テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
14,066
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
1.友情❥・•恋愛
涼ちゃんが大好きな2人と天然すぎて好意を持たれていることに気づいていない3人の話
start
r「朝かぁ…ねむっ(*pω-)。O゜」
r「今日収録かぁ…準備しないと」
いつも通りの朝準備が出来た僕は、外に出て仕事に向かう
r「おはようございます☀︎」
m「あっ涼ちゃんおはよう!!(抱き」
r「うわっびっくりした…いきなり抱きつかないでよ」
朝から勢いよく抱きついてきたのは、元貴だった
r「あれ?若井は?」
w「ここにいるよ…おはよう涼ちゃん」
r「あっいたんだおはよう…」
スタッフ「収録しますよー」
収録が終わる
r「終わったー」
背伸びをする
m「涼ちゃーんお疲れ様(抱き」
r「んっ元貴もお疲れ様…あっ若井もお疲れ様」
w「ありがとう…」
r「いつまで抱きついてるつもり?」
m「一生♡」
w「ちょっ元貴くっつきすぎ」
m「別にいいだろ…俺の涼ちゃんなんだし」
w「は?ちげぇよ涼ちゃんは、俺の物だよ」
m「は?俺のもんだよ、それに涼ちゃんは、
俺の事好きだから」
w「なわけねぇよ俺のことが好きなんだよ」
2人は、俺を取り合っている。少し恥ずかしい気持ちもあるがとめないと喧嘩になる
r「ちょっ落ち着いて二人共」
m「涼ちゃん僕の方が好きだよね?」
w「いや俺の方が好きだよね?」
r「僕は、どっちのものでも無いし二人共好きだよ?」
m「えー嬉しいけどなんかいや」
w「まぁ好きならいっか、でもなんでまだ
元貴は、抱きついてんだよ」
若井は、そう言いながら元貴を剥がし僕に抱きつく
r「ちょっ///」
m「若井やめてよ」
w「俺だってくっつきたいし」
m「俺だって」
若井は、前から抱きつき元貴は、後ろから抱きつく、凄く重いし暑い
r「ちょっと二人共暑いよ//」
m「あっ涼ちゃん照れてる可愛い」
w「本当だ俺に照れてるんだよね」
m「は?俺だよ」
w「俺だよ」
また喧嘩が始まる
r「ストープまた喧嘩してる、暑いから顔が赤くなっただけ!!」
m「ちぇー」
r「ほらもうこんな時間僕帰るからね」
急いで荷物を持ち帰ろうとすると、若井が俺の腕を掴んで壁に押付けた
r「えっ?何?」
w「なんでそうやって逃げようとするの?」
m「そうだよもっと向き合って」
w「俺ら涼ちゃんのこと好きすぎて 涼ちゃんが可愛すぎてこうなってるんだけど…」
m「ねぇ涼ちゃん僕らのこと好き?」
r「うん好きだよ…///」
w「それ、友達としてでしょ?」
m「そうじゃなくて俺らを恋愛として見て好き?」
いきなりの質問に頭が混乱する。逃げようとしても若井が俺の腰と腕を掴んでいて動けない
r「わかんない。考えたこと無かったから…//」
w「じゃあこれから俺らのこと男として見てね」
そんな言葉に僕は、ドキッとしてしまった。でもこれが好きなのか、今だけの思いなのか分からない
m「じゃあね涼ちゃんバイバイ」
r「うん」
頭が混乱して恥ずかしくて、すぐに逃げるように帰ってしまった。帰ってる時僕は、ものすごく頬が暑かった
r「これからどうなるんだろ」
NEXT