テラーノベル
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kyo目線
rd「早く来てねー?」
ru「はいっ…」
やっぱり可能性は0じゃね〜な…
あのゲーム実況者…..
やっぱりこいつちゃうんか、?
この話し方と声
全部がこいつそっくりで
今日一日中考えている….
〜昨日〜
「はぁ~あ、疲れた」
何気なくスマホを見ていたら
You〇ubeでとある動画を見つけた。
『【初動画】
高校生がゲーム実況してみた』
「….へぇ~」
「暇やし見よ」
ポチッ(再生
『どうも皆さんこんにちは』
『ruですッ、!』
『今回初なので緊張してます…..笑』
ん、?
あれ、ru……?
しかも高校生って…..
声までそっくりやし、
『いやー、学校は本当に嫌っすよ…笑』
雑談しながらコツコツと 進んでいくが、
俺の脳は追いついていない。
本当に….あのruなのか、?
こんなに情報が一致していることは
中々ない事だ
きっと、こいつはあのruだと俺は思う。
rd「おーい、kyoさん….?」
rd「めっちゃぼーっとしてるけど」
rd「大丈夫そ?」
「ぇ、あ…」
「大丈夫…..!」
rd「えー?笑」
rd「ほんと?」
「おん、」
rd「そっか…..、なら良かった」
rd「じゃあ放課後だし行こ〜?」
この事、rdにも言ったほうがええんか?
「rdッ、!」
rd「ぅわっ?!、 なに….急に笑」
「あのな、」
「〜〜〜…..(事情説明」
rd「え、あいつ実況者なの?!」
「ちょっ、馬鹿!」
「うるさい!!」
cn「誰が実況者なのー?」
md「誰ノ事?」
ほーら、皆来てまったやないか….
「……..(睨」
rd「すみません….」
「〜〜〜ッ、!(事情説明」
cn「え、まじ〜?」
「多分…..な」
md「本人ニ聞ク?」
「いや、やめとけ」
cn「なんで?」
うわー….
実は、ruにハマったなんて言えねぇえッ
cn「もしや、kyoさ((」
rd「そんな訳っ、ないじゃん!!笑」
rd「だってあいつだよ?」
rd「誰があんなやつ好きになんだよっ」
分かりやすっ!
まぁ、
rdも始めっから気付いてたんだろうな…
md「デモ…オレ、好キニナッちャッタかモ」
まじか
そんじゃあ、mdも気付いとったんか。
cn「ふんッ….、(焦」
cnちゃん….お前も丸分かりだよ
てことは全員気付いてたってことか?
そうなるよな…..
rd「今日どうする…..?」
cn「でも、折角呼んだんだし…」
「謝ればいいんじゃね?」
「ワンチャン、許されれば」
「仲良くなれんじゃん?」
cn「はっ、天才か?」
md「サンセイ〜ッ!」
rd「俺も賛成する〜!」
「そんじゃあ、謝りに行くか」
ru目線
「まだかな~….」
今日は、
早く終わらして 動画撮りたかったから
すぐに来たのに….
全然来ないじゃん。
置いて行こっかなぁ
rd「ruッ!」
「ぅわ゛ッ、?!!」
めっちゃ吃驚した〜…
kyo「俺ら……..、あのな」
「はッ、はぃ….」
え、なになに
怖いんですけど
cn「ごめんなさい!」
「は….、?」
「ぇッ..」
謝られた?!
なにこれ、夢ですか?
rd「俺らが悪かった!」
md「虐メてごメんナさイッ!」
kyo「ごめんッ!!」
cn「許して下さいっ、!」
「ぁっ、えッ….」
急展開すぎて
脳が追いつかないんですけど
でも、まぁ
とりあえず
「……ぃいよ」
「許してあげるっ、」
rd「ほんとッ??、✨️」
md「ヤッタ~!!」
cn「ruさんっかわいー….、」
kyo「は?何言ってんねん」
kyo「ruは俺のもんやぞ!」
rd「は、?」
rd「俺のだよッ!!」
md「イヤイヤ、オレのネ?」
「ん、ぇ?//」
なんでこの人達
俺を取り合ってるの….?
そもそも俺は物じゃないしッ!
「誰のものでも無いからッ!!//」
rd「…、!」
cn「そっか〜、」
cn「じゃあ」
cn「俺が本気でruさんを惚れさせるね」
rd「いや、俺が惚れさせるからっ!」
md「オレッ!!」
kyo「そこは俺やろ、笑」
あ~、….もう この四人ダメだわ。
「そ~ですかッ、/」
「まぁ、俺は誰にも惚れないしッ//」
cn「照れ隠し下手だね….♡」
cn「そんなことも好きだけど、」
rd「You〇ube応援してるねっ!」
「ぇ゙っ、」
なんでバレてんの……?
kyo「本当のruを知ってんのは」
kyo「俺らだけだからな….?♡」
md「覚悟シテてネ、?」
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