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1件
あおいです、読み終わりました〜! いやもうこのランキング、すごく好きです。“風磨が一位=一番印象に残ってる”って理由が、なんかすごくじんわり来ました。〇〇さんの視点で見たメンバーの順位って感じがして、一人ひとりの存在の重みが伝わってくるんですよね。 それにしても、メンバーみんなで真剣に「意味を当てよう」としてる空気感がたまらなかったです。仲の良さと混乱がちゃんと同居してて、読んでて一緒に笑っちゃいました(笑) 次、答えが全部出たあとのみんなの反応も気になりますー!
収録スタジオにtimeleszのメンバーがホワイトボードを囲んで座っている。風磨、勝利、松島、篠塚、寺西、橋本将生、猪俣周杜、そして〇〇。
風磨「今日またランキング?」
〇〇「うん、ランキング」
勝利「嫌な予感しかしない」
松島「でも〇〇のランキングはちょっと気になる」
〇〇は何も言わず、ホワイトボードの前に立つ。
〇〇「じゃあいくねー」
〇〇はマグネットを手に取り、順番に貼っていく。
1位 風磨
2位 猪俣周杜
3位 勝利
4位 篠塚
5位 寺西
6位 松島
7位 原
8位 将生
9位 〇〇
貼り終えた瞬間、全員が一斉に固まる。
風磨「ちょっと待て、これなに基準?」
周杜「俺2位なの普通に気になる」
勝利「3位って微妙にリアルで嫌だな」
松島「聡ちゃん6位地味にショックなんだけど」
篠塚「4位ってなんか一番コメントしづらい位置」
寺西「5位って普通に中途半端で嫌だわ」
将生「8位のほうが逆にダメージあるやつじゃん」
風磨「てか俺1位なの一番意味わからないんだけど」
全員の視線が一気に〇〇へ向く。
風磨「なにこれ、どういうランキング?」
〇〇「当てて」
周杜「ヒントなし?」
〇〇「なし」
篠塚「無理ゲーだろ」
寺西「これ情報ゼロすぎる」
将生「でもなんか共通点ある気もする」
風磨「いや俺1位って時点で情報バグってる」
〇〇「ちゃんと考えて」
勝利「え、待って…これさ」
松島「なんとなく分かりそうで分からないやつ」
周杜「〇〇のセンスの問題だよこれ」
篠塚「いやそれ言ったら終わり」
風磨「ヒントないの?」
〇〇「ない」
寺西「じゃあもう雰囲気でいくしかない」
将生「これさ、順位に意味あるタイプだよね」
〇〇「あるよ」
全員「あるんだ」
風磨「一番怖い答え来た」
勝利「でも〇〇こういうの絶対ちゃんと意味あるからな」
松島「じゃあちゃんと当てよう」
周杜「いやこれ当たる気しない」
篠塚「でも悔しいからやるしかない」
風磨「俺1位の理由だけは絶対知りたい」
〇〇「当てたら教える」
風磨「それズルいって」
スタジオは笑いと混乱のまま、全員がホワイトボードを見つめ続ける。
収録スタジオはまだホワイトボードを囲んだまま止まっている。
風磨「これさ、ヒントなしは無理だって」
#timelesz
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松島「なんか法則あるんじゃない?」
篠塚「順位にちゃんと理由ある感じする」
寺西「じゃあまず共通点探そう」
将生「でもバラバラすぎて分かんない」
周杜「1位風磨なのが一番謎」
風磨「そこ基準にしないで」
〇〇はホワイトボードの横で静かに見ている。
〇〇「ヒントはあるよ」
全員「え、あるの?」
〇〇「将生は災害らへんだから、上の中の人のほうがうれしいことになる」
篠塚「なにその情報量」
勝利「え、どういうこと?」
松島「上の中の人が嬉しいこと…?」
風磨「余計わかんなくなったんだけど」
〇〇「あともう一個」
将生「まだあるの?」
〇〇「最下位は私が自分にしてることが関係してる」
周杜「情報が抽象的すぎる」
寺西「いや逆にヒントになってる?」
〇〇「さらにヒント。学校」
一瞬、空気が変わる。
勝利「学校…?」
松島「学生系?」
篠塚「いやでも混ざってる」
風磨「ちょっと待て、全部つながる?」
将生「なんか“昔の記憶系”っぽくない?」
周杜「順位が人の価値じゃない気がしてきた」
〇〇「そうそう」
寺西「え、じゃあこれ…思い出系?」
風磨「いやでも1位俺だよ?」
〇〇「うん」
風磨「なんで俺?」
〇〇「一番印象に残ってる」
全員「理由それ!?」
松島「それで1位なの怖いって」
勝利「でもなんか分かりかけてきた」
篠塚「学校で…」
将生「過去の出来事ランキング?」
周杜「印象強い人ランキング?」
〇〇「惜しい」
風磨「まだ当たってないの?」
〇〇「まだ」
寺西「いやこれ絶対ちゃんと意味あるやつだ」
勝利「〇〇の中の記憶ランキングみたいなやつ?」
〇〇「かなり近い」
空気が少し静かになる。
松島「じゃあこれ…〇〇の“忘れられない出来事”系?」
〇〇「正解に近づいてる」
風磨「もうちょいだろこれ」
将生「ヒント全部繋がり始めてるのに決め手ない」
〇〇「あと少し」
周杜「逆に怖いなこのランキング」
寺西「ちゃんと深いやつじゃんこれ」
風磨「ふざけランキングかと思ったらガチじゃん」
〇〇は少しだけ笑ってホワイトボードを見ている。
〇〇「風磨が一位ってことは、、、モテること」
風磨「待って、それもう答え言ってるだろ」
勝利「いや今の〇〇のヒントほぼ確定じゃん」
松島「“一位風磨=モテる”でしょ?」
篠塚「いやそれしかなくない?」
寺西「逆にそれ以外なくない?」
将生「納得はしたくないけど納得した」
周杜「風磨1位なの普通にリアルなのやめて」
風磨「いや俺にプレッシャーかけんな」
〇〇は少し笑いながらホワイトボードを見ている。
〇〇「惜しい」
全員「え?」
風磨「まだ違うの?」
〇〇「モテる“だけ”じゃない」
勝利「え、まだ要素あるの?」
松島「じゃあ何が追加されるんだろ」
将生「モテ+過去の話ってこと?」
周杜「学生時代のやつだよね絶対」
風磨「いや俺のモテ基準で話進めるのやめて」
〇〇「でも近い」
寺西「じゃあ“学生時代にモテてた人ランキング”とか?」
〇〇「うん、でももう一段ある!!」
勝利「まだあるのかよ」
松島「何その上乗せ」
風磨「もう怖いってこのランキング」
〇〇「ヒントもう一個だけ」
〇〇「“記憶に残ってる”」
将生「それさっき出たやつじゃん」
周杜「でもそれ強調されてる気がする」
篠塚「単なるモテじゃなくて…印象?」
寺西「“印象に残るモテ方”?」
風磨「なにそれ一番嫌なやつ」
勝利「でもそれっぽい」
松島「なんか〇〇っぽい」
〇〇「正解にかなり近い」
全員がもう一度ホワイトボードを見る。
風磨「俺これで1位なのが一番納得いかないんだけど」
〇〇「目立ってたから」
風磨「理由それだけ?」
〇〇「うん」
周杜「シンプルすぎる」
篠塚「でも一番強い理由だなそれ」
将生「結局記憶に残った人ランキングだろこれ」
寺西「モテ+印象=記憶残る順」
勝利「もうそれでいいじゃん」
松島「〇〇の中の“忘れられない学生時代ランキング”ってことか」
〇〇「正解」
風磨「やっと終わった…でもなんか嬉しくないんだけど」
全員「それはそう」