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チーズスフレ🧀※低浮上
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寧
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「2人で生きていく」
〜甲斐田編〜
ここではにじさんじ様からろふまお、剣持刀也様、甲斐田晴様、 長尾景様、弦月藤次郎様を使って書かせていただきます。
年齢操作あり、暴力的な表現あり、鬱展開あり、4の表現あり。口調迷子、キャラ崩壊などなどあります。それでも言い方はどうぞ。
今更ですけど地雷さん回れ右お願いします。
2XXX年 kid sden
いつもどうりの日々だった。たまたま『それ』が完成しただけだった。
晴「おぉー!不老不死になれる術と絶対に死ねる術を作ったぞ!一つの体にこの二つをかけたらどうなるんだろう✨2人はどう思う?」
晴「って、誰もいないんだった、」
2人は魔の討伐に行った。まだ見たことがない個体らしい。でも強くはないらしいから大丈夫なんだって。そう思いながら僕はその術を薬にした。これだったらすぐに実験する時にかけられると思ったから。ラベルも貼らず瓶に『それ』を詰めた。まぁ、もうこの術は使えないかもしれないけど、構造は理解してるし大丈夫か。そう思いながら乱雑に『それ』らをおいた。今思えばおもえばこれが間違いだったのかもしれない。
晴「2人とも遅いな〜、何かあったのかな〜。大丈夫だよね」
嫌な予感がした。でもそれを振り払って2人を待つことにした。きっと、長尾が迷子になってて藤次郎が探してるんだ。そうであってくれ。 そう思った。
やっぱりここも分岐点の一つだったんだろうな。もし僕が急いで迎えにいけば間に合ってたのかな。
プルルルルルル プルルルルルル
そんな音が静寂を支配してた空気を壊す。なんでだろう、とりたくない、嫌な予感しかしない。僕の危険センサーがけただましく反応している。冷や汗が流れる。
僕は震える手で聞いた。何%かわからない希望にかけて。僕の気のせいであってくれと。そう願いながら。
晴「甲斐田晴です。何かありましたか。」
聞きたくない、聞きたくない。お願いッ、
隊員A「こちら魔の討伐隊Aです。申し上げにくいのですが、長尾様と弦月様は魔との戦闘で…」
お願いッ!まだ、まだ早いよッ!そう思いながらも、わかってしまった。その言葉の続きが。長尾と弦月は、
隊員A「死亡を確認いたいましました。ですが不思議なことがあって、なぜか老化しているようにみえるのです。しかも他の人も老化して倒れていると見られるのです。あと、弦月様と長尾様につきましてはーーーにきていただきたいのです。他にも〜〜〜〜」
晴「わかり、ました。明日、行かせて、いただ、き、ます。」
その人が喋っている間にも喉が渇いてきた。汗が止まらない。僕は話途中ながらも切った。あぁ、後悔が押し寄せてくる。なんで、なんで僕はいつもこうなのだろう。仲間が大変な時に、近くにいることも叶わない。いつもいつもいつも‼︎あー、もういいや、死のう。死のう
僕はそう思いながら『それ』をとった。よく考えずに。二つあることも忘れて。何も見ずに『それ』をとった。さっきのが最初のきっかけの絶望ならこれは目を背けられないようの絶望なのかな。
ゴクゴクゴク
目をつぶった。早く、早く死にたくて何十秒経ったのだろうか。眠気が来ないから目を開いた。あぁ、もう。僕はなんて馬鹿なのだろう。僕の希望の薬のはずが絶望の薬になってしまった。僕はもう一個の開けていない薬を持って実験体にかけた。なんということだろう。それは、苦しいのかもがきながら息を立った。
気づいたら目頭が熱くなっていた。1人しかいない部屋でその何気ない独り言をはいた。誰かに同意してほしくて。
晴「なんっで!こんなの出て、くるんだよ‼︎泣いたって、意味なん、かない、のに。2人は!帰って、こないのに!」
なんて僕は愚かなのだろう、家族のような2人を失って。でもその2人には二度と会えなくて。
晴「あ、スタ、ジオ、いこ。スタジオなら、誰かはいる、よね?」
気を紛らわすために、誰かに会いたくて。転移の術を使って、すぐに行った。自分の体のことなんて気にしないで。
晴「だれか?だれかいない?アニキ〜?もちさん?社長?Dー返事がない、まさか⁉︎」
ここでも嫌な予感がした。全く。今日の僕の危険センサーはよく働く物だ。そのせいでいち早く絶望が来る。
剣「あ!甲斐田くん!よかった!甲斐田くんはいたんだ!でもなんでだろう?」
晴「ん?僕がいたって何?」
剣「今、さ。多分、100年くらい時代が進んでいるんだと思う」
晴「時代が進んでる?どういうこと?というかなんでわかるの?」
剣「それはね、僕が見たことに関係があるんだけど…」
そうしてもちさんの過去が明かされるのだった。
コメント
2件
えっと…読み終わりました。すごく切ない話でしたね…。 甲斐田くんが「2人で生きていく」って願いながら、まさか自分だけが不老不死になってしまうなんて。長尾さんと弦月さんを失った直後のあの電話のシーン、特に「わかりました」って震えながら言うところが胸にくるなあ…。しかも時代が進んでて、剣持さんとの再会も複雑な気持ちになる。 続きがすごく気になります。この設定、もっと知りたいです。