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未来の貴方へ

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未来の貴方へ

2 - EP2

♥

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2025年06月06日

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🍍「、、、?」

なんだろうこの大量の手紙は

1枚目を見ると、「未来の暇已🍍へ」と書かれていた

これが俺の名前、、?

なんとなく、中の内容を読む気になれない

怖い

、、、

ふと手紙の近くに置かれてあった名刺に目が行く

○○総合病院

と書かれた名刺

その裏側には

『暇已🍍様

○月△日、時間は問いませんので落ち着いたらお越しください。』

と、多分俺の名前であろう名前が書かれていた

てか、、いやどこだよこの病院

よく分かんない

よくわかんないけど、心の奥底が冷たく冷え切っている感覚

急に俺だけ、何も知らない空間に放り出されてしまった感覚だった



ガチャッ


🍍「、、?」

玄関の方で音がする

誰だろう、、てかこの暇已🍍とやらは誰かと一緒に住んでたのか??

まぁいいや

その人に色々お話を聞k



📢「お”いッッ!!!お前ッ、、どーゆーつもりだよッッ!?!!!」


!?!?!!

へ!?

なんかめっちゃ怒ってる人入り込んできたんだけど!?

なになにヤクザ??俺ってもしかして借金とかしてた感じ???

ズカズカと入ってくるかなりやばい見た目の男は

俺の肩を掴んでソファに押し倒した


🍍「は、、ぇ、、だ、誰ですか、、?」

声が震える

あまりにも力強くて、え、?俺今からタヒぬんかな…

📢「なに、、そーやって乗り切ろうってか?(笑」

どことなく苦しそうに笑う男

いや

てかそんなこと言われても困る…本当に分からない

誰、、、?知人?友人?それとも親友とか?

🍍「ちょ、、ぃたいです…やめて、ください」

とりあえずこの状況をなんとかしなくては、、、

📢「、、さっきから何なんだよ…お前昨日からおかしいって」

昨日?

昨日なんかあったの??

そんなの、今の俺が知ったこっちゃない









📢視点

なんなんだ、、どーしたんだよこいつ

急に敬語で話すし、震えるし


昨日…🍍を追い返してしまってから俺はどーしよもない罪悪感にかられていた

心に余裕がなくて、🍍の顔もちゃんと見てなかったと思う

社会は思っているよりも残酷で辛い場所だった

つい2ヶ月前まで学生だった俺からしたら、打ちのめされる場面が多かった

なかなか認めてもらえない

上手くいかない

謝ってばっかの毎日に嫌気がさしてて

🍍のことを構ってやれなかった

だから、昨日も用事もなく来た🍍をすぐに追い返してしまったのだ

誰かと話しているよりも、先に寝ていたかった

そんな自分勝手な行動をしたくせに

寝る直前になってどーしても頭から離れなかった


「好きだよ」


、、、

おかしい

そう気づいた時にはだいぶ遅かった

なんで🍍はそんなことを言ったのだろうか

モンモンと考えているとスマホがなった

いつも通りホーム画面から見て内容を…




は?





意味がわからなくて、何度も電話をかけるもつながらない

既読もつかない

終電もないので今から会いに行くこともできない






そーして、今の状況に至る

朝一番に電車に乗って🍍の家にきた

今思えばいつぶりだろう

合鍵を使って中に入ると

俺の視界がとらえたのは

俺を見るなり怯える🍍の姿だった



押し倒して尋問するも、俺が聞きたいことは一切話さない🍍

それどころか敬語で、挙げ句の果てには誰?と問いてくる

混乱だった

🍍はこーやって強引に俺と別れるつもりなのか…

ふと、机の上にある大量の手紙が目に入った

今のこいつからは何も話を聞けないと悟って🍍の身体から身を離す

机の上には「未来の暇已🍍へ」と書かれた意味深で大量の手紙

その横には

ここら辺では有名なデカい総合病院の名刺だった

なんで、、こんなものを🍍が、、?



📢「🍍、この名刺なに?」


🍍「ゎかりません…」


でたよ、分からない攻撃

そんなに俺と何も話したくないのか

裏を見ると、今日の日付と「落ち着いたらきてください」という謎のメッセージ

何が落ち着いたら、、?

何かの病気でも持っているのだろうか

あの、健康体の🍍が…?

、、、

考えても仕方がない

📢「🍍、この病院一緒に行くぞ」


🍍「、、?なんで一緒に?」


📢「…なんでも」


彼氏だから


そう言いたくて、やめた

「別れよう」

そう告げられたのにまだ彼氏を名乗るのはよくないと感じたから





とりあえず病院に一緒に行こう

🍍はまだ俺と話そうとしてくれないし

本当にそーやって分からないだけで俺を追い返そうとしてるのだろうか

せめて、話し合いたい


病院に行った帰りにでもなんで昨日俺の家に来た後別れを告げたのかだけでも

🍍の口から聞き出そう













次回♡1000

続くと思ってなかった🫠


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