テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
167
593
抹茶
130
自分はとてつもなく事後が1番好きです!!
あ、事前事中も勿論えっちで最高に好きですよ?
ただ事後の雰囲気が好きだってだけ
あてんしょん⚠️
酔うと話し方おっとりすんのいいよね
🇫🇷×🇩🇪🔞なし
🇮🇹×🇩🇪🔞ちょいありここだけ一瞬事中あり
🇬🇧×🇫🇷🔞なし
消毒!!とお仕置!!
🇫🇷は🇮🇹🇩🇪の事を周知済みです
仕事場のオフィス
🇫🇷🇩🇪
🇫🇷「ドイツー!!」
🇩🇪「ん、なんだ?」
🇫🇷「今日さ夜空いてる?」
🇩🇪「まぁ?」
🇫🇷「なら一緒に家でご飯食べよ!!」
🇩🇪「え」
🇩🇪「いや、家は人が」
🇫🇷「大丈夫!!僕の家なら今日イギリスは中国のとこ行ってる!!」
🇩🇪「まあ、そこまで言うなら……」
🇫🇷「やった!!」
🇩🇪「んー…///」(酔)
🇫🇷「…」
🇫🇷(最近イギリス構ってくんないし…いいよね)
🇫🇷「ねーねードイツー?」
🇩🇪「ん…どうした?」(酔)
🇫🇷「ドイツってさー好きな人いんの?」
🇩🇪「何を今更…そりゃいるが」(酔)
🇫🇷「へー、今も好き?」
🇩🇪「うん」(酔)
🇫🇷「満たされてる?」
🇩🇪「…えっと、ああ」(酔)
🇫🇷(……もうちょっと言えばいけるな)
🇩🇪「なんでそんなこと聞くんだ…?」(酔)
🇫🇷「別に?本当に満たされてんのかなーって」
🇩🇪「……最近は、ちょっとだけ、寂しい」(酔)
🇫🇷「…じゃぁさ」
ドサッ
🇫🇷「僕と一緒にシよ?♡」
🇩🇪「……ぁあ、?」(酔)
🇮🇹🇩🇪
🇫🇷🇩🇪の翌日家帰ってきたところ
🇮🇹「……何か言うことは?」
🇩🇪「…えっと、その」
🇮🇹「はあ…なんで先の事考えなかったんだよ?」
🇩🇪「いや、その、流石にヤられるとは思ってなくて……」
🇮🇹「だとしてもじゃぁ酒飲むなよ?」怒
🇮🇹「あと夜家承諾するなよ?」怒
🇩🇪「それはぁー…ごもっともです()」
🇮🇹「はぁ…ま、いいわ」
🇩🇪「え、本当か?」
🇮🇹「でも消毒はするぞ? 」
🇩🇪「え?」
🇮🇹「当たり前だろ」
🇩🇪「いやその、それはちょっと、ヤった翌日で腰痛くて、それにフランスだし、別に知らない奴って訳じゃないし…?」
🇮🇹「今のドイツに拒否権があると思うな?^^」
🇩🇪「う…は、はい」
バック!!
🇩🇪「ん゛ぉ゛ッッ!?!?/////」
🇮🇹「ほらもっと鳴けよッ!♡♡」
🇩🇪(やば、これ、気持ち、ぃッ♡♡)
🇮🇹(可愛い……!!♡)
🇬🇧🇫🇷
🇫🇷🇩🇪から2、3日経ってる
🇫🇷は🇩🇪との事を忘れてる
🇬🇧「フランス、話があります」
🇫🇷「ん?」
🇬🇧「貴方最近他の奴としました?」
🇫🇷「え?何を?」
🇬🇧「…とぼけんの、辞めてくんないですか?」
🇫🇷「……えちょ、なんでホントにキレてんの?」
🇬🇧「は?」
🇫🇷「え、いや、僕が何かしちゃったなら謝るし、そんないきなりキレられても」
🇬🇧「はぁ……(小声)別れたいならそう言ってくれませんかね…」
🇫🇷「えっと…なんて言った?」
🇬🇧「…ドイツ」
🇫🇷「え?」
🇬🇧「ですから、!貴方ドイツとしましたよね?」
🇫🇷「え?………っあぁー……」
🇫🇷(待ってやっばこれどうしよ)
🇬🇧「…」
🇫🇷「え、えちょ、イギ、イギリスさん?な、なんでこっち詰め寄ってきてぇ…?」
🇬🇧「そりゃ勿論教育し直すためでしょう?」
🇫🇷「いやそんな、ちょっと」
🇬🇧「むしろお仕置で済ます私に感謝して欲しいです」
🇫🇷「いや、あ、えっと、ありがとうございます?」
🇫🇷「いや僕なんで感謝させられてんの??」
ぴたっ
🇬🇧「…お仕置とは言っても、いつもしていることじゃお仕置にはなりませんね?」
🇫🇷「え、急に止まんじゃん。てかお仕置になんないって――」
🇬🇧「うんしょっと」
お姫様だっこですわ
🇫🇷「え、あ、ちょ、はあ?!/////」
🇬🇧「何照れてんですか、ほらベット行きますよ」
🇫🇷「いや降ろせ!!いつも受けてるやつのがマシです!!////」
🇬🇧「まだ受けていないのによくも言えますね?それじゃいつもヤッてる事もして比べてみますか?♡」
🇫🇷「え、僕の腰死んだ……?」
なんかとてつもない駄作過ぎて泣く
久しぶりにイタ王ナチスかソナチ書きたくなってきた
コメント
3件
うわぁぁぁぁぁぁぁ最高過ぎます!!!!🇬🇧🇫🇷克服した!!!いぇぃぃぃぃぇぇぇぇぇ!!!!!✨✨
うわっ、急に始まる濃い人間関係…!酔ったドイツの「ちょっとだけ寂しい」に付け込むフランスの狡さ、バレた後の修羅場、きっちりお仕置きするイギリスの冷静な怖さ——一瞬の空気の切り替えがめちゃくちゃ上手いです。駄作なんてとんでもない、この絶妙な距離感の描き方、癖になります。お疲れさまです〜!