テラーノベル
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𝐩𝐫𝐨𝐟𝐢𝐥𝐞
🏴☠️
高校二年生
👯♀️に対して ︎ ···▸ 恋愛的に好き 。 片思い 。
その他 公式通り
👯♀️
高校二年生
🏴☠️に対して ···▸ 友達として好き 。 好意には気づいていない。
その他公式通り
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「 pkr 〜 ♩」
「うわ、また来たぺこね……。」
「またってなんですか!またって!せっかく迎えに来てあげたのに…!あ、照れてるんですか?」
「馬鹿みたいペコね…」
「あ、そんなことより、知ってます?学校のジンクス…、!」
話を逸らすのも上手くなった。
「……ジンクスぅ…?」
「そうですよ!文化祭の花火を一緒に見ると片思いが叶う……っていう。」
「ふーん、で、あんたは?誰か誘うぺこか?」
「……んー、相手いないんで、pkrで!」
また嘘をついてしまった罪悪感と、言えなかった後悔が波のようにやってきた。感情は操作が出来ない。
「……えー、pkrぁ…?まぁ、pkrもいないから……仕方ないぺこね。」
「余り物同士仲良くしましょっか!」
「……誰が余り物ぺこか。興味無いだけぺこ」
「そんなこと言って、好きな子とかいないんですか 〜 ?」
「好きな子……?いないぺこね…。というか、そんなこと考えてる暇もないっていうか…」
「……まぁ、忙しそうですしね。色々。」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「……今日は一緒に帰れないんですか…って、重いか。」
pkrの連絡先を見て文字を打っては消す。それを繰り返してから、結局スマホをスクールバッグに入れた。
「あー、mrnの馬鹿…、なんで素直になれないんですかね…。」
帰り道とは逆の方向で遠回りしていると、神社を見つけた。わざわざ絵馬を買って、
『好きな人と赤いイトで結ばれますように!!!』
絵馬の紐を縛り、家に戻る。好きな人がいないと退屈だ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
久しぶりに🏴☠️👯♀️を書いたので、変なところがあったら申し訳ないです😖💦
コメント
1件
初コメ失礼しますm(_ _)m 🏴☠️👯♀️好きなので供給ありがとうございます。