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hk side
俺は、とんでもない秘密を作ってしまった
午前5時、仕事が終わり、帰宅の準備をする
すると、オーナーが話しかけてきた
jr「北斗、上がる?」
hk「ぁ、はい」
jr「ちょっと待ってて、俺も行く」
hk「わっ、かりました」
オーナーは優しい
行く宛もなく彷徨っていた俺に
救いの手を差し伸べてくれたのが彼だった
俺は彼のことを尊敬している
している、のだが、
俺は、オーナーの恋人になってしまった
どうしてそうなってしまったのか
きっかけは、 、あまりいい思い出じゃない
hk「つかれたぁ、」
俺はその日も帰る支度をしていた
その時はいろいろと忙しく、
性処理をする暇もないぐらいであったため
どうもムラついてしまい、
収まらなかったため、
店のトイレで性処理を始めた
hk「ふっ、んんぅっ、ッッ」
jr「、 、北斗 ?」
hk「へ、 、 ?」
jr「あ、ごめんごめん笑」
jr「びっくりさせちゃった?笑」
hk「え、あ、大丈夫です、 、」
jr「じゃあ、出てきたら更衣室来て」
hk「は、はい、 、 、 」
そう言われたとき、終わったと思った
せっかく手に入れたこの場所を
そんな形でなくしてしまうのか、
そんな考えが脳内を巡った
hk「お、おーなー、?」
俺がトイレから戻ると
オーナーは誰かと電話をしている模様だった
jr「だから違うって、ごめん切る」
hk「えっと、」
jr「ごめんね、帰るとこだったのに」
hk「いえ、」
jr「あ、よかったら帰り送っていくよ」
hk「ありがとう、ございます」
hk「あの、話あるんじゃないんですか」
jr「あ ~ 、そうそう、」
jr「さっき、抜いてたでしょ?」
hk「…っ」
jr「あーごめん、そんな怯えないで、?」
hk「ぁ、 、いえ、」
jr「それで、俺も勃っちゃったわけ」
hk「え、 、?」
jr「ねぇ北斗、お願い」
hk「はっ、 、いやですよ、」
jr「ん ~ 、じゃあ仕方ない、このことは皆んなに、」
hk「まって、いわないで、!」
jr「じゃあ、言う事聞ける?」
hk「聞く、やるから、」
そんな流れで、俺はオーナーの性処理をすることになった
hk「んぐ、 、っ、♡」(咥
jr「ふっ、ぅ、 、」
hk「おーな、ぁ、 、おっきぃ、 、っ♡♡」
jr「そんな可愛いこと言うな、ッ」
hk「んぉ”っ”、 、 、!?♡」
jr「ごめ、ほくとッ、だす、」
ビュルルルッ
hk「ん”っ、 、ぁ、ゴクッ」
jr「あれ、ちゃんと飲めたんだ、偉いね」
hk「ん、はい、♡」
jr「、 、ねぇ、北斗、」
hk「なんですか、?」
jr「樹ってよんで」
hk「そんな、むりです、」
jr「これめーれーね?呼ばないと解雇 ~ 、」
hk「意地悪です、ほんと、」
jr「優しくなくてごめんなさいね、で?」
hk「ッぁ、じ、じゅり、」
jr「ん、えらい」(撫
hk「、 、 、///」
jr「んはっ笑、じゃ、送るから車のっといて」
hk「はい、//」
オーナー、いや、樹の、そんなところに
憧れを抱いているのだろう
車に行き、助手席に座る
数分経つと樹が来て、運転席に座る
おまたせ、なんていう彼は輝いている
車が動き出すと、無言の空間ができる
さっき、あんなことをしてしまった
オーナーはなんとも思ってない、?
意識しているのは、俺だけなの?
ねぇ、答えてよ、樹
問い詰めたくなってしまう気持ちを抑え、
隣、おとなしく家までの道を案内する
家につくと、樹は
『俺んちと案外近いわ ~ 』
なんてことを言いながら、駐車をする
かっこいいな、
そう思ってしまうのはきっと、寝不足だからだ
気づくともう完全に朝、
眠いのも当然だ
jr「北斗ごめんね、時間取らせて」
hk「いえ、全然大丈夫です」
jr「ありがとう、じゃ、また」
hk「はい、また」
jr「あ、またって、またよろしくって意味ね笑」
hk「はっ、 、!?もうしませんからっ!」
そんな挨拶を交わし、
オーナーが出発してから、鞄を探り出す
待てよ、家の鍵、 、
樹、の、車の中に忘れたかも、
まだ近くにいるだろうから、電話をかける
hk「もしもしっ、樹?」
jr「お、呼び方ちゃんとだ」
jr「どうしたの?」
彼氏感が強すぎて悶えながらも、
鍵を忘れてしまったことを報告する
jr「あー、ちょっと車の中見てみるわ」
hk「ありがとうございますっ、」
ガチャガチャッ、バタンッ
少し物音がしてから、彼の声がした
jr「あった、鳥のキーホルダーつけてる?」
hk「それです、!」
hk「今、家ですよね?住所送ってもらえますか?」
jr「取りに来てくれんの?」
hk「俺が忘れたので」
樹は本当に優しい、
よくお店の外でナンパされているところを見る
優しすぎて断りきれてないから、俺が助けるんだ
jr「んはっ笑、ありがと、待ってるね」
ピロンッ、ピコンッ
電話が切れるのとほぼ同じタイミングで
樹の住所が送られてきた
hk「ぇ、 、近っ、!」
その家の近さには驚いた、
なんてったって徒歩三分、近くのコンビニくらい近い、
歩いてみるとそれよりも早くついた気がした
苗字が田中であることを確認してから
恐る恐る、チャイムを鳴らす
ピンポーン
jr「は ~ い」
hk「おーなー!」
jr「お、北斗」
ガチャッ
hk「ごめんねオーナー、することいっぱいあるだろうに」
jr「ん ~ ん、全然平気、北斗に会えるんだもん」
hk「なにそれ、笑」
jr「てかオーナーじゃなくて樹でしょ」
hk「あ、ごめん、樹」
jr「あと敬語なくなってんのな笑」
hk「あ、ごめんなさっ、気づかなかった、」
jr「いーよそのままで、俺敬語とか苦手」
hk「わかった、樹、ありがと」
jr「いーえ!てか、朝飯、食ってく?」
hk「えっ、でも、」
jr「どうせ腹減ってんだろ」
hk「、 、じゃあ、お言葉に甘えて、」
jr「ん、あがってまってて」
hk「お邪魔しま ~ す」
hk「おぉ、意外にも綺麗」
jr「何だよ意外って笑」
hk「ごめんごめん笑」
10分後
jr「はい、おまたせ」
そういって出されたのは、サンドイッチだった
hk「おぉ、美味しそ!」
jr「だろ、普段はまともなもん食ってないけど」
hk「俺も笑」
「「いただきます」」
hk「ん!うまっ」
jr「まじ?よかった」
hk「樹ってすごいね、」
jr「なにが?」
hk「だって、オーナーしてるし部屋もきれいだし、」
かっこいいし、それも言動何もかも全部が
jr「、 、//」
jr「北斗、全部聞こえてるから、//」
hk「え、あ、口出てた、やば、まって、」
jr「なんなのお前、惚れさせたいの、?」
hk「いやっ、そんなつもりはっ、」
hk「話、忘れてください、今の全部!」
jr「無理、一生覚えとく」
hk「なんでですか、忘れろよぉ、//」
jr「なんでってお前、お前のことが好きだからだけど」
hk「は、 、 、 、?」
聞き間違い、 、じゃないよな、?
だとすれば、今俺のことが好きって、
jr「誰にも取られたくないんだよ、」
hk「なん、ですか、それ、」
jr「ごめん、やっぱ迷惑だよな笑」
hk「全然迷惑なんかじゃないです」
hk「俺も好きだよ、樹のこと、 、」
jr「っ、!!じゃあ!!」
hk「でも、!樹は、一人って決めないんでしょ、?」
jr「いやなにそれ、俺そんな事言われてんの?」
hk「え、ちがうの??」
jr「うん、なんなら俺数年前から北斗一筋だし」
hk「は、っ、!?///」
jr「誤解もとけたことだし、改めて言うね」
hk「えっ、待って心の準備が」
jr「心の準備も何も返事は一つだろ」
hk「そういう問題じゃないから!」
jr「いいから俺と付き合って」
hk「ぉ、お願いします///」
そんなこんなで恋人なって、
今は半同棲状態
めちゃくちゃ甘々です
jr「ほくと ~ 、」
hk「なに?」
jr「愛してる」
hk「っ、なによ、もう、///」
jr「北斗は?」
hk「俺も愛してる、よ、?/////」
jr「かわいい」
チュッ
hk「んむっ、」
jr「、 、口開けてよ」
hk「ん ~ ん、」
jr「開けろ」
hk「んん!」
jr「へぇ、じゃあ無理やり開けるから」
hk「ん、?」
jr「んはっ笑」
樹の手が俺の足をいやらしい手つきで撫でる
hk「ん、」
服のなかに樹の細長い手が入る
hk「んっ、!?」
樹が俺の突起を触る
カリカリッ
hk「んあぁ、っ、!♡♡♡」
jr「ん、口開いた」
ジュルッ、クチュクチュッ
hk「ん”んぅ、っ”、!♡♡」
jr「かわい、好き」
hk「んも、樹のばかぁ、///」
end
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どちらかといえば樹がホストだけど
北斗にしちゃった!!
追記.なんか保存できてなくて途中で終わってて汗汗
とりあえず書き足しときました
終わってるとこ中途半端すぎてびっくりした