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わんく
・ソビロシ (蘇 × 露)
・アメロシ (米 × 露)
・さんぴー (察してくれ)
・R18
それでもいい方は ⇩
露side
一人称視点
[ ぬちゅ…ッぬちゃ…ッ ]
露 《 ン゛ッ…//
部屋には、ロシアの苦しそうな喘ぎと、吐き気を催すような水音が響いていた。
露 《 此れで、ほンとに ッ… //
露 《 合ってん、のか …ッ //?
足元にあるスマホの画面を見ながら、前立腺を探す。
其処には開発の仕方が描かれているサイトがあった。
前立腺からの快楽なんて、BLの世界観だけかと思って、殆ど半信半疑だった。
露 《 そもッ、そも゛っ、い゛ぶつかンの方がッ //
自分でも、恥ずかしい事をしている自覚は在ったが、其れを越すほどの背徳感があった。
そうやって、半ば適当に手を動かしていた時だ。
[ ごりゅッ♡ ]
露 《 お゛ッ♡♡?!
ビクンッ、と一際大きく身体が跳ねた。
此処だ、と理解した。
昔、友達に無理に勧められて読んだBL本で、こういう反応をしていた気がする。
露 《 なん゛ 、こんな ッ♡♡♡ ビクッ
こんなモノ、普通のお * にーより気持ちがいいじゃないか。
此処に、本物をぶち込まれたら―――
考えただけで、腹の奥がうずうずした。
―――スマホのアプリから、「マッチしました!」という通知画面が、視界の端に映った。
―――現在、ホテルの眼の前。
俺は、下半身がうずうずして仕方なかった。
―――其れは、快楽への期待と暗い好奇心。其れを満たすには一線を越えることが、最低基準だと、自分でも分かっていた。
長い廊下の先に、其の部屋は在る。
電球が緩んでいるのか、チカチカと蛍光灯が点滅していた。
其の雰囲気は、とても良いというものではなかった。
ホテルの部屋の前に立つ。そして、其の部屋をノックした。
?? 《 あ、鍵開いてるぜー
マッチしたのは―――2人。
アカウント名「U」と、アカウント名「赤」の2人。
此の二人がどんな人なのか―――
そう言う好奇心もロシアの中にあった。
冷たいドアノブを回して、中を見る。
待ち望んで居たはずだった。
―――其の二人の姿を見るまでは。
露 《 はッ?
思考が、停止した。
なんか、短くて急展開で…。
文章書くセンスありませんね。
まあ、でも此処までご閲覧有難うございました!!
#カントリーヒューマンズ
夜ふかし
31,705
#リョナ?