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うぇ( · ᯅ · )
最近クラスの一軍男子がベーコンレタスにしか見えない末期の腐女子、ただ主ちゃんです。
あ、安心してねそこの水団子さん。
あなたはまだそうは見てないよ。
……まだ
今回は自由帳様のお誕生日にあげようと思っていたバチカン市国×日本です
自由帳様、許してください……
時間が足りなかったんです……(あんたのせいやないかい)
ちなみに今回のお話まっっっじで使うお花に迷いました。
結果的には百合に留まりました(*^^*)
そういえばスシローのプロセカコラボ行ってきやした。
2店舗はしごしたんですけど推し出たんで大満足です♡
雑談が長くなってしまいましたね。
もう飽きてるでしょうから、行ってらっしゃい
⚠️注意⚠️
このお話はカントリーヒューマンズのバチカン市国×日本です。
地雷の人はお帰りください。
この作品に出てくる花にある花言葉は作中で語られる意味しかありません
とある早朝の日。
私は前を行く恋人を追いかけていた。
日本「バチカンさ〜んっ!こっちこっち!」
楽しげに私の名前を呼ぶ私の恋人。
バチ「あぁ、今行くよ。」
私はそんな彼に返事をする。
今現在、彼の手には数本の白百合とが握られていた。
次は黄色い百合の花畑に行くらしい。
嬉しそうに鼻歌を歌いながら歩く彼の背中を見つめる。
そうしていたら、私の名前をまた呼んだ 様だ。
バチ「大丈夫さ、どこにも行かないよ。」
もう一度、彼の元へと踏み出した。
日本「わぁっ!」
彼が目を見開く。
何度も見てきているはずなのに、彼はこの光景に慣れないようだ。
…まぁ、それもそうか。
バチ「そんなにここは綺麗かい?」
日本「はい!何度観ても圧巻されちゃいます……!」
バチ「見慣れないんだねぇ」
くつくつと笑いを漏らすと、彼が拗ねた表情で睨んできた。
日本「…バチカンさんだってそうじゃないんですか?」
バチ「ふふっ、まぁ、私もかな。」
今私と彼の目の前には、美しい花畑が広がっていた。
見事なまでに咲き誇った黄色の百合達が、風に合わせて揺れている。
これに声を出さない人は居ないだろう。
バチ「……にしても、君はここに何をしに来たんだい?」
白い百合を切ったのだから、何かしようとしているのだろう。
私の思考は、そのような答えに至った。
日本「んー……ふふっ、まだ秘密です♡」
曖昧な答えを返し、私に笑いかける。
いつもは見せない、いたずらっ子の性格。
バチ「全く君は……本当に愛らしいな。」
日本「ぴょえッ…?///」
日本「きゅ、急にそんなかっこいいこと言わないでください……///」
そう言って、彼は持っていた白百合に顔を埋めた。
バチ「ははっ、ごめんね、日本。」
そんな彼に悪戯心が湧き、頭上にキスを落とすと、肩をびくっと震わせて、更に顔を赤らめる。
彼の顔の真ん中にある日の丸と同じ色の顔になった恋人にそんな所も愛らしい。と言おうとした口をチャックした。
これ以上彼に何かしたら、彼をキャパオーバーさせてしまいそうだ。
彼が美しい太陽色の百合を取った時、彼は最後に赤い百合が必要だ。と話した。
バチ「うーん……本当に君は何をするつもりなんだい?」
日本「さぁ、何でしょーね?」
歩きながら子供の様にはしゃぐ恋人を見つめていると、突然彼が足を止めた。
日本「バチカンさん、ここで待っててくれませんか?」
バチ「え?でも、赤百合の畑はすぐそこだろう?」
バチ「それなら一緒に……」
日本「嫌です。ここで待っててください。」
少し背伸びをされて、口を人差し指で閉ざされた。
バチ「…ふふっ、仰せのままに。」
日本「ありがとうごさいます!」
日本「すぐ戻って来ますからね!」
子供をあやす様に私の頭をぽんぽん、と撫でると、彼は赤百合の花畑へと走り去っていった。
バチ「……ここは静かだねぇ。」
来たばかりの頃よりも太陽が出て、鳥が囀る。
バチ「…ここは、すごく、暖かい。」
……はずなのに。
心の中はすごく冷たい。
美しい太陽も、生き物も、全てが揃っているのに。
何か、苦しさを感じる。
一体何故…?
そんなことを考え始めた時。
ふわっと頭に何かが乗った。
バチ「、?!…」
日本「えへへ、びっくりしましたか?」
バチ「に、日本…これは……?」
日本「んー…自分で見てください!」
きっと喜びます!と、私のことを急かす彼。
驚き、好奇心、ほんの少しの不安を感じつつ、手鏡を覗き込む
バチ「!これは……!」
日本「えへへ、似合ってますよ。」
私の頭上には、百合で編まれた花冠が乗せられていた。
白、黄色…アクセントに赤が一基。
日本「白と黄色はバチカンさんイメージで、赤は私の日の丸イメージです…!」
日本「え、えと…どう、でしょうか?」
不安そうな声で汗を流す彼を見て笑う。
バチ「ふふっ…綺麗だよ。日本。ありがとう。」
日本「白百合…確か国花でしたよね…!」
…あぁ、なるほど。白百合を入れたのは私の国旗の為だけじゃなかったのか。
バチ「あぁ、そうだね。知っててくれて嬉しいよ。」
自信無さげだった彼の顔がぱっと明るくなる。
日本「勿論です!…こ、恋人です、から……///」
その時、私は気づいてしまった。
彼は私の心にある花畑の太陽だ。
小鳥が囀ったって、どれだけ暖かい気候になったとしても。
彼が居なければ、どうしたって晴れない。
…じゃあ、また国に帰った時の為に手紙を送ろう。
拝啓、花畑の太陽へ。
やっと完成しました。
ちぬちぬちぬちぬちぬちぬちぬ!!!!!
ちなみにこの後おまけあります。
ちょっと会話めんどいんであらすじ書いとくと…
段々心も暖かくなって眠くなったバチカン市国さん。祖国様に膝枕してもらい、眠りに着く。その時日本は何を……?
日本「バチカンさ〜ん……」
…寝ちゃいましたかね。
私は、何となく百合の冠を手に取った。
日本「……意味、気づいてくれましたかね。」
※またデータ消えてたんで書き直しました。
赤百合は、「情熱的な愛」。
白百合は、「甘美」と「純血」、あなたの国花……
そして、黄色の百合は……「不安」。
……ねぇ、バチカンさん。
私、不安なんです。
あなたが私以外の人に惚れないか。
あなたが、私から離れようとしたら…
私が国に帰った時、手紙を送ります。
「拝啓、私の感情を操る神様へ。」
日本「……私から、離れないでくださいね。」
何回データ消えんねん。
泣くぞ??泣くぞいいのか???
うわああああああああ😭😭😭😭😭😭
コメント
4件

( ꜆ ;꒳; )꜆□ハンカチドーゾ 私だって昔のアカウントで1回の投稿で5回データ消えてしまったんだから

な、泣かないで。落ち着いて?大丈夫だよ