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#有栖川帝統
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左馬刻🐴「…おめぇらおかしくねぇか?
ニセモノらしいやつ他にはいんだけどよ、うちのチーム誰もいねぇんだけど。
おめぇらどっちも人間か?」
銃兎🐰「私は人間です。理鶯の方では?」
理鶯🐦「……小官も人間だ。」
左馬刻🐴「は?
嘘つくんじゃねぇよ!
おめぇら、カタギはねぇのか?」
銃兎🐰「無いわけないでしょう。理鶯、嘘は良くありませんよ。」
理鶯🐦「小官に嘘など無い。貴殿の方だろう。」
銃兎🐰「…そうですよね……。
でも何故、ここにはニセモノが居ないのですか?」
左馬刻🐴「俺が聞きてぇよ。
まさか合歓……?
でも彼奴は人間っぽかった
でもそんな訳……」
理鶯🐦「どうしたものか……。
システムの不具合であるのか?。
だとしたら、誰にペナルティを下すのだろうか」
左馬刻🐴「ほんとだよ。
正直、てめぇらには失望した。
俺様はまだてめぇらを信じるつもりはねぇってのに、
これで間違って人殺しても知らねぇからな。」
銃兎🐰「私達を殺すとなると、貴方は犯罪者になってしまいます。
でもどうしたら良いものか……。
左馬刻。理鶯。本日はもう寝ましょう。
明日、会議でお話をすればいいのですから。」
朝
銃兎🐰「……理鶯?左馬刻?起きていますか?」
理鶯🐦「小官は起きているが……左馬刻は……」
🐰🐦「爆睡だな」
銃兎🐰「気が合うようで。
このままにしておきますか。
変に起こしても怒られるだけです。」
銃兎🐰「皆様。おはようございます。」
一郎1️⃣「入間さん!おはようございます」
銃兎🐰「今日も担当ですか。
大変ですねぇ。
私達も手伝いましょうか?」
一郎1️⃣「あっ、はい!お願いします
入間さんは…………
あまり料理できないとお聞きしたことがあるのですが……
毒島さんはパン焼いといてください!
……焼くだけです。焼くだけですよ?」
理鶯🐦「了解した」
銃兎🐰「あの……私、お茶くらいは入れれますよ。
他はちょっと危ないですが……」
一郎1️⃣「あっ、ならお願いします……
くれぐれも気をつけて」
一郎1️⃣「よし完成!
皆〜!朝ご飯だぞ!!!!」
寂雷💉「皆揃ったかな。」
銃兎🐰「…?
いえ、左馬刻が居ません。
彼奴、まだ寝てるんですか……」
一郎1️⃣「……俺が起こしてきます
皆さんは食べといてください!」
一郎1️⃣「左馬刻!ご飯だぞ!」
左馬刻🐴「……あ?
お前は俺の母親かよ……
後、左馬刻″サン″な」
一郎1️⃣「……左馬刻さん
…ご飯」
左馬刻🐴「……おうよ」
全員🎤「ご馳走様でした!」
簓🎋「食べたばっかやのにもう昼になるなぁ。」
乱数🍭「サマトキサマが遅かったからね〜!」
間もなく昼時間となります。
早急に会議室へご移動お願いします
三郎3️⃣「全員揃いましたね?
では、只今の時間より、第3回、会議を開始致します。
では早速、なにか情報や伝えたいことがある方は居ますか?」
帝統🎲「……はい 」
三郎3️⃣「有栖川さん。どうぞ」
帝統🎲「これは幻太郎が排除される前、俺に読めと手渡してきた手紙だ。
今からそれを読む。
拝啓、有栖川帝統殿
現在、貴方は成すべきこと、ゲームの進行はできておりますか?。
小生がやれなかったこと、それを全てこなしてください。
帝統を信じ、今、この話は18名も聞いているはずですよね。
なので、チーム毎に、小生が現実世界でやらせて貰っていること、ここで帝統が代弁して説明します。
まずはBusterBros!!!。
萬屋を経営していますよね?。
お二人の学校には小生が話をつけておきます。
その後、一郎殿、二郎殿、三郎殿の代わり、小生が経営をします。
ご安心して帰ってきてください。
依頼料はきっちりとお客様から頂きますので、生活の足しにでもしてくださいね。
次。MAD TRIGGER CREW
左馬刻殿。貴方は火貂組の若頭様でしたよね。
これも話をつけておきます。
入間殿。
お巡りさんは大変ですよね。
残念ながら手伝うことはできません。
まぁ、働いておらっしゃる方の職場には基本的に小生が話をつけます。他の方もご安心ください。
毒島殿。
……はいいですか。そちらでもサバイバル頑張ってください
次、FlingPosse
乱数殿。
貴方も大丈夫です。ゆっくり帰ってきてください
帝統殿。
はいいですか
麻天狼。
こちら、全員の職場にて話をつけます。
病院の方は少しの間閉鎖になるかもですが、ゆっくりしておいて下さいね。
Bad Ass Temple。
…………話すところありますか?
四十物さんの所と、天国殿のところですかね。
どついたれ本舗。
こちらも大変ですね……というか、ナゴヤとオオサカなんてシブヤから交通費何円かかると思ってるんですか……
帰ってきましたらみっちりと交通費頂きますからね。
こちらで以上です。
だってよ。」
三郎3️⃣「良かった……萬屋不安だったんだよな」
銃兎🐰「最近同僚が五月蝿いから助かったな」
三郎3️⃣「他に情報が無さそうな為、本日の会議は終わりにしますが、宜しいですか?」
帝統🎲「あっ!ちょっと待ってくれ
この会議が終わったあと、飴村乱数、観音坂独歩、山田二郎は此処に残ってくれ
調査してぇ事がある」
三郎3️⃣「以上ですかね?
ゲームマスターに命じる。
この時間より、会議を終了する!」
???「会議を終了します。
夜時間まで、ごゆっくりどうぞ。」
帝統🎲「俺が調査してぇことは、幻太郎に任された事だ。
俺についてこい」
乱数🍭「この御手洗がどうしちゃったのさ〜!」
帝統🎲「ここを左に曲がるんだ
その後は突き当たりを右」
独歩💻「ええっと、ここですか?」
帝統🎲「ああ。その倉庫の中だ」
二郎2️⃣「なんか鍵見てぇなのがあるけど」
帝統🎲「げっ、マジか…」
乱数🍭「うーん……」
帝統🎲「あっ!乱数!その飴の棒くれねぇか?」
乱数🍭「えっ?いいけど」
帝統🎲「これで上手いことピッキングすれば………ほら!」
独歩💻「えっ!?凄い……」
帝統🎲「下に繋がってんのか……
行こうぜ!」
二郎2️⃣「ん?この箱なんだ?
…………鍵がかかってるけど…
″円周率を入れろ″……?
あ、三郎に聞いたことあんな
**3.14**じゃねぇの?
ちげぇのかっ!?」
乱数🍭「うん?ジローなにしてんの?」
二郎2️⃣「ええっと、この箱、円周率入れないと開かないっぽくて」
乱数🍭「……?3.14じゃないの?」
二郎2️⃣「それが違ぇんだよ……」
乱数🍭「その後も入れないととか?
ええっと〜……
**3.14159265358979**っと!」
二郎2️⃣「開いた!?」
乱数🍭「流行ってる歌にここが入ってるんだよね〜
合っててよかったっ!」
二郎2️⃣「んだこれ……
…………夢野幻太郎の書記か?」
乱数🍭「!?ちょっと見せて!」
**今、此処に来た貴方達へ**
此処に来たということは、帝統が案内してくれたようですね。良かったです。
帝統がしっかりしていれば、
貴方達は″飴村乱数″、″観音坂独歩″、″山田二郎″の誰かお2人でしょう。
帝統が何処かに行った、と心配するようなら大丈夫です。小生が指定したミッションをこなしています。
今から貴方達にミッションを出します。
右へ真っ直ぐ進み、突き当たりをまたもや右へ進むと沢山の本が並んだ本棚があります。
その本棚を
左から4番目、
上から2番目の本を取り、
その本の8ページに書いてあることをやってください。
では、よろしくお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━
乱数🍭「無茶ぶりだなぁ」
二郎2️⃣「まぁ、やればいいんだろ?」
乱数🍭「この本棚か………って高!??」
二郎2️⃣「上から二番目だろ?
流石に俺も届かねぇな……」
乱数🍭「……どうする?」
二郎2️⃣「…わかった、お前ここに乗れ」
乱数🍭「えっ?肩車?
まぁいいけど」
二郎2️⃣「よいしょっと、
これで届くだろ?」
乱数🍭「ウン!
えっと、左から4番目の…上から2番目
取れたっ!」
二郎2️⃣「よっ、
これの8ページか」
乱数🍭「なになに??」
二郎2️⃣「紙…?これに書いてあることか!」
乱数🍭「えっと〜、
** よく見つけられましたね。**
素晴らしい。小生がその実力を認めて差し上げましょう。
やって欲しいこととは…
本棚の左隣にある箱の中の薬を、山田一郎殿にお渡しして欲しいのです。
その薬は、ゲーム終了後に現実への死と繋がるものを途絶えさせるものです。
何故山田一郎殿に渡すか。
三郎。あの方は、システムの障害を起こしております。
小生が頬を叩いた時、普段ならやり返してくるものの、何もして来なかった。
三郎殿という意思は少しあるが、プログラムに半分ほど吸い取られています。
その為、しっかりニセモノと判断されない可能性があります。
ペナルティを与えた際、現実への死が繋がってしまっている可能性がある為、必ず一郎殿に渡し、薬を打ってもらうよう頼んでください。
貴方達には以上。
お願いしますね。
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だってさ。ジロー」
二郎2️⃣「………………俺でよくね??」
乱数🍭「いやいやっ!ミスっても困るから……ね?イチローに渡そうね……?」
二郎2️⃣「…確かに、死なれたらBusterBrosやってけねぇよな」
乱数🍭「そうそう
じゃあ帰ろっ?
ダイスはあっちで頑張ってるしね〜!」
二郎2️⃣「そうだな、兄ちゃんも待ってる」
乱数🍭「……待って駄目だっ! 」
二郎2️⃣「えっ?なんでだよ」
乱数🍭「あっちは……行っちゃダメだ」
二郎2️⃣「は?だからなん」
乱数🍭「黙ってろ!
本当に駄目だ、お前も死ぬ」
あっちには……
帝統が倒れてるから。