テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
『うぉ。なんでザンカがいるの?』
「それはこっちのセリフなんじゃが」
『私はエンジンに用があって、』
「俺もじゃ」
「うーん。長くなりそうだな。歩きながら話さないか?俺ちょうど散歩しようとしてたし。」
エンジンが髪下ろしてるのとかザンカが髪上げてるのとか新鮮だな。やっぱあんまり見ないしね。見慣れないな。でもいつものときと違ったかここよさが2人にはあるな。すご。ちょっと髪の毛いじっただけで私もかっこよく見えるかな?今度リヨウにお願いしてやってみよ。
「そんで、真優はおれになんの用だったの?」
『最近さ、なんか私のこと避けてる?』
「は?」
『なんか最近エンジンと話さないなーって。それにお見舞いこなかったじゃん。ドアの前にいた気配はしたけど、、、』
「あー。」
「真優が好きって言ってくれないからじゃろ。」
『え?』
「俺もそのことでエンジンに相談しようと思うとたんじゃ。」
「だよなー。真優俺のこと好きじゃないかもってよく思うよなー。」
『うそぉ』
「ほんとだぜ。だって俺らから好き好き言っても真優は好きってあんま言わないじゃん。」
『それはその、恥ずかしいし』
「俺等じゃって恥ずかしくても言っとるじゃろ。」
「そーだそーだ」
『え、でもザンカは彼女いるじゃん。』
「「は?」」
「マジ?」
『だってこの前の夜サラの部屋行ってたじゃん。しかもサラにちょっと優しい気がする。』
「はっ、、、あのなぁ」
「がはははwおまっそう思ってたのかw」
『?』
「真優が見たのは俺の恋愛相談じゃ。」
『えっ』
「こいつ女心わかんないからサラに聞いてたんだぜwちょー面白いw」
『そーなの?』
「エンジンは黙っとれ!」
「はーいw」
『じゃあさ、ザンカに彼女はいないってこと?』
「そうじゃ。俺に彼女なんかおらん」
『良かった(ボソ』
「「え?」」
『なんでもないよ!』
「もしかして俺に彼女おらんくて安心したのか?」
『ソンナコトナイシ』
「俺も彼女いないよー!」
『うるさい』
「ひどくねーか?」
『ずっとザンカに彼女いるんじゃないかって悩んでたのに、』
「おまっwあのザンカが真優以外を好きになることないだろw」
『💢』
「それに、最近元気なかった理由もそれかw」
「かわいいのお」
『💢』
『うるさい』
「ww」
『ヘクション』
「寒いか?」
「俺の上着かしちょる」
『ありがと』
「おい、空見てみろよ」
『うわぁ。綺麗』
「星がきれいじゃな」
『珍しいね下界で見れるなんて』
「今日これが見れるから散歩しようって言ったんだ」
『ありがとう』
ゴロン
「おーこの芝生めっちゃふかふかだぞ。お前らも来いよ」
ゴロン
ゴロン
『おーふかふかだー』
「きれいじゃな」
………
『ちょっと待って、さっきの話、私の早とちりだったってこと?』
「そうじゃな」
『うわー恥ずかし』
「ほんとかわいーw」
『からかわないで』
「彼女の席は真優のために空けとるからいつでも来いの」
「俺もー」
「すまんなエンジン。俺が先じゃ」
「じゃあ元彼だなw」
「ちゃうわ」
「ーーーw」
「ーーー」
『やっぱ好きだな』
「「⁉」」
「おまっ今なんて」
『もー。これが最後だからね。2人とも大好きだよ。』
ギュ
『うぇ⁉二人ともどうしたの?』
「真優が可愛すぎて、」
「供給過多じゃ」
『私が二人のこと嫌いなわけないじゃん。』
「もうやめてくれ。死んじまう」
面白いなw
早くアモに会いたい!!!
頑張ります
next♡⇉60
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!