけ?」


 怪しむように俺をじろじろ見る。


「ま、いいか。姉さんに聞いたら全部解決するし。おにーさんも姉さんに会いに来たんでしょ?案内したげる」


 吹っ切れたように笑ってそう言った。「頼む」とだけ伝えて鈴に付いて行った。


 暫く歩くと、これ又デカイ屋敷が見えた。それは開いた口が閉じないくらいに。


「ま、今日は夜遅いから泊まりなよ」


 玄関の引戸を開けて手招きをしながら鈴はそう言う。愛華は流石にもう寝てるみたいで、「静かにね」と釘を刺された。


 風呂と布団をこの日は借りて、ゆっくり眠った。


 次の日、鈴に連れられ、応接室まで行って、愛華に合った。


「津独か、、、鈴、席を外してくれ。聞き耳を立てるなよ」


 愛華は俺の偽名を聞いて、若干笑いを堪えるようにして鈴を部屋から出した。


「津炎から話は聞いている。独華、楽にしていいぞ」


 愛華がそう言うと、愛華と俺二人して胡座をかいた。


「一応、自己紹介しようか、私は日本様のドール、愛華だ。愛とでも呼べ」


「わたった!愛。俺の事は独って呼んでくれ」


 ニカッと笑って愛の言葉に返事をする。


「男のふりも辞めてもいいのだが」


「無理だ。兄貴からのお願いだからな」


「いつか、お前が女でも生けるようにしよう。たとえ、口調が男でもな」


 愛は下唇をグッと噛んで、哀しそうな顔をしてそう言う。だが、直ぐに気を取り直して俺の相談が何か聞いた。


 主が二人で、しかも、クソビエトとクソリカに連れていかれた事、俺の分身が二人出来て、それぞれに付いて行った事、愛に今までの事を全部洗いざらい話した。


「大変だったな」


 愛は俺の事を労るように頭を撫でた。


「独、お前はまだまだ未熟だ。此処で暫く鍛練を積むと良い。その間は此処で暮らせ」


「ここまでして貰ったらもう頭が上がらねぇじゃねぇか。よろしく頼む」


 俺はそう言って頭を下げた。


「此方こそ」


 それから俺は毎日愛に短剣の使い方を、鈴には勉強を死ぬほど叩き込まれた。


 そんなこんなで数年の月日がたち、今は、1973年4月。俺は、分身の体を使って主達に会って、今日、此処日本で会うことになった。


「久しぶりに主達に会える」


 自分の主達に会えるということで俺は、有頂天になっていた。


「楽しむのは良いが、事故や怪我等には気を付けろよ」


 何年も一緒に居たから、愛と鈴とは親友だと言える位には仲良くなった。


「愛は心配性だなぁ~。そんなだと、恋人すらできねぇーぞ」


 だから、こんな軽口を叩けるようにもなった。


「はいはい。北海道の方に行くんだろ?肌寒いかもしれんぞ」


「大丈夫だって。俺の正装むっちゃっあったかいんだからさ」


「なら良い」


「「行ってらっしゃい」」


「いってきまーす」


 愛と鈴と俺の三人で笑いながら言葉を交わす。俺は、ギザ歯を見せ付けるようにして、大きく手を振りながら目的地へ向かう。


 北海道に着いたのは夕方頃。まぁ、昼間に出たから妥当か、なんて事を考えていたら、向こうの方から分身と主達がやって来た。


「っ!独!」

「独!」


 主達は花が咲いたみたいに満面の笑顔を浮かべて此方に向けて手を振る。俺も主達に最高の笑顔を見せながら、全力で手を振る。


 主達は此方に駆け寄ってきて、抱き付いてきた。


「東の主!西の主!二人とも元気そうで良かった!」


「「独も!」」


 主達は声を揃えて笑い会うのを見ていると、嬉し涙が滝のように流れてきて主達を心配させちゃった。


「あ!見て見て!」


 俺が泣き止むと西の主が空を指差しながら声をあげた。言われるがままに空を見上げると、満点の星と満点が空一杯に広がっていた。


「すっごい」


「きれー」


 主達はそんな空に見とれているみたいだ。


 俺は、兄貴と見たあの空を思い出した。でも、前みたいに思い出して辛くはならなかった。


「主達、知ってるか?こーゆーでっけー月の事を日本ではな、天満月(あまみつづき)っていうんだぞ」


 主達は「へー」って声を漏らしながら目をキラキラ輝かせて空を見上げていた。


「さーて、寝るか!」


「えー」


「こんな夜更けに子供は起きてちゃ駄目なんだよ」


 二人の頭を撫でて、腕の上に座らせる。


「俺は子供じゃない」西の主が不満げに言うと、東の主が「きっと、独は僕らよりすごく年上だからまだまだ僕らのことを小さいって思ってるんだよ」と、教えていた。遠回しに年寄りと言われたのは気のせいだと思いたい。


 愛達の居る家に向かうまで今まで共に過ごせなかった時を埋めるように、本当に沢山の事を話した。最近はまってることから、ちょっとした面白いことまで全部。


 笑いながら歩いていると直ぐに家に着いた。


「此処が独のお世話になっているお家」


「世話にはなってるけど、そんな改まんな」


 圧倒されている主達をほって、俺は家の中に入る。


「ただいまー!」


 家の奥の方に居る愛達にも聞こえるようにでかい声で言う。すると、鈴が飛び出てきて「シー」と人差し指を口元にやっていった。


「今、うちの主様と日本さんがぐっすり寝てるから、静かに」


 と言うことらしい。いつの間にか寝ている主を俺の部屋にしている客間に寝かせて、俺も寝る。明日になれば又、離れ離れになるけれど、俺は、この瞬間を大切にしたい。


 翌日、主達は分身と一緒に帰って行った。


 1989年11月9日、ベルリンの壁崩壊。


 そして、今日、1990年10月3日、俺は嫌な胸騒ぎがして、俺の主達の居るドイツへ全力で走った。


 ドイツへ着くなり俺の分身は俺の中に戻って行った。ふと、目の前にある公園を見ると、東の主が消え掛かっていて、泣きながら「嫌だ」と言っている西の主が抱きついていた。


「嘘、だよな」


 俺はこの事実を受け入れられなかった。いや、受け入れたくなかった。東の主と俺は、目の色が違うかったのだ。俺達ドールにとって目の色というのは、主と自分が繋がっている、主従関係だ、というのを示すものでもあるのだ。愛なら、日本と同じ紅色の瞳、鈴なら、にゃぽんと同じ桃色の瞳という感じだ。だが、俺と東の主の瞳の色は違う。だから、東の主が死ぬかもしれないというのをなんとなく知っていた。でも、俺はそれを認めたくなかったのだ。


 俺はひたすら泣き叫んだ。こんな状態なのに、主を守れない自分を憎んで、悔しがって。


 東の主の消えてった光がどんどん西の主の中に入っていく。


「ゲルマン、ごめんね。こんなお兄ちゃんで、泣かないで、僕はゲルマンの笑った顔が見たいな」


 弱々しく、はにかんで西の主にそう言うと、西の主は涙を拭いて、笑って見せた。


「独、最後に会えて、良かった。これからは、ゲルマンを支えて」


「わかった」


 涙をグッと堪えて、笑ってそう言った。


「僕、できたらもう一度、天満月を三人で見たかったなぁ」


 最後の言葉を残して、東の主は完成に消えた。いや、ちょっと違うな。西の主と一つになった、だな。


「西の主、いや、主!俺はこれから死ぬその時まで、主の側で支える。いっぱい笑わせてやる。でも、今だけは、泣いて良いんだ」


 そう言う俺の声も振るえていた気がする。














以上です。


あれ?暗くね。こんなの予定じゃなかった筈なのに。


だいたい私の作品ってハッピーエンドで終わるんですけどね。今回、あれ?


まぁまぁまぁまぁ、リアルの人の気分が乗れば、独一人だけでも、ハッピーエンドのやつになるかな?


はい、長いですね、茶番が。7000文字超えてますもんね。


ということで、バイ。​

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