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…なんか♡30超えてる!?

本当にありがとうございます(*´ω`人)


それでは…いってらっしゃいませ








母「協力してくれるわね?」


嫌に決まっているだろう,とは言えない


言ったらどうなるか分からない


希「はい…」


母「本当に助かるわ,ありがとうね流石私の娘」


希「……なにをすればよろしいですか…」


なんでこんな扱いを受けなければならないんだ


母「そうね…じゃあまずは…こっちに来て?」


気色悪いくらい満面の笑みをする母


希「来ましt」


母「毎日毎日鬱陶しいんだよ!」


痛いって,鬱陶しいぐらいで殴んなよ…









あれから何時間殴り続けられたのだろう


嫌だって思っても口答えできない


本当に自分の無力さに腹が立つ


望は…今頃何してるかな…?






望視点


はーぁ…もう希との遊びが終わってしまった


本当ならもっと遊びたかった


ただ,家には帰りたくない


そう言いながら私は自分の家がある方向へ進んだ



プルルルルッ


電話だ…結晶画面を確認した


思った通り,母だった


望「もしもし…?」


母「ねぇ!いつになったら帰ってくるの?勉強はッ!」


そんな大声を出さなくても聞こえるっつーの


望「ご,ごめんなさい…今帰ってるからッ」


母「私あんたをそんな風に育てた覚えはないわ!」


いや…育てたのあなたですよ?


母「帰ってきたら話があるわッ!」


ツーッツーッツーッ


そう言って母は電話を切った


話…?嫌な予感しかしない…









望「た,ただいまぁ… 」

聞こえるか聞こえないかぐらいの声で喋る


母「こっちに来なさい」


そう,リビングから母の声が聞こえた


望「な…なんですか… 」

母「あんた,1か月後にテストがあるわね?」


は…そうなの?こいつ…さては学校に電話して聞きやがった!?


望「は…はい」


母「そこで…五教科満点じゃなかったら家を出てってもらうわ!」


え…え?


いや…こんな生活から逃れられるならいいかもな


あぁいや…でも,1つだけ心残りがある


希はいまごろ…何してるかなぁ?


end



♡20くらい…?

笑ってる君の裏の顔

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