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ハヤセ「でもさ…そんな簡単じゃないんだろ? 」
ポイルド「いや恐らく他の炎系の技とかも簡単に使えるイメージさえすればな」
ハヤセ「え…?そんな簡単にできるみんなの…?」
ポイルド「まぁ普通にイメージすればいけるかお前は今まで見たことないタイプだ 」
ポイルド「だからイメージだけでは無理だな」
ハヤセ「じゃあ何を修行するんだよ!!このクソジジィ!!」
ポイルド「黙ってろ!!クソガキ!!」
ポイルド「今からお前の全部の技のパワーを上げる!ちゃんとやれよ!!」
ハヤセ「はぁ?そんだけで強くなれたら苦労しねぇよ…」
ポイルド「パワーを上げる他にも今の状態での新技も考える」
その頃霊媒師団会議終了した
休憩室
ハライ「ハヤセがいない…」
カグヤ「え〜?ハヤセくん居ないの?外とかは?」
アグラ「修行してんじゃね?俺だったらそうするけどな」
カグヤ「アグラくんとは違うんだからさ多分外で待ってるんじゃないかな?」
そう言いながら外に出ると
タクト「あ〜!やっと来た〜!!ハライおにーさん〜!!」
ハライ「タクト遅くなったそれでハヤセ知らないか?」
タクト「あ〜幹部メンバーの一人のおじさんと修行に行ったよ〜」
カグヤ「あ〜ポイルドさんか〜」
ハライ「俺あの人苦手なんですよめちゃくちゃ強いし…怖いし」
アグラ「ていうかおっさんとハヤセいつの間に知り合ったんだよ?」
タクト「なんか弟子になったとか言ってたよしばらく帰らないとか」
ハライ「自分勝手だな」
カグヤ「でもさ少しでも元気になったならいいんじゃない?」
ハライ「まぁ元気な方があいつらしいけどな」
場面は変わり洞窟の地下
クロス「ゲンマ戻ったか」
ゲンマ「お〜!クロス〜いや〜本当はさ〜あの女の子可愛かったから仲良くしたかったけど死んじゃったや〜」
ギヴァー「ゲンマ様…お疲れ様です…」
ゲンマ「お〜!ギヴァー久しぶりだね〜今もいじめっ子殺してるの?」
ギヴァー「はい…私は…やっぱりいじめっ子は許さない…!!!殺したい…!なのに…あの時…あの霊媒師共が…!!! 」
ゲンマ「まぁまぁ〜落ち着いてよ〜ギヴァーどうせいつか殺すんだからさ〜」
クロス「その話はあとにしろギヴァー、ゲンマ1週間後に東京を襲撃する」
ゲンマ「お〜俺も行っていいの?」
クロス「いや俺ら3人は行かない4体の怨霊と一人の霊魂種が控えている(ニヤつく)」