テラーノベル
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注意、今回は非常に残虐的な内容が目立ちます
ある日の夜。
私とお母さんはリビングでお絵かきバトルを繰り広げてた。内容は666枚の紙いっぱいにひたすら絵を描くというもの。
審査員は、お父さんと弟の和成なんだけど、二人とも先に寝ちゃってて、ただ黙々と絵を描き続けるという何とも意味不明な状況が完成してた。
しばらくして、
ピーンポーン
という何ともこの場の雰囲気に合わない音が鳴った。
「あら、どなたかしら?。宅配、は頼んでんないし・・・。」
お母さんはそう言って立ち上がり、玄関のほうを見に行く。
直後
グサッ
不穏な音が鳴った。
同じ音が三十回ぐらいした。
私はさすがに見に行くことにした。
黒ずくめの男たちがいた。
・・・、お母さんが血まみれになって倒れてた。
完全に助からないような出血量。
吸血鬼の回復力でも間に合わない。
私は急いで二階に上がり、お父さんと和成を起こし、逃げようとした。
直後、停電が起こった。
「、!。なにがおこったんだ・・・!。葉子、お母さんは何があったんだ?」
「・・・、死んじゃった。かいふくがまにあわなかった。」
「うそ、だろ?。おかあさんって、きゅうけつきだったんだよな?」
「あぁ。だが回復力も個体差ってもんがある。お母さんは回復力が低い吸血鬼だったから。たぶんめった刺しにしたんだろう・・・。質が悪いぜ。クソが・・・。」
お父さんはそう説明した。
直後、不穏な音が鳴った
グサッ!
お父さんが倒れた。
心臓を一突きだった。
「あとは、こいつらだな。」
「くくっ、残念だったなぁw。君らの人生はここでおしまいだよぉw」
粘りつくような声で男はそういう。
私はまず和成を窓から逃がした。
飛び散る破片のなかで包丁サイズの破片をつかむ。
「かずなり、はやくにげて。あと、トマトかってきて」
私はそういった
そのあと、私は奴らに向かい。一番近場のやつに近づいた。
「お、なんだ?wやるのか?」
私は無言で突っ切った。(・・・、今の私がこの時間にいたら「終わるのはてめぇだよ。くそが」といってそう)
私は軽く深くガラスを突き刺した。
そしてすぐにスライドした。
何中言ってたようだけど全然聞こえなかった。
私はそいつの頭を殴った。
即死だった。
次におびえて動けない二人目に、近づき、頭をつかみ持ち上げた。
直後、後ろからたくさんの足音が聞こえた。
すぐに分かった。こいつらの仲間だと(この時はまだ停電で普通の人の視力でもまともに見れない。)
私は微笑みかけ、頭をつぶして、そいつらに向かって仲間だったもの投げ飛ばした。
仲間たちは驚いた。そして全員で襲い掛かってきた。
私は敵一人一人を殺した(一部例 殴って頭が吹っ飛ぶ。四肢を殴って飛ばしてから頭を踏み抜く。頭をつかんで思いっきり捻じ曲げる。ガラス破片で腹をえぐる。けりであごを砕き割れた窓から放り投げる。)
そのなかで確かな手ごたえと一緒に、この「犯罪者を殺す」行為に、ちょっと言い方変だけど、快楽を感じてた。
朝日が昇るころ、部屋の敵は殲滅した。
私は窓から飛び降りる。
すると、まだ敵が載ってる車を見つけた。私は近くに落ちてた油をばれないようにその車の周りにドバドバとかけた。
そして家の中からライターを持ち出し、三十分ぐらいたったころ、ライターに火をつけ、車に向かって投げ飛ばした。
そして
ぼんっ!
大きな爆発音とともに、車は燃え上がってた。
私は何事もなかったかのように、家に入り、ベッドにもぐりこんだ。
その時はいつも以上に眠れてた気がする。
そして、その翌日からしばらくいじめられるようになった。幼馴染の美雷とこの事件以降友達になったクロエを除いては。
あと、この日からこれまでよりも眠れなくなっていた。一か月に一回もまともに寝れない日が続いた。
まあ、私にはもう慣れてたからよかったし。
ま、まだつづくよ
SUMIRE*🖤🌸
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コメント
3件
みぅ🤍🥀です。 今回のエピソード、重すぎて息が止まるかと思った……。お母さんが目の前で♡♡♡れて、葉子が冷静に敵を殲滅していく流れ、特に“快楽を感じてた”って一文がゾッとしたけど、ちゃんと“表現”として受け止めたよ。その後の眠れない日々と、逆にその夜だけ眠れたっていうギャップが、心に刺さった。続き、待ってるね🌙