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こんにちは‼️
初投稿であり初心者なためまだ下手な部分が多いと思いますが大目に見てください🍀*゜
1話は🔞要素は少しだけにして2話から入れていこうと思います。
まだ新規なもので口調や呼びあい方が掴めてません。
⚠️M!LKさのじん
🩷佐野さん→攻め
💛吉田さん→受け
⚠️恋人&同棲&嫉妬
💛「やばっ、」
💙「うわっ、ちょっ!」
廊下を走ってた勢いのまま、ぶつかった。
そのまま体勢を崩して、
💙「っ、」
気づいたら——押し倒してた。
💛「……っ、ごめん!」
慌てて離れようとしたけど、
すぐには動けなくて
目の前には、大ちゃんの顔。
近すぎて、息かかる距離で。
💙「仁人、大丈夫?」
💛「だいじょ、ぶ…」
そう言いながら、やっと体を起こした。
💛「マジでごめん、急いで走ってて…」
💙「いや、俺も前見てなかったし!」
軽く笑い合って、その場は終わった はずだった。
⸻
🩷「……へえ」
その声に、背筋が冷えた。
振り向いた先。
少し離れたところに、勇斗が立ってる。
💛「勇斗…」
いつから見てたのか分からない。
でも、目が合った瞬間に分かった。
——見られてた。
💛「ごめん、大ちゃんまたね」
💙「うん!」
🩷「楽しそうだったね」
笑ってるのに、全然笑ってない。
💛「いや、あれは事故で…」
🩷「うん、見てたから分かるよ」
そう言いながら近づいてくる。
一歩、また一歩。
逃げる理由なんてないのに、
なんとなく後ずさる。
💛「……別に、何もないでしょ」
🩷「何もない?」
距離が、近い。
🩷「押し倒してたのに?」
言葉にされて、さっきの光景が頭に浮かぶ。
💛「っ、だから事故だって…」
🩷「ふーん」
それ以上は何も言わずに、
ただじっと見られる。
その視線が、やけに重い。
🩷「……帰ろう」
💛「ちょ、待ってよ」
慌てて追いかけるけど、
振り返ってはくれなかった。
⸻
家に入った瞬間。
ドアが閉まる音が、やけに大きく響く。
🩷「……ねえ」
💛「なに」
腕を掴まれた。
🩷「今日のさ」
ぐっと引き寄せられて、距離が一気に縮まる。
🩷「……あれ、なんだったの?」
逃げ場、ゼロ。
💛「だから、事故だって言ってるじゃん」
🩷「ほんとに?」
顔が近い。
じっと見られて、逸らせない。
💛「ほんとだって」
🩷「でもさ」
さらに距離が詰まる。
🩷「顔、近かったよね」
💛「……それは、転んだからでしょ」
🩷「ふーん」
納得してない声。
🩷「じゃあさ」
壁に軽く押し付けられる。
🩷「俺がやってもいいの?」
💛「は?」
意味を理解する前に、頬に手が触れる。
🩷「同じこと」
💛「……っ、なに言ってんの」
🩷「だって平気なんでしょ?」
さっきのこと、完全に引きずってる。
💛「平気とかじゃなくて…」
言い終わる前に、ぐっと距離を詰められる。
🩷「俺は無理」
🩷「他のやつにあんな近くで触れられる仁人見たくない」
💛「触れられてないし…」
🩷「触れてた」
🩷「俺見てたから」
逃げ場がない。
💛「……嫉妬してんの?」
半分冗談で言ったのに、
🩷「してるけど」
即答だった。
🩷「めちゃくちゃ」
🩷「恋人なのにさ」
🩷「俺以外にそんな近づくなよ」
💛「近づいてないって」
🩷「じゃあヤろうよ 」
🩷「近づかないって証明して?」
💛「っは?」
チュッ
💛「んっ…」
強くて逃げられないキス
少しだけ深くて息が乱れる
ものすごく変なところでやめてしまったんですけど多くなっちゃったかなーと思ったので続きは2話で書こうと思ったんですが不人気だと悲しいので反応があれば2話を出そうかなと検討しております。
1423文字、長いけど見ていただきありがとうございました🙇🏻♀️
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