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pr・tg学生
・・・
放課後の図書室。
tg : んぅ…ねむぃ
tgはそう言ってprの肩に寄りかかる。
pr : 寝んな。閉館なる。
tg : ちょっとだけ…
pr : …風邪引くぞ。
prはさっきまで着ていたパーカーをtgの肩にそっとかけた。
tg : んへへ…すきぃ…
tgは眠たそうにそう呟く。
pr : …っ//はよ寝ろっ///
そう言ったprの耳は赤かった。
それから数分も経たないうちにtgはprの肩の上で眠りに落ちた。
tgの頬をつつくと少しぴくっとなる
pr : かーわい、笑
tgの頭を撫でながら、
pr : ほんと、無防備なやつ…♡
tgを起こさないように小さな声でそう呟いた。
♡♡♡
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