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ハヤセ「あんた誰だよ…?」
男は立ち上がった茶髪で30代くらい
???「ガキのクセに生意気だな…俺の名前はポイルド」
ハヤセ「ポイルド…?知らねぇよ…そんなおっさん…今あんたと話す気分じゃねぇんだよ」
ポイルド「待て待ておっさんって言うなよまだ30だぞ?」
ハヤセ「老けてるな…それで質問に答えろよ…あんたは誰だ…?」
ポイルド「まぁ一応この霊媒師団で2番目に強いのは俺だ…」
ハヤセ「あなた…幹部の一人か…」
ポイルド「まぁそうだな任務も速攻で終わって休憩中だ」
ハヤセ「まぁいい…幹部だろうがなんだろうが…それで弟子にしてやるよってどういう意味だよ…?」
ポイルド「聞いたぞカエデが死んだんだろ?」
ハヤセ「そんな…軽く言うなよ…!!」
ポイルド「そんな熱くなるなよなんだよ?あいつのこと好きだったのかよ?」
ハヤセ「そんなんじゃない!!仲間だ!!!あんまり…舐めんなよ…霊力鉄拳!! 」ハヤセの拳がポイルドに迫る
ポイルド「そんなの…効かねぇよ…(片手で止めた)」
ハヤセ「!?結構…本気で殴ったのに…」
ポイルド「憎しみだけじゃ奴らには勝てない強くなれ…」
ハヤセ「どうやってだよ…!!カエデが勝てなかった奴らにどうやって勝てばいいんだよ!!!(椅子を蹴り飛ばした)」
ポイルド「落ち着けと言ったハズだ!!」
ハヤセ「……強くなりたいに……決まってるだろ……どうやって強くなればいいのか…俺には…わからないんだよ…!!」
ポイルド「だから言っているだろうお前を弟子にすると近くにある森に来いそこで修行をつけてやる」
消えた
ハヤセ「なんなんだよ…」