テラーノベル
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どーも、承認欲求です。
※フィクションでーす。
人って泣くとスッキリするらしい。
私は何にもない。
いや、何も無くはない、多分。
親もいるし友達もいる、家も貧乏じゃない。
“幸せ”なはず。きっと、なのに”幸せ”を感じない。
家。親がいる、兄弟も、親……あ、1人親か、お父さんが居ればなにか変わっていたかも。普段の暴力も。家出も。死んでしまいたい、と思うことが無くなるのかもしれない。
学校。友達が居る。毎朝、重い身体を起こして、準備して、いつもどうり、おはよう。と言う。先生は嫌い、私の事何もわかってない。なんでも出来るあのコ。勉強も運動もしかも可愛い、なんでもできちゃうあのコ。私とは真逆。
家のトイレ。唯一1人になれる場所。誰にも邪魔されず、泣いていられる。スッキリする。けど、少し人に聞いて欲しい寂しさもある。
コメント
1件
1話、読み終えました……。 「幸せなはずなのに幸せを感じない」って言葉、すごく重くて、心に刺さりました。家のトイレが唯一の逃げ場で、泣いても誰にも聞いてほしい寂しさが残る——その描写、すごくリアルで胸が苦しくなりました。 まだ1話だけど、この子の世界をもっと知りたいです。続きが気になります🥀
匿名S
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ナガオ ミーシャ
12
#色
結愛
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