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はい主です!
今回は868で、yk×rd-です!
rdrかrd-にするか迷ったけど楽な方にします、
ykさんのキャラ掴めてないです…
口調とかはほんと駄目なのでなんでもいい人向けです、!
ykさんのキャラ崩壊注意!
では、!
rd-視点
ykを追うように俺らはこの街にやってきた
もうこの街に来て3ヶ月は経ったかな、?
rd-「…ふぅ(煙草」
ここ最近は少し思うことがある…
この感情が‘愛’だと気付くまでは少し時間がかかったけど、
rd-「すき‥だなぁ、」
こんな年だけど、38歳だけど、
恋をしてはいけないなんてことない。
でも…
rd-「でもなぁ……」
こんな魅力もない、頼りにもならないおじさんを、好きになってはくれないよな、
rd-「…おじさんではないか、!」
でも、やっぱり付き合ったりする面で、年の差が凄かったら思うこともあるだろう
だから、この気持ちは、俺だけが知ってて、俺の心の奥にだけしまっておくことにする。
rd-「、きっと」
‘叶わない恋だから’
ーーーーーーーーー
yk視点
ノンデリで、どこかよく分からなくて、でも、俺はそんなあいつに恋をした
ヘリも上手くて、表ではふざけたりするけど裏では私をめちゃくちゃ褒めてくれてることも知ってた
yk「今、モテたいのにな…、」
自分で言うのもなんだけど、昔からモテていた方だとは思う。
でも、1番モテたいあいつにはきっと好きになってもらえない
yk「ほんと、俺ってついてない」
どうしたら好きになってくれるかな
yk「あたしのこと、好きになってよ…rd-さん」
ーーーーーーーーー
yk視点
yk「あ〜あ…」
今は1人でハウジング中
こんな今の時間さえもrd-のことを考えてるなんて、バレたら絶対嫌われる。
……ほんとは、ホットドックを売ってるとき、他のギャングの人と話してるのを見るだけでちょっと思うこともある。
yk「ははッ…俺めんどくさ、」
これはきっと重いんだろうな
まだrd-と付き合ってる訳でもないのにさ。
だから、今の俺に出来ることはアタックすること。
rd-に興味を持ってもらうために…
yk「いろいろ頑張るかっ!」
ーーーーーーーーー
rd-視点
いつも通りホットドックを売ってきた。
今はアジトでゆっくりしてる
今日はykしかまだいない。
yk「“rd-?”」
ん…?急にどうしたんだろう
rd-「“どしたー?”」
yk「“今どこ?”」
rd-「“ぇ…シリアス……?”」
yk「“なんでよ、笑”」
rd-「“なんとなく…?、今ゲーセンアジト”」
yk「“おっけ〜、むかうね。”」
rd-「“え…?”」
…それからykは何も言わなかった。
まじでなんかしたのか、俺…
そう考えてるうちにykがやってきた
yk「お〜‥久しぶりじゃ〜ん!」
rd-「久しぶり…なのか?笑」
yk「久しぶりでしょ、笑」
rd-「で、?どうしたの?」
yk「ん‥?ただ話したくてきた。」
話したくてきた‥?よくわからないけど、なんかあったのかな‥?
rd-「…そ、」
yk「え、?冷たッ!?」
rd-「え〜?笑」
あ〜あ…やっぱりykが好きだな。
ykは俺の気持ちなんてきっとわからない…
これ以上……
rd-「俺に優しくしないでよ……(ボソッ」
yk「……?なんか言った?」
rd-「ぇっッ?…いや、なにも…? 」
yk「…そう……、」
ーーーーーーーーー
yk視点
rd-に久しぶりに会って、色々話してたら、なんかrd-が呟いていた気がした。
『俺に優しくしないでよ』
もしかしたら空耳なのかもしれないけど、もし、もし本当にこの言葉をrd-が言ったなら…
yk「ちょっとは期待するからね〜っだ!!」
rd-「ビクッ…ど、どした‥?急に…」
yk「なんでもないけど、?」
rd-「なんだよそれっ笑」
yk「……ッ笑」
そうやって微笑むrd-がほんとに好き。
叶わない恋、なのかもしれない‥
なんで好きになっちゃったんだろうって、今でも思ってる。
でもね、rd-に出会えて、こうして話ができてるだけで…
俺は幸せなのかもねっ…。
ーーーーーーーーー
1ヶ月後くらい
rd-視点
俺は、隣の国のロクヨントスに帰ろうと思う。
俺はやっぱり警察をしたい、そう思った。
心残りがあるとするなら、ykに、気持ち…伝えればよかったな…、
きっと答えはごめんなさい。そう言われると思うけど…一生会えないかもなのに……
rd-「…はぁ、俺やっぱ駄目だわ…」
この、好きという言葉を、想いを、貴方…ykに伝えられたなら、どんだけ幸せだったのだろうか…
rd-「…よし、帰るか…」
仲間には帰ることも伝えてない。伝えたら心配かけちゃうし、悲しませたくなかったから。
rd-「ばいばい‥みんな」
そう呟き、海に飛び込もうとした瞬間
yk「rd-!!」
あの人の声が聞こえた。
ーーーーーーーーー
yk視点
無線でどんだけ呼んでも返事がなくて、嫌な予感がして海に向かったらやっぱりいた。
俺の大切で、好きな人が。
この気持ちはずっと変わらず俺の心の中にあった。
yk「rd-!!」
rd-「ykじゃん、笑、どうしたの?」
yk「どうしたの、じゃないでしょ!変える気でいるの‥?」
rd-「ん〜うん。」
少し迷って返ってきた言葉はそれ。
yk「うちらにも伝えてよ、」
rd-「ごめんごめん、笑」
yk「……、」
もう、会えないかも。その言葉が俺の頭の中でよぎった。
どうせなら、どうにでもなれ!
yk「ねえ、rd-さ、ん…?」
rd-「え、何?そんな改まって‥?」
yk「…あのね、俺…ずっと、rd-が好きだった。」
rd-「!!」
yk「だ、だからっッ…つ、付き合ってほしい…っ」
rd-「……」
勢いで言っちゃった。rd-の返事がない。
yk「っ…」
rd-「yk…?」
rd-「ほんとに、後悔しない‥?」
yk「もちろん…」
rd-「っじゃぁ、…喜んで‥!」
yk「へ…?ほ、ほんとに?!」
rd-「うん笑、俺も前からずっと好きだった」
絶対振られると思っていたから、ほんとに嬉しかった。
これが、夢なんじゃないかって…
俺は、rd-に抱きついた。
rd-「わっ笑」
yk「もう〜…ほんとに好き…」
rd-「んふ笑、俺も〜!」
ほんとにrd-さんが好き。出会えてよかった。
でも…
yk「行っちゃうの…?」
rd-「…俺も、ちょっと色々考え込んでたのかも…」
rd-「考え…直そうかな…笑」
yk「!!…まじ?!」
rd-「うん…笑」
yk「じゃぁデート行こ!」
rd-「はやっ!笑」
yk「俺がヘリ運転するから、ヘリデートね〜」
rd-「いやいや、俺がするよ‥?てか、ヘリデートってなんだよ笑」
yk「…は?俺が運転するから。黙って横座ってね?(圧」
rd-「ぁ…は〜い、笑」
この今までの気持ちを、想いを、貴方に伝えられたから、俺は‥
幸せものです
はい主でーす!
…遅れて大変申し訳ありません!!
いろいろあって遅れました☆
まじで適当作品でごめん‥意味わからなくなっちゃった…、
前回の作品も♡本当にありがとうございます…!!
ほんと、励みになってます、!
次は、リア友がリクくれたんで、それ書きます!
よければ♡、コメント待ってます!
では、!
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