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白色もか
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白色もか
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皆さんこんにちは…
白色もかです…
さて……歌詞ドッキリのストーリー版……
都合いい自分…
さて…これは誰のことを表しているのでしょうか…
今回は歌詞ドッキリパロのストーリー版ということで……そろそろ
”あれ”も進めないと
では前置きはここまで…
エピローグをどうぞ
都 合 の い い 自 分 の 仮 面 …
本 当 に … 仮 面 ? …
あ れ ? … …
な ん で … 私 が 仮 面 だ っ て 思 っ た ん だろ う …
ア ホ だ な … 私 …
朝が来て…
昼が来て
夜が来て
朝が来て
昼が来る
それの繰り返し…
私は…何のために生きているんだ?…
誰か、教えてよ…教えて!!…
本編スタート
椅 子 に 座 っ て … 机 の 上 の ノ ー ト に 文 字 を 書 い て い る … そ の 時 に 窓 の 外 を 見 た …
「アレ?もう朝ですか?」
私 が 窓 の 外 見 た 第 一 声 が … そ れ だ っ た の だ …
「もう…勉強も終わりますか…」
「早く下に行ってご飯を作らないと…」
また殴られたり蹴られたりするのが嫌だから…
いつも自分を偽っている…”偽っている”?私は何を言っているんだろう…
私は私だ…今もこれからもこの生活が続くんだ…そうに決まっている
その前に…洗面所に行きましょうか…””
ニコッ…
今 日 も ち ゃ ん と 笑 え ま す ね ! …
こ れ な ら … … … …
ま ぁ そ ん な こ と 気 に し て て も 意 味 な い で す か
「おはようございます…」
私は笑顔でにこにこ笑っている
「チッ…」
どこかから舌打ちが聞こえました…まぁいいですかw
「さっさとメシ作れよ」
この方は…長男の陸兄さんです…本名は
大日本帝国陸軍
と、言われています…まぁ私には関係ありませんがね… ; ;
「わ、わかりました!…あれ?海兄さん達は…?」
「あいつらはまだ部屋だろ…てかさっさとつくれ」
「はい…わかりました」
(また…怒られた…)
「できました、」
「おせーよ…」
そう言って食べ始める陸兄さん…
「まずい…」
私が作った料理が不味いと言われたでも何も感じない…
「ごめんなさい…学校に行ってきます!」
笑顔を絶やさずに…ご飯を食べずに
「どうせ…返されないことなんて分かりきってるんですけどね…w ボソッ」
その時…目から何かが込み上げてきたのがわかった…
目からシルが零れ落ちそうになりそうになったでも…
シルがこぼれた理由がわからない…どうしてだろう…
難しいことを考えるのはもうやめよう…
「wwwww…」
「えまってあれ日本じゃね?w」
「うわ最悪w…通学路で日本に会うなんてw」
「遠回りする?w」
「そうしよそうしよw」
そう聞こえた気がするでも…
歩いて学校に向かっている私には関係の無い話だ
もう…全てが嫌になりそうだ
私には味方も友達もいない
…「今日はやっぱり…遅めに行きますか…」
…近くにあったコンビニに行きましょうか…
「いらっしゃいませ〜」
私はコンビニの棚を見ている…
このカッター…斬れ味抜群?…気になる…
睡眠薬もついでに…
包帯と痛み止めと絆創膏…これだけでいいか…
「袋はお付けしますか?」
「袋…お願いします”」
「お会計864円です」
「1000円からで…」
「1000円お預かりします…136円のお釣りです」
「ありがとうございます…」
私は買い物を済ませたあと…買ったものをバックのそこに入れた
…「学校…行きますか…」
「…ニコッ」
ガラガラガラッ!!!!
「おはようございm」
バッシャーン
そこら中から笑い声が聞こえる…
「汚ねぇー…さっさと拭けよw」
この人はアメリカさん…このバケツをしかけた犯人でしょうか?
「……」
私は足速に教室を出て…更衣室に着替えに行った…
「………」
ヌギヌギ
「もうこんな生活…嫌だ…」
今回はここまでです…
短くてすいません…
次回「 第 2 話 笑 い 者 」
お楽しみに
コメント
7件
【悲報】今フォロワー数見たら減ってて泣く
うわぁ…第1話からめっちゃ重たい展開で心臓ぎゅってなったよ…😭💦 主人公が「笑顔を絶やさずに」って自分に言い聞かせてるシーン、めっちゃ切なかった… 家でも学校でも居場所なくて、カッターとか睡眠薬を買っちゃうところが本当に胸痛い😢 でも「私には関係ない」って距離置いてるような口調が逆に辛さを強調してて、もっと読みたくなる!次話も楽しみにしてるよ✨一緒にこの物語、見守っていこうね🌸